第五章~小樽最後の日第五章~小樽のルタオ

2010年07月31日

第五章~かま栄さんのカニ甲羅







第五章~かま栄さんのカニ甲羅

(2010年6月北海道にて、いとこ会+プチ観光編)



 小樽駅のロータリー、バス乗り場に見知らぬバスが・・・。

 思わず、それも写してみたのだが、






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 もちろん、僕が若い頃にはこんなバスはなかった。

 まぁ、観光用のバス小樽運河あたりを走っていると想像するが。

 ちょうど、バス乗り場の陰になっている部分が小樽駅の正面になるのだが、駅に向かって右側には昔から有名な三角市場がある。

 今でも昔と同じなのかどうかはわからない。

 そしてロータリーの横にもビルが。

 ここも昔はこんな風ではなかった。

 高校時代からずいぶんお世話になっていた喫茶店もすでになくなっているが、もしかしたらこのビルの一角に入っているのかもしれない。

 そんな思いを感じながらも、今回は周辺の探索もせずに、小樽を離れることになる。

 さて、かま栄さんの蒲鉾の最後の一品は、






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 カニ甲羅(1365円)。

 この蒲鉾の表面はカニの甲羅の形になっていて、裏返すと・・・。






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 まるで本物のカニの身の詰め合わせ~

 でも、本物だったらこのお値段では無理!

 ところが、蒲鉾とは思えないほどの風味とやわらかさ~。






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 ある日の食卓。

 いや、単純にお酒のお供だけどね。

 これはさすがに醤油などをつけずにいただくことにした。

 そりゃ、本物のカニとまではいかないが、とにかく風味がいい。

 ちょっと贅沢な一品だけど、ね。






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 写真だけだと、匂いもしないし、食感もわからないでしょうけど、アップにしたカニ甲羅を眺めながら、ビールを飲んでくだされ~。

 得意ではない蒲鉾もここまで来ると、おいしいと言わざるを得ない。

 小樽に立ち寄ったら、かま栄さんのカニ甲羅はぜひぜひご購入されたし(お値段以上の価値はありますよ)。

 あ~、もうすでに僕の手元にはこれらの蒲鉾はないわけで。






2010年7月31日の日記

 あっという間に7月も今日でおしまい。

 明日から8月だね。

 まだまだ暑い夏は続きそう。

 週末も出勤だが、今日は12時から仕事。

 で、11時45分ぐらいに出社したんだけど、職場の入り口に着いた途端、ボタッ、ボタッと聞きなれない音。

 しかもそれから10秒も経たずに、雨~。

 デカイ雨粒であっという間に道路が濡れる。

 それからすぐさま、雷さんもドドォ~ン。

 30分ほどで止んだんだけど、ちっとも涼しくならず、むしろ蒸し暑い。

 昔は一雨来ると涼しくなったものだが、今はそんなことないね。

 この蒸し暑さは夜まで続き、家に帰って来た時には背中も汗ばんでいる状態。

 せめてムシムシするのだけでもなくなってほしいものだ。







shibacchi0821 at 23:48│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道)」編 

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