青空の下を歩こうBBQでランチ

2010年10月18日

久し振りの再会







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久し振りの再会
(2006年1月オーストラリアパース野郎二人旅編)



 コテスロビーチを離れ、海岸線沿いの一段高くなった歩道を歩いているときに撮った写真が上。

 写真の左手には駐車場、そして車道になっている。

 歩道にはごみ箱なども置かれているから、悪さをしない限りはごみをその辺に捨てる人もいない。

 本当に人間に優しい国である。

 写真の先に見える白い砂浜部分辺りに友人Sはいるはずだ。

 あ、はるか遠くに見えるのはフリーマントルだろう。

 そう、コテスロビーチフリーマントルから車で10分もかからないんじゃないかな。



 遠くで、何やら音が近づいてくるのが感じられる。

 空を見上げると・・・、






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 小型の飛行機が・・・。

 あれ?

 その後ろには・・・、UFO戦隊か(んな、はずはない)。

 それとも、銀河鉄道999か(だ~か~ら~、んな、はずはないっていうの)。

 口をポッカリと開けながら、空を見ていると・・・、






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 こんなのを引きずって空を飛んでいた。

 いやぁ~、広告も新聞やチラシだけではないんだね~(笑)。

 何だか、青空も広告にしちゃうオーストラリアが楽しくさえ感じられる。






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 写真はビーチから見た町の建物だが、この辺りは景色がいいのでマンションなどをセカンドハウスとして持っている人々が多いようだ。

 当然普段は空き家になっているケースが多いのが、ちょっと羨ましくもあり、もったいなくもあり・・・。



 先に見えたビーチに近づき、砂浜を歩いていると、向こうから手を振っている人間が・・・。

 お~。

 いたいた。

 結構コテスロビーチ寄りにいてくれたので、見つけるのも大変ではなかった。

 海水浴客もコテスロビーチに比べるとそれほど多くはない。

 ちょっとした隠れポイントかも、ね。






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 しかも、サプライズ

 友人Sにとっては大学(西オーストラリア州立大学出身)時代の後輩であり、僕にとっても一年間一緒に仕事をやってきた仲間のがいる。

 友人Sもそうだが、も奥さんは日本人(笑)。

 いつの間に???

 それは全然知らされていなかった(涙)。



 久し振りの再会に握手を交わし、奥さんとも挨拶をする。

 幸せそうだ。






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 周りを走り回っているのは友人Sの息子J君の息子のC君

 同い年だと思ったら1歳の差があるという。

 J君はどちらかというと小粒なわけだ(笑)。






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 T子(友人Sの奥さん)とJ君

 実はT子とも部署は違ったが、同じ職場の仲間(後輩)であり、僕にとっては友人Sより長い付き合い。

 まぁ、何というか・・・、

 僕の存在って愛のキューピットってやつかな(っぷ、笑)。

 人様の恋愛を成就させるのはお得意なんだけどね(とほほほ)。

 ということで、友人S社内恋愛ってことだ。



 J君はとにかく走り回る元気な子だ。

 どこにでも行ってしまうので、みんな大声で叫ぶ始末(どこの家庭でも一緒だろう)。







2010年10月18日の日記

 日中は穏やかな天気の関東だが、夜はそれなりに涼しささえ感じるようになってきた。

 やっぱり間違いなく秋は近づいているようだ。

 帰宅後、PCのメールを開くと、早速K子からメールが届いていた。

 っていうか、ちょっと早いんでないかい(と、ここで北海道弁か)。

 まだ、パースに行ってから一週間は経っていない。

 メールの全文は以下の通り。


しばっちさんへ

 

Perth5日目、K子です。

話したいことがありすぎて、何を伝えればよいか…??

 

しばっちさんの言っていたとおり、Perthは素敵な街ですね。

私も、ここが大好きになりました。

まだ、あまり観光ということはしてませんが、昨日、KingsParkに行って来ました。

広くて、綺麗で、景色が良くて、みんなのんびりしていて…とにかく最高でした!

 

今は、Joondalup線Warwickという駅から、バスで15分位のところ(Duncaig)に住んでます。

しばっちさんの言ってたとおりの場所でした。

広くて、近くに公園があって、とても環境の良いところです。

ポーリーンというおばちゃんの家にお世話になっています。

英語はまだまだ上手く話せませんが、困ることはあまりありません。

 

今日は用意がなくて送れませんが、次回、写真を送ります。

 

また、近況報告しますね!

ではでは、See You!



 無事に到着し、上手に生活している様子が伺える。

 ちょっと一安心。

 だが、おばあちゃん・・・?

 ・・・だけなのかな?

 誰とどうやってキングスパークに行ったのだろう?

 まるで我が子のように心配する僕だが(笑)、困っている様子はない。

 もともとポジティブなK子のこと。

 持ち前の明るさで動いていることだろう。

 次回の写真が楽しみだ。








shibacchi0821 at 23:51│Comments(2)TrackBack(0) 「旅行(パース06年?)」編 

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この記事へのコメント

1. Posted by Yoko   2010年10月19日 18:12
しばっちさん、なつかしいパースの白い砂浜,青い空、美しい海の写真をありがとう!私にとってはメチャメチャ懐かしい風景です!
まだセスナの宣伝幕あるんですね?私の知っているのは、海水浴の人達にむけての”サメがでますよ!”の注意のでした。観た事ありますか?
それにしてもなんと古いタイプのCMなんでしょう!これも広いからでしょうね。前回のお話に戻りますが、私が裸足が苦手なのは、ただ単に私が気持ち悪がりなだけで、これもジメジメが足の裏にどうもいけません!

K子さんのパースからの第一報,お元気そうでなによりです。読んでいて昔の事をほのぼのと思い出します。以前から,ホームステイというよりは、下宿に近い状況は、今もあまり変わらないようですね。だいたいおばさんの一人暮らしか、老夫婦の二人暮らしが多いようです。また母子家庭もあり、子守りも兼ねて学生をおくようです。私も最初、友達の家から大学の先生紹介の下宿に移りましたが、老夫婦との生活が思いのほかシンドカッタので、その後はクラスの女の子達とフラットをシェアしました。K子さんがこれから、気持ちよく、安全で、楽しい生活を送られる事祈っています。
2. Posted by しばっち→Yokoさん   2010年10月20日 00:59
 どもども~。

 いやぁ~、宣伝幕ってかなり以前からあったのですね。
 僕自身、何度もビーチに出向いてましたが、こういうのはこのときが初めてだったので、結構感動した記憶があります。

 K子は、オーストラリアに慣れるまでは、ワーホリ協会の紹介でしばらくホームステイを、その後(1カ月ぐらいで)別のお宅を探して少し長めにホームステイを、そしてアパートメントでの生活(シェアでも可)を望んでいるみたいです。

 まぁ、彼女のことですからきっと前向きに進んでいくことだと思います。
 パースは僕が毎日のように語っていたのを聞いていたので、かなり憧れていたようにも思います。
 特に女性には優しい町なんじゃないのでしょうか(治安的にも)。
 そして、今まで住んでいた東京都世田谷区の狭い空間を考えると、彼女にとっては天と地の差があり、それはもしかしたら彼女の気持ちにマッチしているのかもしれませんね。

 まだまだ始まったばかりのK子のオーストラリア生活。
 きっといいことばかりではないでしょうが、得るものは大きいと思います。
 次回のメールを楽しみにしてるんですけど、ね。

 ではでは~。

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