田島屋のお饅頭遅い昼食

2009年05月21日

外湯巡りはいかが?

fe839e4f.jpg

外湯巡りはいかが?

(2009年4月22日草津ドライブ編)


 以前、草津に遊びに来たときに最も多く利用したのが≪大滝の湯≫という温泉。

 この温泉は昭和58年に。草津では最も早く完成した立ち寄り湯

 この温泉に久しぶりに入ろうかどうか、かなり迷ったが、今回はとりあえず遠慮することに(笑)。

 草津では特有の入浴方法があり、それを知ったのもその頃。

 浴室内に檜の浴槽が5つあって、それぞれの浴槽の温度が違う。

 温い方から順番に入る方法なのだが、一番低い温度が40度

 次が42度、44度、45度。

 最も熱いのが46度となっているのだが、どうしても46度の浴槽には入れなかった記憶がある。

 足を入れただけで悲鳴をあげてたと思うんだけど、いやいや45度の浴槽だって1秒か2秒で飛び跳ねていたと思う。

 これって本当に体にいいのかどうか、未だにわからない。







bef5f30b.jpg

【瑠璃の湯】







 また、温泉街の中には外湯が数多くある。

 外湯とは共同浴場などの日帰り入浴施設だが、いわゆる銭湯を小さくしたような温泉である。

 それほど浴場は広くはない。

 瑠璃の湯田島屋さん(お饅頭を買った店)の途中にあったもので、白旗の湯湯畑のそばにある。







0bc4e7ce.jpg

【白旗の湯】







 外湯巡りなんていうのをやってみるのも楽しいかもしれない。

 が、湯あたりしない程度に・・・ね(笑)。






太陽 ・・・ 雲


2009年5月21日の日記

 都内を歩いているとマスクをしている人が急に増えてきているのが目に入る。

 これも新型インフルエンザが関東に上陸した影響だと思う。

 僕もマスクは鞄に忍ばせてあるが、まだ危機感は感じていない(これじゃいけないのかもしれないが)。

 毎日、テレビのワイドショーやニュースのトップで新型インフルエンザの話題が・・・。

 そして、注意してほしいということはよくわかるが、不安をあおるようなコメントを残している気がするのは僕だけだろうか。

 新型インフルエンザになってしまった関東の女子高生の通う高校の校長先生のコメント・・・。

 校長先生に責任なんてないはず。

 もちろん女子高生にもない。

 たまたま偶然だけなのに・・・。

 濃厚接触者に呼びかけたり、国民に注意を呼びかけたりするのもよくわかる。

 国民がマスクをしていればその呼びかけに答えているのもよくわかる。

 それだって、インフルエンザになってしまった女子高生は大事をとってマスクをしていたにもかかわらず、移ってしまったわけで。

 こんなに大騒ぎしていていいの?

 いや、注意を呼びかけるのがいけないのではない。

 マスクが売り切れていることを滅茶苦茶報道しているんだけど、それって国民を恐怖にあおっているだけじゃないの?

 なんだかオイルショックのときのトイレットペーパーだっけ?ティッシュペーパーだっけ?・・・それを買い溜めしたときの映像に似ている。

 マスクが売り切れているなら、国民に自分でマスクを作りましょうぐらいに声をかけられないの?

 ガーゼを用意するとか、ハンカチを用意するとか。

 そりゃ、今は使い捨てのマスクが当たり前の時代だけど、昔はそうじゃなかったわけでしょ。

 たしかに布のマスクは効果が低いのかもしれないが、ないよりあったほうがいいならそういうことを国民に呼びかければいいじゃん。

 僕に言わせたら、マスクも単なるファッションだよ。

 そして、目先のことばかり考えている人の多いこと・・・。

 このままいったら、国民は一生マスクをつけて生きていかなきゃならなくなり、そのうち、顔全部を覆うような仮面のようなものをつけて一生を過ごすことになるだろう。

 今年の冬、日本はパニックになること、間違いないな(今のままじゃ)。



 とはいえ、僕の職場でも万が一、新型インフルエンザが職場内で判明した時点で休業が決定したのは今日のこと。

 大勢の人が出入りする場所なので、そうならないことを祈っているが・・・。






[1年前の今日のブログを見る]

[2年前の今日のブログを見る]

[3年前の今日のブログを見る]

[4年前の今日のブログを見る]


at 23:16│Comments(0) 「旅行(群馬)」編 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
田島屋のお饅頭遅い昼食