仁王門周辺で自己嫌悪

2009年06月16日

八幡屋礒五郎

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八幡屋礒五郎

(2009年5月12日牛に引かれて善光寺参り編)


 ここ数日の写真はピンボケが多い(ピントの合わせ方を間違っている)のは、あらかじめ許してほしい。

 これが僕の本当の実力ってこと、ね(汗)。

 で、善光寺での楽しかった時間もあっという間。

 写真を見ても分かるとおり、平日の善光寺も御開帳の時期だから観光客も半端な量ではない。

 本当は日曜日だと多くのイベントもやっていたのは知っているのだが、その分観光客も平日並みっていうわけではないので、平日で充分大満足の僕である。

 そして、善光寺といえば僕の中ではやっぱり、これ。







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【八幡屋礒五郎(ピンボケごめん)】







 八幡屋礒五郎って?

 知る人ぞ知る、唐辛子専門のお店

 実はこの品物は高速道のSAなどにも売られているのだが、せっかくの善光寺だから、やはりメインの店に行くのがいい。

 八幡屋礒五郎の七味唐辛子は、辛味を出すための唐辛子、辛味と香り両方を併せ持つ山椒・生姜、風味と香りの良い麻種・胡麻・陳皮・紫蘇の七つをブレンドしたもの。

 特に七味唐辛子のブレンド方法には定義はないらしく、7種類の素材が入っていればどれでも七味唐辛子と呼んでかまわないらしい。

 それほど多くの量を使うわけではないので、大きなものや量の多いものは僕にとっては必要はない。

 特にこういったものは、一度封を開けてしまうとどんどんと風味が失われてしまうからね。







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【大きな唐辛子がトレードマーク】







 このお店、中は大勢の人でごった返していたが、僕もその中に混じって数品の品物を購入することができた。

 品物は最後に載せるとして・・・。







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【夕方の善光寺参道】







 もと来た参道を歩いてきたら、さすがに夕方だけあって観光客もずいぶんと減っていた。

 回向柱にも長い行列が途絶え、待ち時間がほとんどない状態で触れることができるようだ。

 7年に一度の御開帳。

 とはいえ、実際には6年に一度

 ん?

 それなのに7年に一度って?

 実は数え年で数えるそうで、御開帳の年をすでに1年と数えるから・・・らしい。

 つまり、(うし)年と(ひつじ)年に御開帳をやるってことなんだよね。

 今度は未年だから、もしそのときにまた行くチャンスがあったら、平日の夕方を狙うっていうのもいいかもしれないな。







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【善光寺の裏にも観光名所はある】







 善光寺は江戸時代、徳川将軍家でも厚く信仰されていたことが記されている。

 ご開帳が江戸でも行われていたって・・・?

 あの本尊が・・・江戸に持って来られたってことかな?







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【八幡屋礒五郎で買ったのはこれ】







 定番の七味唐辛子は入れ物もノーマルなものと御開帳記念に併せたイヤーモデル缶があり、もちろんこの年にしか手に入らない(?)イヤーモデル缶を買うことに。

 ノーマルなものよりも40円お高くて400円也(笑)。

 そして、七味入り調味料として胡麻ラー油、これは630円也。

 この日の朝(6月1日にブログで紹介)、SA島ラー油を買いたかったんだけど、それを我慢した理由がわかったでしょ?







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【炒め油にポン酢も】







 せっかくだから炒め油ポン酢(各740円)も買うことに~。

 辛いものは大好きなので、しばらくは長野の七味でヒ~ヒ~炎しながら食事をすることになるかな?

 商品で笑えたのは、プチ缶ストラップなるものもあり、それもいいが、さすがに携帯電話にそのストラップをつけるっていうのは抵抗もあり・・・、購入はしていない。

 上信越道で長野も近くなったとはいえ、なかなか足を伸ばすチャンスがない。



 それでも帰り道だって、それなりに楽しみはある。

 これはまた次回のお楽しみってことで。


 



雲 ・・・ 雷


2009年6月16日の日記

 ゲリラ豪雨。

 関東全域を襲ったゲリラ豪雨。

 僕はその間も仕事をしていたので、どれだけ大雨だったのかはわからないが、それでも、その様子は感じ取れたほど。

 昔の梅雨とは違うなぁ。

 今年もこんな天気が多いのかな?






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at 23:53│Comments(0) 「旅行(長野)」編 

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