うろこ番屋の海鮮ラーメン(特別編1-3)morimoto再び(特別編2-2)

2010年08月11日

morimoto再び(特別編2-1)







morimoto再び(特別編2-1)



 北海道から戻ってきてもしばらくはその余韻が残っていたのも、こうやってブログに書き続けていたからかもしれない。

 昔、昔・・・、何度も帰省していながら思い出なんてそんなに多く残っていないのに、最近どこかに出かけても心に残るのは、見る目も変わっただろうし、それらをカメラに収めているからかもしれないね。

 ましてや食に対する気持ちも昔とは違う。



 僕という人間は、食べ物に多くの不満を持つことはほとんどない。

 たとえ、それがまずくても、食べられるだけ幸せだと思っている。

 もちろんどうしても苦手なものはある。

 味噌ラーメンとか、ね(笑)。

 まぁ、これは昔のトラウマで、何度かチャレンジしたのだが、どうしても体が受け付けない(汗)。



 さて、今日の話題はmorimotoスィーツなんだけど。

 千歳市に住む従兄のH樹ちゃんから別れ際にいただいたお土産を職場のW君にも少し分けたら、二人でmorimoto談義になり、取り寄せてみようという話に発展していった。

 もちろん三鱗商会海鮮ラーメンもそうだが、送料を軽減するために、どうせ取り寄せるなら一緒にすることで半額ですむわけで(笑)。






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 もちろん僕の狙いは、これ。

 ハスカップジュエリーというサクッとした食感のクッキー。

 これは四角いクッキーでハスカップジャムが挟んであり、周りをチョコレートでコーティングしてある。

 甘酸っぱいハスカップジャムと甘いチョコレートが楽しいハーモニーを奏でてくれる(この表現、ちょっとクサイね)のだが、僕はこのハーモニーにやられてしまったのだ。






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 おいしいジャムはどこでも売っているだろうが、やはり関東ではなかなか手に入らないハスカップっていうのにやられたのかもしれない。

 普段パン食党ではないのだが、僕は昔からトーストにジャムを塗るタイプではない。

 トーストはシンプルにバターだけでOKなのだ。

 そのため、どこかに出かけてもジャムを購入することはほとんどないのだが、このハスカップジャムならまた食べてみたいっていう思いが日々募ってくるのだ。






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 そして、職場のW君が一押し(彼もmorimotoにはまりつつある)なのがミルフェ

 パイとクリームを交互に重ね合わせたミルフィーユと呼ばれるケーキのような洋菓子だが、これも食感が楽しい。

 写真はさかさま~(苦)。






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 小さなお菓子だが重量感はたっぷりある。

 どちらも捨てがたいお菓子類である。

 数多くの北海道土産も僕の中では断トツでお勧めしたいものになりつつあるのだが、もちろん今回取り寄せたのはこれだけにとどまらない。

 それは明日のお楽しみ~。





2010年8月11日の日記

 今日も日差しが強く、太陽が雲に隠れているときは風も涼しく感じるのだが、日に当たった瞬間に木陰を探したり。

 あちち~の日中である。

 関東はそんな気候だが、九州あたりは台風の影響で大変なようだ。

 多雨も土砂崩れも台風も、九州ばかり。

 九州ばかりっていうのは変な表現だけど、本当に九州に住む人々は大変だと思う。

 気をつけてくださいね。







shibacchi0821 at 23:56│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道)」編 | 「食物」編

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