イワシ明太でビールをクイッ男の手抜き料理(レバー)

2010年02月24日

今日から仲間入り




 今日も穏やかないい天気。

 事務所では夜も暖房が必要がないほどで、快適に仕事ができたかな(というか、いろいろ忙しいんだけどね)。



 昨日、池袋のヤマダ電機から携帯電話が入荷されたという連絡があり、出勤前に出向くことにした。

 新しい携帯電話とのご対面だ。

 今回、携帯電話の機種変更をしようと思ったきっかけは喫茶店Cのマスターの一言である。

 実は今まで使っていた携帯電話はマスターと同じ機種だったのだが、つい1~2ヶ月に彼は機種変更をしていたのである。

 そのときに、

「お前の携帯電話、まだそれを使っているの?」

と自慢げに新しい携帯電話を目の前に出してきた。

 それは今まで使っていたものとは違い、薄っぺらなPシリーズの新機種。








100224-01docomo









 左が今まで使用していたP-901だが、まだまだきれいなボディである。

 そして、右が購入したSH-03B。

 まだ保護シートは外していない(笑)。



 そう、僕らはそれまで分厚いP-901だったから、たしかに時代遅れのものといえばそうだ。

 いまどき、電車の中でも路上でも見かける携帯電話は薄っぺらいもの。

 でも、新機種を買うなんてことはあまり興味もなく、使い勝手の良かった携帯電話で充分だった。

 さらに、僕がそろそろ新機種を買わなければいけないかなって思ったのは、お正月に届いたおめでとうメール

 今の若い人たちは携帯電話のメールで新年のあいさつをしてくる人が多い。

 ところが、それが届いても、僕の古い携帯電話ではそれを見ることができないものばかり。

 あぅ(涙)。

 やっぱりそろそろ買い換えなきゃ時代に追いついていけないかな・・・、と職場のそばのドコモショップに足を運び、カタログを眺めて過ごす日々。







100224-02docomo








 僕が初めて携帯電話を購入したのは今から14~5年前。

 その当時は当たり前のように携帯電話は10万円を軽く超えていた。

 すごい貴重なものだった。

 そのときに買った機種はSHシリーズで、当時唯一折りたたみ式(ボディの半分が)のもの。

 もちろん液晶はモノクロで、電話番号が映る程度。

 カタカナのみで、文字数もかなり少ない(そういえばポケベルの時代だったな)。

 今のように絵文字もなければ、カラーでもない。

 その後はPシリーズを2台機種変更したのだが、今回の携帯電話は4台目。

 再びSHシリーズに。



 当初はSH-01Bを買う予定でいた。

 これは単にカラー(ゴールド)がいいかなって思っただけ。

 今まで白か黒しか使ったことがないので、高飛車にゴールドっていいんじゃない(と独り言)?

 ところが僕の目に飛び込んできたのは2月に発売予定のSH-03B

 ゴールドを買うぞ!って意気込んでいたのだが、このシリーズにはその色がない。

 まぁ、無難に白ってことで妥協し、発売日に購入しようとヤマダ電機に行ってきたのだが、予約が殺到していていたしかたなく入荷されるのを待っていたわけだ。

 今までのドコモポイントを使い、サービスなどを兼ねて約4万円で購入。

 今の僕にはちょっと高い買い物だが、昔に比べたら安くなったよね~。







100224-03docomo








 スライド式で、まだ使い方に慣れてはいない。

 しかもPCと同じキーボードもついているが、これもいろいろと問題はある。

 でも何がいいって・・・、執事のヒツジくんがかわいすぎる(笑)。



 パソコンもそうだが、携帯電話もどんどん進化していき、(年齢的に?)覚えきるまで時間がかかる。

 これがしんどいんだけどね。

 若い人たちに負けないように、いや遅れないように。

 これが老化現象を防ぐ方法のひとつかな、って思う僕である。








shibacchi0821 at 23:24│Comments(0)TrackBack(0) 「生活」編 

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