自己嫌悪空釜の再利用って?

2009年06月18日

横川SAの峠の釜飯

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横川SAの峠の釜飯

(2009年5月12日牛に引かれて善光寺参り編)


 善光寺御開帳も充分楽しんだのだが、やっぱり天気が今一歩雲雲雲

 雨が降らなかったことは不幸中の幸いといえばそれまでなのだが、やっぱり僕としては青空があることが最大のポイント。

 でも、自然の摂理を動かすことができるわけもなく、結局、善光寺では終始曇り空。

 まぁ、天気予報では雨の予報も出ていたことを考えるとそれはそれでよかったのかもしれない。


 さて、メインはあくまでも善光寺御開帳だったが、僕にとってはSA(サービスエリア)巡りも目的のひとつ。

 もちろん行きの高速道でも数ヶ所立ち寄ったが、帰りも・・・。

 そ、そ、上信越道の上りにある横川SA(写真上)。

 ここにだけは寄りたいと思っていた。

 横川の売りはやはり峠の釜飯

 などと思いながら、SAに入っていくと・・・。

 あれれれ?

 横川SAってこんなに立派だったっけ?

 他のSAと見比べても、建物が純和風でしっとりと落ち着いたものに変わっている。

 多分ね、以前はもっと違っていたような気がするんだけどなぁ。







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【いらっしゃいませぇぇぇ】







 中に入ると、おぎのやがどど~んと広がる。

 笑えるほどに右も左もおぎのや~。

 ここまで徹底されているSAもめずらしい。

 おぎのやファンとしてはたまらない空間である。






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【おぎのや】







 峠の釜飯・・・と聞いてどんなイメージが沸く?

 遠い昔、まだワラジを履いているような時代に旅人が険しい峠を登りつめたところで釜に詰めたお弁当を食べているようなイメージかなぁ。

 でも、このおぎのやさんの歴史を紐解いてみると、

 明治18年に国鉄横川駅にて構内営業を開始(創業)され、駅弁販売としては宇都宮に次ぐ老舗。

 このときはまだ釜飯ではなく、実はなんと!

 おむすび3個とたくあん1切れを竹の皮でつつんだものを5銭で販売されていたらしい。

 昭和33年に駅弁峠の釜めしを横川駅にて発売。旅客の口コミで評判を呼び、有名誌の掲載を契機に大ヒットする(おぎのやHP参照)。

 ということは、わらじを履いている時代ってわけではないんだよなぁ(笑)。

 この横川SAおぎのやを開店したのは平成5年。

 それ以前に口にしたことがあるのだから、多分国道18号線沿いの碓氷峠で食べたんだろうなぁ。

 う~ん、遠い昔だからはっきり覚えていないが・・・。






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【峠の釜飯のうんちくが書かれている】







 それにしても徹底したディスプレイで多くの観光客を楽しませてくれるおぎのや

 館内に入ってすぐの場所に駅をイメージして、プラットホームに止まっている電車がド~ンと置かれている。

 SAだけど、まるで駅内にいるような空間である。

 これじゃ、駅弁もほしくなるよなぁ(ぼそっ)。







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【ここは駅?(ではないが)】







 と、その前に・・・もう少し、店内を見て回ってからにしよう~っと。

 すると、ここにもあった。

 この醤油。

 実はすでにこの醤油のうち、左側の2本は購入してあったのだ。

 右の3本もここで買うか・・・。







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【醤油5人兄弟(?)】







 醤油とにらめっこして・・・今回は断念。

 左の2本の味を確かめてからでも遅くはない(よね~)。

 近いうちにこの醤油の味がどうだったか、BLOGでもアップしてみたいなと思っているのでお楽しみに~。






雲 ・・・ 太陽


2009年6月18日の日記

 今日も普通に一日が過ぎていく。

 梅雨のひとときの晴れ間か・・・。

 雨に当たることもなく、汗ばむほどの暑さでもなく。

 明日は休み。

 仕事の電話などが来ませんように~(笑)。






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at 23:52│Comments(0) 「旅行(長野)」編 

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