気になる星回り今日は泣いたよ

2008年11月24日

紅葉オンパレード

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紅葉オンパレード

(2008年11月17日日光・鬼怒川ドライブ編)







 三仏堂の向かい側にある近代的な(?)建物が、輪王寺宝物殿

 まずはこの中に入ってみることに。







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【輪王寺宝物殿の入り口】







 この中(輪王寺宝物殿)には1230年を越える日光山の歴史を物語る歴史的・美術的価値の高い資料が保存されている。

 収蔵庫には、国宝59点重要文化財1616点重要美術品7点を含め、日光山1230年余りの歴史を物語る約3万点の什宝を収蔵、常時50点ほどを拝観室に展示されている。

 季節や時期によって展示されているのも変わるわけだから、前回来たときとは違ったものが並んでいたのだろうが、それが本当にそうなのかどうか記憶には残っていないので(苦笑)、まぁ・・・僕の歴史を感じる脳のレベルはそんなものだろう。

 残念ながら室内での撮影は禁止ダメされているので写真は撮っていないが、それでも堂々とフラッシュをたいてカメラに納めている人も少なくはなかった。

 そこで、輪王寺のHPからこんなものを一枚、無断で(すいません)アップしちゃいますが・・・。







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【徳川綱吉直筆の書】







 これを眺めたときに、思わず口に出した言葉・・・。

「これぐらいなら僕にも書けるよなぁ~。」

 いやいや、無意識に声を出してしまったのさ。

 それを聞いていたすぐそばにいた老夫婦・・・。

 思わず笑い出し、

「そうですよね~。」

 あははは・・・。

 五代将軍綱吉様、大変失礼なことを言った僕をお許しください。

 時間さえたっぷりあるなら、もっともっと歴史を感じていたかったのだが、そうもいかず、多くの展示品を流し見して外に出ることにした。







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【ここは逍遥園】







  日光の紅葉の名所として有名なこの逍遥園は、1200年の歴史を持つ輪王寺門跡の庭園として江戸時代初期に作庭されたもので、一説には小堀遠州(こぼりえんしゅう)の作と伝えられる。

 その完成を見たのは寛永年間だが、その後たびたび改修が繰り返され、江戸時代全般にわたる変化が見られる興味深い名園である。

 今、わずかに中の島と滝の石組付近とに江戸初期の面影を残しているが、1815年(文化12年)には大改造され、さらに明治時代に一部改作され、ほぼ現在の景勝となったものとされている。(輪王寺HPより抜粋)







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【ここではお茶会を?】







 この逍遥園はどんな目的で作られたのだろう。

 単なる庭なのか(そんなことはないだろうが)・・・。

 それとも何かの催し物をすることを目的としているのか・・・皆目見当がつかないが、昔の人はここで優雅な時間を過ごしていたのかもしれない。

 そう思いながら庭園にある池の周りの小道を一周する。

 それにしてもこの時期に来られたことに感謝。

 紅葉があまりにも美しく、多くの人々が写真を撮っている。

 もちろん僕もその一人であるが。







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【紅葉オンパレード】







 本当に優雅だね。

 この庭で池を眺めながらお茶を立てていたのかもしれない。

 昔の人の気持ちになりつつある僕だが・・・。

 こんな優雅な空間にいるようなご身分ではない(だろうなぁ)。

 思わずため息をつきたくなるような紅葉の多さに感動しながら、一番美しい時期に来られたことに感謝。







太陽 ・・・ 雨


2008年11月24日の日記

 午前中はいい天気だったのだが、気づけば午後からは雨。

 夜までずっと続いている。

 さすがに3連休の最終日に雨ともなると、新宿辺りはそれほど人が多くない。

 僕はこの3日間、ずっと仕事だったが、明日は休日。

 平日だから、温泉でも行って疲れを取り除いてこようかと考え中。






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at 23:11│Comments(0) 「旅行(栃木)」編 

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