串善にてM子叔母の一周忌

2010年10月03日

M子叔母の一周忌前夜







 天気の良かった日中だが、夜は雲も広がり、帰宅時は雨。

 傘を持っていなく、多少濡れたが、そうひどくはならずに帰宅。

 もちろん日曜日は僕も忙しくはあったが、何とか乗り越えることができた。

 4日前の9月29日から4連休で、前半の二日間は天気も悪かったのでグダグダと生活。

 そして、後半の二日間は叔母の一周忌茨城へと行くことに。

 本来なら当日の朝でもいいのだが、茨城の叔父・叔母には若い頃から家族同然でお世話になっていたことと、その息子(僕にとってはいとこ)のうちの一人が当日でなければ帰省できないので、その代役も引き受けることに一役買ったわけだ。





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 K三叔父の住む茨城県は大甕駅というところで降りるのだが、この駅名日本でも有数の難しい漢字を使っている(読めないよ、普通は)。

 大甕→おおみか

と読むのだ。



 夕方5時に僕が到着し、全員集合。

 とはいえ、主のK三叔父とその長男Y志、数日前から滞在しているT夫叔父(K三叔父のすぐ下の弟)と僕の4人である。

 なんと男の園ってやつ(爆)。

 色気のない屋根の下である。

 ここ数日は年老いた叔父2人で生活していたので、ちょっと心配だったから、数回電話を入れてあげていた。

「2人で何食べてるの?」

「ちゃんと健康的に生活しているの?」

と。

 本当はもう一人のY久叔父(末っ子)も来る予定だったが、体調を崩していて、今回はキャンセルすることになったのだが、それにしても80を超えた叔父がひとりで北海道から茨城に来るんだから大したもんだ。

 ちなみにK三叔父三男86歳T夫叔父四男84歳である。

 この二人、普通のおぢさんではない(と僕は思っている)。



 今日は外で食事を~♪

 ということで、近所のお店だが、どうも最近K三叔父はこのお店を気に入ってるようだ(笑)。






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 まだ夕方6時にもなっていない時間だから、店内にはお客さんが入っていない。

 近所にこんなお店があったなんて、僕も知らなかったが・・・それもそのはず。

 まだM子叔母が生きていたときには、わざわざお店に来なくても満足できるだけお酒を飲ませてもらっていたからね(がははは)。

 さ~て、まずは乾杯からだ。

 ちょ、ちょ、ちょっと待って~。

 とカメラの準備をしていたら、

「お前もカメラ好きだなぁ~。」

だって(っぷ)。






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 ということで、男4人でかんぱぁ~い。

 僕以外は3人とも焼酎派なのだが、僕に付き合ってK三叔父は最初だけビールを~。

 それにしてもこの叔父たち、奥さんを亡くしたのをいいことに(うるさいのがいない、とか言って)飲むんだわぁ~。

 ちなみにT夫叔父の奥さんは6年前に他界している。

 こっちの方が心配だよ。

 K三叔父は去年乖離性動脈瘤で入院しているし、T夫叔父は癌の宣告も受けている(今すぐどうのこうのってことはないらしいが)。






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 まぁ、食事をしに来たんだけど(はて?)、男4人じゃ食事どころではない。

 お刺身~♪






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 この方がしばっち家三男坊K三叔父(86歳)である。

 僕の亡き父(しばっち家次男坊)のすぐ下の弟に当たる。

 多分一番優しいが、頑固者としても一番かも。






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 白エビの天ぷら~♪

 この凛屋さん、比較的魚介類系がおいしいようだ。






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 この方がしばっち家四男坊(84歳)のT夫叔父である。

 叔父の中では一番照れ屋で静かな人でもある。

 しかも、今まであまり知らなかったが、好き嫌いも激しいようで生野菜系はほとんど口にしないし、魚類も見たことのない物は口にしない。

 本人曰く、食わず嫌いだとは思うが・・・って(笑)。

 僕の自慢はこの叔父たちを含め、しばっち家の血統には禿げている人がいないことと腰の曲がっている人がいないこと。

 歩くのも僕より早いかも。

 ちょっとだけ安心しているんだけどね(叔父たちのことも僕自身も)。






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 このお店でもホヤの塩辛~♪

 いやいや、アップできない写真には焼き魚や何とか豆腐餅みたいなものやら、酒の肴が所狭しと並んでいるのだが、

 食事どころではない。

 飲むわ、飲むわ!

 写真を撮るのを忘れたものもいっぱいある(涙)。

 あっという間にボトルも空に。

 いい加減にしないと止まらなくなるので、この後は家に戻って飲み直すことになる(笑)。







shibacchi0821 at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) 「秋」編 | 「旅行(茨城)」編

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