雨のカバシャム動物園時間がない

2010年01月22日

オーストラリアの顔

 
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オーストラリアの顔

(2006年1月オーストラリアパース野郎二人旅編)

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 ツアー客との合流後、簡単に自己紹介をし、カバシャム動物園の入り口にあるショップの横で友人Sと別れた。

 ツアー客が揃ったところで、まずは動物園の見学。

 動物園側では雨ガッパを用意してくれ、それを上から被って園内の見学をすることに。

 思った以上に雨量は多い。

 しかもこの時期(夏)にしては、冷たい雨・・・。

 僕は何度もこの動物園に来ているのだが、やっぱり普段はなかなかお目にかかれない動物はじっくり見ていたいタイプである。

 軽くササッと見てるだけでは、その良さがわからないのだ。

 一番最初に向かったのは野放しになっているカンガルーのエリア。

 カンガルーも大小様々だが、それぞれの種類が区別されているのかどうかは定かではない。

 大人なのか、子供なのか、はたまたそういう種類なのか・・・。

 それにしても足場が悪い。

 カンガルーの先で傘を差して歩いている人も同じツアーの人たちである。







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【カンガルーのお尻(爆)】







 カバシャム動物園のカンガルーは主に事故で親を亡くしてしまい、保護されて育てられたものである。

 幼い頃から人の手によって育てられたものがほとんどなので人が近づいても逃げたりはしない。

 カバシャム動物園のコンセプトがこういったところでも伺わせる。

 昔は小さな動物園だったが、徐々に多くの動物がここで保護されていった話を聞いて、カバシャム動物園の経営方針に共感できるものがあった。







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【大好きな鳥の一種、クッカバラ】







 クッカバラも鳴くことなく、ジッとしたままでいる。

 普段だと大きな声で鳴くのだが・・・。

 日本ではワライカワセミと呼ばれ、りりしい顔とシャキッとした姿勢が僕はお気に入りである。







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【雨にぬれているコアラ】







 カンガルーに並ぶオーストラリアの顔、コアラも雨に濡れている。

 いつもなら日中は寝ているだけなのだが、やはり雨で周りが暗いせいか、数匹のコアラは起きていた。

 そう、コアラは夜行性なのである。

 コアラの毛はかなり剛毛でバリバリしている。

 コアラには触れることはできないとうたわれているが、毎回来るたびに、

“触ってもいい。”

と言われる。

 コアラは頭を触られるとストレスが溜まるらしく、背中であれば触ってもいいということらしい。







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【すやすや】







 枝が二股に分かれているところに上手に座って、寝ているのもいる。

 この姿勢が気持ちいいんだよね、きっと。

 屋根のあるところで寝ているコアラは雨に打たれないが、ユーカリの木は必ずしもそうなってはいない。

 コアラも縄張りがあるのか、自分の木というのは決まっているのか、それは僕にはわからない。

 風邪引かないでね。



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2010年1月22日の日記

 今日も淡々と仕事はこなしてきたが、やはり今の僕の精神状態は不安定。

 居ても立ってもいられない。

 仕事も身に入らない(もちろんそれをスタッフには感じさせてはまずいのは重々承知だ)。

 僕が慌てふためいてもどうしようもないのはわかっている。

 落ち着けって何度も言い聞かせる。

 今はそれが一番必要なんだから。

 とりあえず、もう一度明日従兄に連絡してみることにしよう。







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at 23:24│Comments(0) 「旅行(パース06年?)」編 

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