K子との最後の飲み会(2)青空のコテスロビーチ

2010年10月15日

青空が戻ってきた(パース旅行記2006再開)







 K子パースにワーホリに行くタイミングで、僕もようやく重い腰を上げようと計画をしていたのが、パース旅行記の再開である。

 記憶が曖昧になりつつも写真を眺めているとそれなりに呼び戻ってくるものだ(まだまだ大丈夫だな、この頭・・・、笑)。

 もちろんこのパース旅行記2006年1月に行ったときのもの。

 このときは職場の同僚を連れての野郎2人旅である。

 最後にパース旅行記をアップしたのは6月15日だから、かれこれ4か月も間があいている(笑)。

 それでも夏の間、結構記事の続編をどうしようか悩んではいたのだ。



 K子パースに行くという話を聞いたときに、閃く。

「このタイミングしかない(笑)。」

 ということで、再び2006年の旅行記を再開。

 しかぁ~し!!!

 実はこの旅行記も残すところあと一日分程度なのだ。

 まぁ、中途半端な終わり方をしてしまうと先に進めないので、ご興味のある方は写真だけでも堪能していただければ・・・と思っている。



 2006年1月のパース旅行記の今まで

 1日目 成田空港出発~機内

 2日目 パース到着~バインズリゾートホテル~パースシティ探索(天気は快晴)

 3日目 スワンバレー探索~友人S宅でウエルカムパーティ(天気は晴れ)

 4日目 カバシャム動物園~ピナクルスツアー(天気は雨、風も強し)

 5日目 スワンバレー探索~サヴィルパークスィーツに移動~パースシティ探索(天気は曇り)

 6日目 ロットネスト島~フリーマントル探索(天気は曇りのち晴れ) 






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青空が戻ってきた

(2006年1月オーストラリアパース野郎二人旅編)



 パースで遊べる時間も残りわずか。

 今日の夜には再び寒い日本に帰ることになるのだ。

 パースの夏はほとんど雨も降らず、毎日ギラギラと太陽が照りつけるのだが、昨日までの数日間は考えられないような気候。

 冷たい雨だったり、雲の多い日々

 本来だったら同僚の希望通り、海辺での時間を多く取るつもりだったのだが、思惑通りには行かない。

 ところが一転、パースを発つ今日になってようやく夏らしい気候に戻ってくれたわけだ。



 朝、部屋の電話が鳴る。

「ハロー。」

 友人Sからだ。

「今日、家族でビーチに行くんだけど、よかったら向こうで待ち合わせをしようよ。」

 僕はすかさずオーケーの言葉。

 昨日はロットネスト島で海を楽しんだが、決していい気候ではなかったので、これでようやくにも面目が立つってわけだ。

 シャワーを浴びて、とりあえずチェックアウトはしたが、荷物は夕方までホテルに預かってもらうことに。






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 この写真はバラックストリートから見上げた青空。

 クリスマスシーズンが過ぎてもタウンホールはクリスマスリースで飾られている。

 日本とは違い、1月になってもクリスマスのディスプレイはしばらく飾られているのがいいね。

 で、僕が今回の旅行で最もお気に入りの写真が、これ。






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 ちょうど反対側のビルのガラスに映るタウンホールを写してみたものだ。

 このときの青空がパース!って感じだったんだよね~(一人で感動していた)。

 さらにパース駅に向かって進みながらも、僕は空を見上げること数回、真っ青な空にひとり感動を覚えていた。






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 これがパース駅の正面。

 パース駅は大きな樹木に囲まれていて、ちょっと遠くから見ると、どこに駅があるのか見落としてしまいそうになる。

 見た目はそれほど大きく感じない。

 ここからフリーマントル線に乗り、途中駅のコステロ駅まで行くことになる。

 



2010年10月15日の日記

 ようやく重い腰をあげてのパース旅行記2006年の残り分。

 とはいえ、ほとんど最終日の内容のみが残っているだけなので、ボリュームには欠けるかもしれない。

 それでも中途半端になっていたものなので、けじめをつける意味でも書き残し分を完結に向けて頑張ろうと思う。

 そして、僕自身のテンションを上げていくうちに、きっとK子からのパース情報が流れてくるものと思っている。

 楽しみ~♪







shibacchi0821 at 23:55│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(パース06年?)」編 

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