青空が戻ってきた(パース旅行記2006再開)青空の下を歩こう

2010年10月16日

青空のコテスロビーチ







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青空のコテスロビーチ

(2006年1月オーストラリアパース野郎二人旅編)



 コテスロビーチは雲ひとつない青空。

 これぞパースの夏



 パース駅からフリーマントル線に乗り、20分程度でコテスロ駅に到着する。

 さらに駅を降りてから歩くこと約15分程度でビーチに到着。

 日本の感覚だとちょっと遠くも感じるのだが、きれいな住宅街や広い公園などを眺めながら歩いているので、それほど遠くも感じない。

 インド洋からの海風が気持ちいい。






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 コテスロビーチの中央に立つ淡いクリーム色の建物はシンボルともなっているインディアナティーハウス(カフェレストラン)。

 この建物はポスターやカレンダーなどにもなっていて、この地域の目印でもある。

 青い空に妙にマッチしている建物でもある。

 上の部分はカフェレストランだが、下の部分にはロッカールームやトイレもあり(たしか無料)着替えなどができる。

 日本で言うところの海の家ってところか(笑、でも無料!→強調)。

 ちょっと感覚が違うか・・・。






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 あれれれ。

 TEA HOUSEの字が・・・ない(笑)。

 僕は過去の旅行で何度かこのカフェでお茶したことがある。

 日本の海水浴場だといろんなところで商売根性を出し、ジュースなどの販売をしていたり、海の幸を売っていたりしているが、この辺りを見渡してもそれらしきものはない。

 遠くに小さな小屋でハンバーガーを販売しているところがあったのを記憶しているが、まぁ、そんな程度である。

 もちろん自動販売機だって見かけない。

 喉が渇いて、インディアナティーハウスでコーヒーを飲んだことがある程度なんだけどね。

 その店内から見える景色も美しい。

 ちょっと砂浜を歩いてみようか。






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 冬場は閑散としているビーチも夏場は多くの人で賑わう。

 この海、数年前にサメが現れたことがあり、何人かの命を失ったことがあると聞いている。

 僕も昔はこの海で何回か泳いだことがあるのだが、見た目より深いんだよね。

 海に入ってから2~3メートルでガクッと深くなっているのだ。

 ビーチの先に見える岸壁は釣りのポイントでもある。






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 ビーチバレー

 こういうところも日本にはなかなかないんじゃないかな。

 僕が知る限りでは日本のようにペットボトルやゴミなどはほとんど落ちてないし、ガラスの破片などのような危険物も落ちていない。

 こういうところがいい。

 日本人よ、見習おう!

 もちろん、砂浜で焚火をしたり、BBQなどをするようなこともない。

 砂浜からちょっと離れた場所に、当たり前のようにBBQができるような場所が設置されているからね。

 友人Sとの約束の時間より早めに着いていたので、しばらくビーチに座って日焼けを楽しむことにした。






2010年10月16日の日記

 仕事中に携帯電話が鳴る。

 登録名を見るとY君からだ。

 Y君とは若い頃に一緒に仕事をやっていた仲間の一人。

 普段は携帯に出ないのだが、思わず取ると・・・。

「お久しぶりです。お元気ですか?」

と、懐かしい声。

 最近はあまり連絡を取っていなかったのだが、昔はよく遊んだ。

 春、夏、秋はキャンプに、冬はもちろんスキーに・・・。

 Y君の両親とも仲良くさせていただき、彼が仕事から帰っていないのに、僕が出向くと、お父さんがお酒を用意して一緒に飲むほど。

 本人がいないのに盛り上がってしまう家族だった(笑)。

「どうしたの?」

と尋ねると、

「あ、いや・・・。今、昔の仲間と飲んでるんですよ。」

 はて?

 昔の仲間?

「あ、ちょっと変わりますね。」

 と携帯が回される。

 H君、A君、M君・・・(笑)。

 いやはや、確かにみんな昔の仲間だ。

「そろそろ来年あたり、昔のようにみんなで旅行にでも行こうかと思ってね。」

ということで連絡をくれたらしい。

 しかも日程まで決まっているという。

 僕は日程を聞くのを拒否した。

 それは後でのお楽しみにさせてくれ、って。



 いやぁ~、本当に驚きだよ。

 本当に若い頃はみんなよく集まって遊びに出かけたよなぁ~。

 スキーがらみが多かったので長野県や新潟県が中心だったが、少なくても1年に4~5回。

 しかも短い旅行でも1泊はするし、休みが共通すれば3、4泊なんていうのも当たり前だった。

 年末、年始もいつも一緒だったっけ。

 最近は僕の方が休みが合わずに欠席していたが、そろそろ参加した方がいいかな。

 懐かしさのあまり、仕事を忘れそうになってしまったが、また、近いうちに連絡をくれるそうなので楽しみに待ってるとしようか、な。 







shibacchi0821 at 23:55│Comments(5)TrackBack(0) 「旅行(パース06年?)」編 

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この記事へのコメント

1. Posted by ゆ~ちゃん♪   2010年10月17日 01:22
お久しぶりです。

昔の仲間と旅行ですか。
楽しみですね~♪

昔はそういう仲間がいました。
登山するのも一緒、海に行くのも一緒、スキーや遠出の旅行に…。
アルバムに変化がないです…(汗)





2. Posted by Yoko   2010年10月17日 18:04
コテスロビーチ、いつ観ても美しいですね!
私は一度友達達と行った遠〜い記憶がありますが。。。
パースでビーチと言えば私にとっては,よく通っていたスカボロビーチなんで今でもコテスロは憧れです。
子供の頃に行った海水浴では,日本の黒い砂浜や砂利の海辺を裸足で歩くのにかなり抵抗があり,青くない黒緑の日本の海で泳ぐのも今一でした。それに湿気の多い磯のにおいもあまり好きでは無かったのですが、パースのインド洋での、あの白くてきめ細かいサラサラの砂浜に青い空、透き通った青い海を体験してから,裸足も平気になりました!これは湿度の問題なんでしょうね?沖縄も大丈夫かな?
ちなみに同じ理由で芝生も裸足や座る事が出来なかったのですが,パースでこれも克服しました。でも多分日本ではまただめでしょう。
パース旅行記最終を楽しみにしています。
3. Posted by Yoko   2010年10月17日 18:20
PS

古いお友達っていいですよね!
長いブランクがあても声を聞いたり,会ったりしたら瞬時にタイムワープしてよく会ったり遊んだりした時間に戻れますよね!
しばっちさんお友達とのご旅行楽しんで来て下さい。
私も11月とお正月に中高の同総会があるのでいまからワクワクしています。ではまた〜


4. Posted by しばっち→ゆ~ちゃん♪   2010年10月18日 09:27
 どもども~。

 休日はゆっくりされましたか?
 昔の仲間…、お互いに友人を紹介し合っているうちに膨れ上がった若い頃。
 そして最も共通していたのはスキー。
 その内、アウトドアなども頻繁にやってました。

 あの頃のアルバム、笑えるほどにメンバーがちっとも変ってない。
 みんな波長が合っていたんだろうな。

 電話の中の声もみんなあの頃のままだった(笑)。

 みんな若い頃のつもりで同じことをやろうなんて…考えていないことを祈ってるんですけどね(笑)。

 ではでは~。
5. Posted by しばっち→Yokoさん   2010年10月18日 09:39
 どもども~。

 パース旅行で一番出向いたビーチがコテスロ。
 コテスロには友人S以外の友人も住んでいたことがそのきっかけだったと思います。
 砂が白くて、海全体が明るく見えるんですよね、日本と違って…。

 そ、そ、Yokoさんの言われるように芝生には僕もついつい気を使ってしまうほどでした。
 日本人の悲しい性ってことでしょうか。
 日本では『芝には立ち入らないでください』みたいな立て看板があったりしますからね。
 向こうじゃ、立ち入るための芝ですよね、笑。

 昔の仲間は、最近あまり会わなくなってきましたが、今でも苦楽を共にしてきたと言っても過言ではないほど、人生に多くの影響を与え、与えられてきた人々です。

 年老いても、年に一度ぐらいは…とよく話していたのですが、家庭の都合や仕事の都合、中には引っ越しをしてしまった者もいたりで…。
 それでもこうやってどこかで考えている奴がいるだけで、ちょっとワクワクしてます。

 Yokoさんも11月に旧友(?)との再会、大いに盛り上がってきてください。

 ではでは~。

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