第四章~鰊御殿(其の二)ブログもおやすみ~!

2010年07月24日

第四章~拝啓、千春さま







第四章~拝啓、千春さま

(2010年6月北海道にて、いとこ会+プチ観光編)



 北海道小樽市が僕の故郷ではあるが、知らない世界もいっぱいある。

 まぁ、そんなものかもしれないが、人生長く生きてきながらも鰊御殿に足を踏み込んだのも今回が初めてである。

 ちょっとだけ故郷を見直し、再び小樽の街中に戻ることにした。

 小樽運河のそばにあるコインパーキングに車を停め、お昼ごはんを食べるためにちょっと歩いていたら、






100724-01hokkaido






 ええええ~。

 松山千春のお店?

 と思ったが、どうもこのお寿司屋さんは松山千春名付け親のようである。

 実はブログに何度も書いているが、僕は松山千春を崇拝している人間の一人であり、デビュー当時からの大ファンである。

 あの頃は彼を神と崇めている人も多かった(笑)。

 そして、今でも一番好きな歌は?と尋ねられると、必ず卒業と答えるほど、この歌を聞くたびに涙が出てきそうになる。

 もちろん、多くの名曲と呼ばれるものがあるが、僕自身が若い頃に助けられた歌のひとつであることに違いない。

 もしよければ、ちょっと聴いてみる?












 今回はこのお寿司屋さんには入っていないけれど、再び小樽に戻ったときに高校時代の仲間と寄ってみようかな、なんて思っている。

 ウニ丼5食限定、4725円也~

 うひゃぁ~(高いような、そうでないような、そんな金額だね)。






100724-02hokkaido






 まさか、小樽には数多くのお寿司屋さんがあるが、松山千春名付け親のお寿司屋さんがあるなんて、ちょっと驚き~。






100724-03hokkaido






 がははは。

 思わず、こんな看板を見て写してみただけ(意味もなく)。

 じゃ、一服している写真をど~ぞ。






100724-04hokkaido






 小樽運河を覗いてみたら、一服している鳥が・・・。

 これ、だねよ。

 いるんだ・・・、小樽にも。

 思わずカメラを向ける僕である。






2010年7月24日の日記

 猛暑日、続く~。

 というか、今朝の気温は早朝ですでに28度を超えている。

 外を3歩、歩くだけで汗がじわ~っと。

 夏は暑い方がいいけれど、今年の夏は日本の夏とは言えないような暑さ。

 暑すぎるってことだよね~。

 ふぅ。



 夜は遠くで稲光。

 関東も注意報が出されているが、今のところ、その兆候はないようだ。

 とはいえ、雨もちらほらと。

 そんな心配も、睡眠不足気味の僕には通用しないようで、13連勤の最終日、明日一日を何とか乗り越えることばかり考えている。

 おやすみ~。







shibacchi0821 at 23:50│Comments(2)TrackBack(0) 「旅行(北海道)」編 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by きままなマーシャ   2010年07月25日 15:39
とってもいい歌ですね。
涙が溢れてしまいました。
素敵な歌を教えてくださってありがとうございます。
2. Posted by しぱっち→きままなマーシャさん   2010年07月26日 10:29
 どもども~。

 毎日暑い日が続きますね。
 お身体、大丈夫ですか?

 松山千春の歌は僕にとって青春時代の歌。
 だから、どの歌を聞いてもそれぞれに思い出があるのですが、どうしても『卒業』を選んでしまうほど惚れ込んでいる歌なのです。

 実は当時『窓』というヒット曲があるんですが、その曲のカップリングなんですよ。
 そんな曲でも僕にとっては最高の歌だと思ってます。

 何度聞いても泣けます(はい)。

 ではでは~。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
第四章~鰊御殿(其の二)ブログもおやすみ~!