久し振りの再会ハバネロ

2010年10月19日

BBQでランチ







101019-01perth



BBQでランチ

(2006年1月オーストラリアパース野郎二人旅編)



 夏が大好きな僕にとって、日本(主に関東のことを差すのだが)の夏とは違うパースは言葉ではなかなか表現できないのが悔しい。

 気温30度は当たり前のように越えても、木陰に入れば涼しい風が通り過ぎるような・・・、

 汗をかいてもベタベタせずにいつの間にか乾いているような・・・、

 そんな気候なのである。

 同僚のも、オージー仲間と徐々にふれあい、楽しんでいる様子。

 僕も砂浜に寝転び、日焼けを楽しみながら、友人たちと昔話に花が咲く。

 楽しい時間はどこに行ってもあっという間に過ぎていく。






101019-02perth






 日中の短い時間をビーチで楽しんだ後、友人Aの家に立ち寄ることにしたのだが、ナント彼の家はこのビーチのすぐそばにあるという。

 うひゃ、なんと羨ましいことだろう。

 10数年前にもコテスロに住む友人Dのところに2泊ほどさせてもらったことがあるのだが、僕ももしパースに住むのならコテスロ辺りに住んでみたいと思ったほど、好きな町である(もちろんフリーマントルも候補であるが)。






101019-03perth






 豪邸にお住まいのようで(笑)。

 日本じゃ、こんな家、どうあがいても買えないな(涙)。

 あ、もちろんパースでも買えないか(苦)。

 外観を見ているだけで溜め息なのに・・・、

 広い廊下(って表現わかるかな?)の奥には僕の住まい全体の広さほどのリビングルーム。

 いや、それよりも広いかも。

 ちょっと桁が違うね。

 そして、中庭で昼食。

 もちろん、この国でのパーティはBBQパーティである。






101019-04perth






 BBQとなれば、男の仕事?

 どこの家でもグリルに向かうのは男である(笑)。

 しかもまだ日中だというのにこの量を食べるの?

 僕なんか、肉だけでいいかもしれないし、せいぜいソーセージ1本ついていれば満腹になるよ。

 ダイナミックな国だね。

 このグリル、うちのベランダにも置きたいところだがクレーム来るだろうな、きっと。

 いい匂いで・・・(笑)。

 昼間からビールを飲み、大勢でのパーティ。

 本当に感謝している。

 友人Aとも久し振りの再会だったが、この先、再び会えるチャンスがあるのかどうか・・・。

 名残惜しみながらも、僕らはここを後にしなければならない。

 帰り路~。






101019-05perth






 コテスロ駅のそば。

 目の前に踏切があるのだが・・・。

 オーストラリアの交通ルールで日本のルールと違うものをひとつ紹介しよう。

 日本では踏切で一時停止をするのがルールだが、オーストラリアでは一時停止をしてはいけない。

 もちろん信号が点滅しているときに停止すればいいだけなのだ。

 僕もこの国で何度か車を運転したが、踏切近くになると減速して、そのまま停止しようとする気持ちが癖になっていたのだが、そのたびに、

『あ、止まってはいけないんだ。』

って心に言い聞かせていた(笑)。






101019-06perth






 この日は再び悪夢が・・・(ちと大袈裟かな)。

 以前の旅行のときもそうだったし、この間のフリーマントルから帰るときもそうだったが、フリーマントル線が動いていない。

 どうしてなのだろう。

 時間によって電車は動かないのだろうか?

 僕の中での疑問が沸々と沸くのだが、未だに解明できないでいる。

 結局、バスに乗って途中駅まで移動することになる。

 時間に余裕があるからいいようなものの、なければ大変なことになっているわけで・・・。






101019-07perth






 バスの移動はそれなりに景色が違って楽しいのだが、こんな日にアクシデントのために交通手段が変わるとちょっとドギマギしてしまう僕である。

 まぁ、何とかパースシティまで戻ってこれたので一安心だけどね。






2010年10月19日の日記

 雨こそ降らないが、ちょっと肌寒く、いつ雨が降ってもおかしくないような天気。

 なかなか天気のいい日が続かない。

 秋雨前線ってやつかな。



 ちょっと身体も疲れ気味。

 明日はゆっくり休むとしよう。







shibacchi0821 at 23:54│Comments(2)TrackBack(0) 「旅行(パース06年?)」編 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by Yoko   2010年10月21日 20:47
しばっちさん、お友達のAさんのお宅、3階建てのステンドグラスの窓のあるなんて素敵なお家なんですか!!!

見るからにリッチそう!パースで3階って珍しいですね。それに新しそうですね。私の友達達は、皆もっと年上のせいか前は平屋が多かったんですが、後から2階を増築したところが多いです。最近は子供達の独立に伴う新築に忙しくしているようです。

あちらは敷地も、家もオージーサイズで大きい!羨ましい限りです。

1年の滞在でそのサイズに慣れた頃、帰国して我が家に着いた時、ウチの中のすべての物が小さくてせせこましく感じられたのを思い出します。きっとK子さんもそんな体験をされる事と思います。
2. Posted by しばっち→Yokoさん   2010年10月25日 15:00
 どもども~。

 週末はどうしても時間がなく、寝るのに精いっぱい。
 お返事遅くなり、ごめんなさい。

 そうですよね~。
 オージーサイズ!
 食べ物も洋服も、そして家も…。

 一年ならずとも、わずか一週間の旅行でさえ、日本に戻ってくるとそのギャップを味わされます。
 以前は平屋の家が多く、その上、公園のような庭があったり、プールがあったり…。
 でもやはり時代でしょうか?
 最近は二階建ての家が人気があるそうです。
 特に新興住宅地や新しい町は景観を統一させるためにも同じ高さの家が並んでいるのを目の当たりにし、驚きました。

 コテスロは比較的坂道が多く、緩やかな斜面に家が並んでます。
 日本と違って駅のそばにはほとんど家(お店もあまりない)がなく、むしろ海のそばの方が家が建ち並んでます。
 車社会の国ですから、わざわざ駅に近くなくても気にならないのでしょうね。
 また価格的にも駅に近いからといって高いわけではなく、むしろその逆…、駅から遠くても第一に景観が美しい方が価値があるようです。

 日本も見習いたいものですね。

 ではでは~。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
久し振りの再会ハバネロ