夜はいちまる面接の向こうの顔

2010年03月06日

箱根ガラスの森(3)







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箱根ガラスの森(3)


(2009年11月恒例&高齢・ほのぼの箱根3人旅編)






 箱根ガラスの森のアートはヴェネチアングラス中心で、どうやって作るのだろうと思うほど細かい細工が目を引きつける。

 ついつい夢中になってしまう。

 アートの好きな人間だと時間が経つのも忘れてしまうほどだろう。

 外に出てみると辺りは薄暗くなってきていて、ガラスのオブジェもライトアップされていた。

 この時期はクリスマスシーズンを前に、さらに雰囲気をかもし出す空間でもあった。

 




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 これはガラスのクリスマスツリー。

 園内では情緒たっぷりの音楽も流れている。



 最後にギフトショップでちょっと買い物をして、外に出ることにした。

 さすがに11月の箱根も暗くなるにつれ、気温が急激に下がってきているのがわかる。

 三者三様、けっこう適当に行動していた僕らだが、出口では僕と喫茶店Cのマスター元俳優のH氏を待つ。

 しかし、彼はなかなか来ない。

 携帯電話を覗いてみると彼からの着信履歴が・・・。

 僕から電話をしてみる。

 呼び出し音がなるのだが、携帯に出る気配がない。

 2度、3度と電話をしてみるのだが、やっぱり出ない。






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 マスターもイライラモード。

 僕は出口付近で待って、マスターが再び探しに行くと、しばらくしてH氏がやってきた。

「今、マスターが探しに行ったよ。携帯どこにおいてあるの?」

と聞くと、

「ここだよ。」

と胸ポケットから携帯を出すH氏

 ちょうどマスターが頭に角を出しながら戻ってきたところで、怒涛の攻撃(笑)。

 胸ポケットにある携帯電話の着信が鳴って、なぜ気づかないわけ?

 しかも携帯はバイブにしてあるわけで。

 もう、高齢者に携帯電話を持たせるときは、電流でも流さなきゃだめかもね。



 1泊2日の箱根旅行もこれにて終了。

 2日目の朝にレンタカーを利用して、夕方に返却(一応12時間利用の契約)で、ナント料金は7000円に満たない。

 3人だと割り勘でも2300円程度。

 これだと、たとえば登山電車、ロープウエイやバス等々を利用しなければ移動できない箱根界隈の交通費よりも安くあがる。

 その上、行きたい場所にも歩くこともないわけだから3人だとお安い。

 他の2人も楽しんでくれたようで、僕も一安心だ。

 ところが、僕にとってはちょっとショッキングな出来事がこのあと、待っていたのだが・・・。






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 この旅行で密かに楽しみにしていたのは、箱根湯本駅で買う箱根プリン

 まぁ、滅多に職場にはお土産を買わない僕なのだが、今回はちょっと有名なプリンでも買っていこうと思っていたのに・・・。

 なんと、すでにお店が閉まっている。

 あれれれ。

 まだ、そんなに遅い時間じゃないのに・・・。

「人気があるから売り切れたら閉店なんだろうね~。」

マスター

 次回のお楽しみに、ってことかな。





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 車の運転をしていたから、僕だけビールも飲めなかったのだが、電車の中ではまずはビールで乾杯(笑)。

 ぷわぁ~

 この幸せ~、たまりませんなぁ。



 さて、最後の写真は・・・、

 もちろん、これだね。






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 この写真は旅行初日に箱根湯本駅に着いたときに写したもの。

 帰りにはこのプリンを持って帰るはずだったんだけどね。

 また次回のお楽しみってことで。

 チャンチャン






2010年3月6日の日記

 去年の11月の箱根旅行も何とか今日で終了。

 途中から見た方は、何が何だかわからないだろうね(苦笑)。

 まぁ、僕のブログってそういうブログなのである。

 さて、現在残っている中途半端になっている旅行記はオーストラリアのパース旅行。

 これも近々アップする予定でいる(って、いつになることやら)。

 まぁ、興味があったらまた覗いてくださいね~。






shibacchi0821 at 23:27│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(神奈川)」編 

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