目で楽しむ玄関口楽膳でかんぱ~い

2010年01月28日

お風呂でほっこり

 
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お風呂でほっこり

(2010年1月ほっこり温泉編)




 さて、入り口に入るとまず親切なのが完全バリアフリー

 車いすでも楽々OK。

 そして、下駄箱の前はちょっとオシャレに干支の寅の置物などを飾ってある(写真上)。

 そういえば2年前はたしか2月下旬ごろで、雛段が飾ってあった。

 いつもこういうところまで気配りをしているのが嬉しい。

 ちょっと見えづらいが、寅の置物の陰には・・・。

 鬼瓦が見えている。

 そう、花和楽=かわらってことで、実は歴史を紐解くとここに温泉施設を作る前は瓦工場だったらしい。

 この温泉施設のいたるところに鬼瓦が飾ってあって、それを見つけるのも楽しい。






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【温泉マップ】







 これが、施設のご案内図。

 中央下から入って、湯屋番(受付)を通り、右側には殿湯(男風呂)と姫湯(女風呂)と記されている。

 さらにその上には楽恋房雲隠とあるが、これはきっとかくれんぼくもがくれと読むのか・・・。

 ちょっと粋な計らいでつけられた名前の家族風呂。

 もしかしたらお忍びで・・・来られる方のためのお風呂かもしれない。

 ちょっと気になる空間だ。

 中央上には楽膳というお食事処があるが、左側半分は渡り廊下(外)を歩かなければ移動できないようになっている。

 これが、寒い冬にはちょっとつらいかもね。

 いや、そこがいいのかも・・・。

 (どっちだ???)






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【湯屋番(受付)でいただくセット】







 花和楽の湯は受付を済ませると、タオルセットが渡される。

 中には大小のタオル各1枚、岩盤浴用の着衣、そして浴衣。

 浴衣は男性はブルー系の1種類だが、女性は5種類あって希望色がもらえる。

 僕としては、色はどうでもいいが浴衣甚平のチョイスなぞ、あれば更に嬉しい(気がするのだが・・・)。

 そして、岩盤浴はというと、別途料金ではない。

 これも嬉しいね。

 岩盤浴に入らない人にとっては割高かもしれないが、むしろこういうところが人気のひとつなのではないだろうか。



 残念ながら、お風呂場にはカメラを忍ばせられるほど空いてはいなくアップできないが、ここのお風呂の特徴のひとつとして露天風呂の広さはなかなかのものである。

 姫湯(女風呂)は詳しく分からないが、殿湯(男風呂)の露天風呂は大きく3つに分けられている。

 戦国風呂とでもいうのだろうか。

 深湯浅湯寝湯に分かれていて、それぞれに戦国武将の名前が付けられている。

 徳川家康・織田信長・豊臣秀吉だったかな。

 で、彼らの性格から推測して好んで入ったであろうお風呂は・・・?

 の説明書きが、ふむふむ・・・。

 こりゃ、まさにその通りだ

 まぁ、これは直接入って、読んでもらいたいものである。



 もちろん僕は深湯に肩まで浸かってじっくり入るのがいいが、それだけに収まらなかったのが夜の露天風呂(これは後日書くことにして)。







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【渡り廊下の先にもいろんなコーナーがある】







 そして、もうひとつの売りがサウナ

 ロウリュウサウナで室温は80度とちょっと低めだが、湿度が多少あり、肌にはかなりやさしい。

 その上、一時間毎にスタッフがアロマオイルの入った水をサウナストーンにかけて香りを楽しむことができる。

 今回はその時間帯にサウナを利用することはなかったのだが、サウナ好きの人にはたまらないと思う。



 一時間ほどお風呂を利用し、ちょっとの間、渡り廊下で涼むことにした。

 そこは語り場となっていて縁側部分にホットカーペットが敷かれてある。

 これがたまらなくいいっ

 多少寒くてもここに座っていれば暖を摂ることもできる。

 離れられなくなっちゃうね。







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【語り場にもとうきびが(笑)】







 冬もいいが、夏にも来てみたい空間として、この渡り廊下や縁側で夏には浴衣姿で涼むという雰囲気。

 いいと思うんだよね~。

 さて、お腹も減ってきたので、楽膳(食事処)にでも行ってみることにしよう。






 ・・・ 


2010年1月28日の日記

 今日の関東は久しぶりに天気が崩れ、朝から曇り空。

 予報では雨とのことで、折り畳み式の傘を鞄に忍ばせて家を出たが、結局雨に当たることはなかった。

 実際には少し降っていたようだが。



 今の時期の関東は晴天の日が多く、しかも空気は乾燥している。

 雨上がりの夜空は空気もさらに澄み、夏ではあまり見えない星がキラキラと輝いて見える。

 そんなとき、僕は家路に着くまで空を仰ぎながら歩くことにしているのだが、星空を眺めながら歩いていると、どうしても昔のことばかり思い出してしまう。

 それだけ歳を取ったってことなんだろうなぁ(しみじみ)。

 宇宙って神秘的だよね。

 恋をすれば恋人を思い出し、美しい思い出があればそれを引っ張り出すことのできる空間。

 宝石をちりばめたような・・・っていう表現を使っているのをよく見るが、この宝石って過去の思い出たちなのかな。

 あ、ちょっとロマンチックになりすぎてしまった、か(チャンチャン)。






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shibacchi0821 at 23:48│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(埼玉)」編 

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