ご苦労様、そしてありがとう!箱根ガラスの森(2)

2010年03月03日

箱根ガラスの森(1)


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箱根ガラスの森(1)


 (2009年11月恒例&高齢・ほのぼの箱根3人旅編)





 箱根旅行の話の続きもこのブログで書いていけるかとちょっと不安が残っているのだが、それにはこのタイトルを含め、写真を掲載していくために僕なりのこだわりが反映できない。

 本当は写真は中央に置いておきたいのだが、一行だけ中央に設置しようとすると全ての行が中央に来てしまう。

これはかなり致命的な問題である。

 そこで、写真は左側に寄せると(通常通り)、当然文章も全て左寄せになるわけだが、タイトルの位置も左寄せ。

 もちろんサブタイトルも、ね。

 となると、あとはスペースで位置をずらしていくしかないのだが、この作業にかなりの時間を要するわけ。

 慣れればナンテことはないのかもしれないが、もうそれは諦めることにしよう。



 たとえば、タイトルを決めて、スペースで位置を確認する(プレビューで)。

 そのあとにタイトルの文字を増やしたり減らしたりすると、さらにスペースで調整をする。

 なんてことをしていたら、時間がいくらあっても足りない。

 とほほほ、な作業である。



 そういうわけで、ライブドアに引っ越してから旅行記を書く気になれなかったのだが、僕の気持ちを切り替えるまでにこれだけの時間を要していたわけだ。

 ちなみに過去の記事(1月19日以前)はドリコムから引っ越し作業を経てきたもので、スタイルはそのままで変わっていない。

 こだわりというか、頑固というか、順応性がないというか・・・。

 そんなことで・・・と思われる人がいるかもしれないが、僕のような人間はそういうことが継続につながるってこともあるってこと。

 まぁ、ぶつぶつ書いていても仕方ない。

 まずは先に進むことにしよう。



 箱根旅行も終盤である。

 大涌谷で黒玉子をほおばり、黒ラーメンも啜ることができた。

 過去に何度も来ている箱根だが、まだまだ足を運んでいない場所も多い。

 そこで、山を下った後、箱根ガラスの森に寄ってみることにした。








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 この時期はクリスマスシーズンだったのでクリスマスの雰囲気満載。

 入り口のガラスの樹が小さな光で揺れている。

 チケットを購入して、園内に入ると平日だというのに多くの人々が列をなして歩いている。

 個人で楽しむ人、ツアーで楽しむ人、それぞれだが、ここも日本語より外国語が飛び交っている。

 まるで僕が海外に旅行に来たような気にさえなる。








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 複雑な彫刻が多い箱根ガラスの森

 池の中にあるこの彫刻もすごい。

 写真で見る限りではまるで髪の毛のように見えるが、実際に見てみるとかなりずっしりとしたガラスの彫刻である。








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 カモのつがい。

 これは彫刻ではない(笑)。

 ガラスの彫刻も楽しいが、こういう生き物を見ているだけでもホッとする。

 時間も夕方に近い時間だからか、カモたちは少しずつどこかに消えていく。








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 ガラスの雨のアーチから見た池。

 大きなボートに乗っているのもガラスの彫刻。

 カモたちが優雅に泳いでいる。

 僕らは11月の夕方ということもあり、ちょっと肌寒く、館内の彫刻を見に行くことにした。






2010年3月3日の日記

 かなり中途半端になっていた箱根旅行の話も別に書かなくてもいいかなって思っていたのだが、そうなるとその後も中途半端になるようで、何とか重い腰を上げてみることにした。

 冒頭にも述べたように、以前のドリコムでの機能が天下のライブドアでは反映せず、パターンを替えていくしかないという切り替えがなかなかできずにいたのは事実。

 全て左寄せで書くしかない、という妥協にこぎつくまでには心の整理が必要だった。

 とりあえず、しばらくは様子を見てみるつもりである。



 サイドバーにあるカテゴリー別アーカイブ、バラバラなんだよね~。

 これを何とかしたいのだが、順番を替える機能が見当たらない。

 引っ越し作業をしたら、こんな状態に。

 あ~、何とかしたいのだが・・・。






shibacchi0821 at 23:51│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(神奈川)」編 

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