明野のひまわり畑今、会いにゆきます

2009年08月26日

夏の風物詩

 気持ちのいい夏

 こんな夏は、ここ数年あっただろうか。

 日差しは強いけれど、通り過ぎる風はひんやりとしている。

 今日も日中は世田谷で仕事。

 お昼はついつい職場の横のK公園でお弁当(笑)。







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【昼休み】







 過去に世田谷で仕事をしているときはそんなことしたことないのに、気持ちのいい天気でついつい・・・。

 いや、写真を撮りたかっただけのこと、なんだけどね。



 それにしてもこの気候。

 今年に限っていえば、8月上旬までの明けたかどうかわからないように続いていていた梅雨空

 例年なら8月下旬なんて当たり前のように残暑厳しい日が続いていたのが当たり前。

 それなのに、まるで小さかった頃を思い出す(北海道時代)ような夏の爽やかさ。







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【爽やかな夏の空が覗く】







 たしかにここは北海道(高校時代まで北海道にいた)ではないから、それなりに暑さはあるんだけどね。

 それでも、ふと通り過ぎる風に、つい昔の思い出が蘇える。



 僕が住んでいた家は、歩いて2~3分で海に行けるんだけど、その海水浴帰りに火照った体をすり抜けていくちょっとひんやりした風

 だいたい子供の頃は、シャツやズボンなんて履かずに海水浴場に行っちゃうわけで、帰りもそのままだしね。

 ほんと、野生児そのものだったなぁ(爆)。

 まともに泳げなくても磯場で潜ってはウニやら貝やら、たまにGETできるアワビも必死で捕ったもの。

 あの頃は禁猟区とはいえ、子供たちはおかまいなし。

 今は夏場でも警官がウロウロしているので、捕れないらしいが・・・。







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【蝉さんも必死です(夏を謳歌中)】







 夏になる(夏休みに入る)頃になると、必ずカッコーが鳴くんだけどね、そのカッコーって毎年同じ鳥なのかなぁって不思議に思ったことがある。

 複数羽の声が聞こえるわけではない(と思う)。

 寝苦しくて、窓を開けたまま寝た翌朝は、そのカッコーの声で目が覚めるほど。

 これが妙に気持ちよかったんだよね~。

 最近じゃ、カッコーの存在さえ忘れてしまうような生活環境だもの。

 なんで、北海道を飛び出しちゃったんだろう(って思うこともしばしば)。

 もう二度と戻らない思い出なんだけどね。

 子供ってこういうことが宝物なんじゃないかな。



 そういえば、このK公園は春になると一面桜の花で覆われるんだけど、夏は蝉の声でうるさいほど。

 で、目にする蝉のほとんどはアブラゼミなんだけど・・・。

 ようやく見つけた~。

 ミンミンゼミ







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【ミンミンゼミ発見(ちょっとピントが~)】







 アブラゼミのジージーという鳴き声の中に、ミンミンと鳴く声も聞こえていたから、ミンミンゼミがいるのはわかっていたのだが、探せど探せど見ることができないでいた。

 見つけたときにはちょっと嬉しかったな。

 あ、そういえばツクツクホーシって鳴いている蝉の声も聞こえていたな。

 この蝉が鳴き出すともうすぐ秋だね。







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at 23:55│Comments(0) 「夏」編 

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