第五章~夢と現実のはざま(最終回)うろこ番屋の海鮮ラーメン(特別編1-2)

2010年08月08日

うろこ番屋の海鮮ラーメン(特別編1-1)







うろこ番屋の海鮮ラーメン(特別編1-1)



 小樽運河沿いにあるうろこ番屋というお土産屋さんで親しい友人や知人に高級な(←ここは強調しておこう、笑)カニさんウニさんをお土産に買って、宅急便で送ってもらったのだが、職場のW君にはラーメンも一緒に送ってもらうことに。

 これは彼へのお土産ではなく、到着したら職場に持ってきてほしいとメールをしておいた。






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 職場の仲間たちにはLeTAOのチョコレートや怪しいドロップスなども購入してあったが、せっかくの北海道ということもあり、ラーメンまでお土産に。

 うろこ番屋にはいろんなラーメンが置いてあって、僕は値段的にちょっと高めのラーメンを選ぼうとしたら、Y志(従兄)が、

「それはよくないよ。」

と口を挟んできた。

「何故?」

と尋ねると、

「多分、これらのラーメンは関東にも売ってると思うんだよね。」

と。

 そこで、彼が選んでくれたのは、






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 小樽海鮮生ラーメン

 どうしてかって?

 ラベルに印刷されているように、これは三鱗商会(うろこ番屋)のオリジナル商品。

 これなら関東では絶対手に入らないってことで、お土産としては最高だよ!と。

 し、し、しかもこのラーメン。

 6食で750円(スープは醤油、塩、味噌の各2)。

 や、や、安い

 ちょっとしたインスタントラーメンやカップヌードルよりも安い計算になる。

 このときにはカニさんウニさんなどで財布の中身が軽くなっていたので(汗)、3箱に留めておいた。

 まぁ、職場には充分の量である。






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 そこで、僕がある日、腕によりを掛けて調理してあげることにしたのだが・・・。

 これが凄いことになる。






2010年8月8日の日記

 先週の後半あたりから電車に少し空間が目立ってきた。

 とはいえ、先週の出勤時間はいつもよりも早いので対象にはならないが、帰宅時の電車の利用客が少なく感じる。

 昨日のように花火大会などがあれば、話は違う。

 今日、日曜日も仕事は忙しい。

 覚悟を決めて出勤はしているが、例年の如く8月から9月上旬の日曜日は地獄だ。

 冷静に、冷静に。



 明日は今月初めての休日。

 何をしようか、未だに悩んでいるが、ちょっと出かけてみようかな。

 最近は仕事三昧で楽しいこともほとんどないからね。







shibacchi0821 at 23:54│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道)」編 | 「食物」編

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