TIMTAMルーター壊れる

2010年12月05日

VEGEMITE







 当の本人はここ3年、オーストラリアのパースに出かけていないのだが、僕の周りではK子(職場の仲間)が10月からパースにワーキングホリデイで、またアルバイトのT君ゴールドコーストに遊びに行って、にわかにオーストラリアブーム(笑)。

 K子からのメールやT君からの旅行情報を聞いていると、まるで自分もそこにいるような錯覚に陥ってしまう。

 T君はすでに帰国していて、職場のお土産にTIMTAMを買ってきてくれ、さらに僕にはお願いしておいたVEGEMITO(ベジマイト)を買ってきてくれた。

 最後に僕が購入したのは3年前だから、久し振りにお目にかかる。

 ホテルのビュッフェなどに必ずと言っていいほど置いてあるし、スーパーでもこのコーナーは目につく。

 僕はT君に、お土産屋さんでいろんな大きさのものが売っているけれど、小さめでいいよと伝えておいた。

 スーパーでもコンビニでも・・・、もし買えなくても空港で売っているから、とも付け加えて、さらには、

 もし、ホテルで朝食を食べるようなことがあったら、学校給食に出てくるマーガリンみたいな大きさのものが置いてあるだろうから、それをごっそり持ってきてもらってもいいよ!

 って(笑)。

 色が目立つんだよね。






101205-01vegemite






 はい!

 これが、そのベジマイト

 もっとも定番のサイズのものを言われたように買ってきてくれた。

 T君は優秀なやつなのだっ!



 どうせなら、と思い、これを職場の仲間に食べさせてあげようと思い、食パンを買ってきて、トーストした上にマーガリンをたっぷり塗ってベジマイトを薄く塗って作ってあげたのだが・・・。

 この日のスタッフ、全員~。

「うわ~、ま、ま、まずい!」

って(笑)。

 そ、そ!

 僕も初めて口にしたときには、食べたパンを吐きだしてしまったぐらい、まずいのだ。

 いや、まずく感じたのだ。

 見た目はチョコレート。

 食べる前に、頭の中では甘いイメージができていたのだろう(少なくとも僕はそうだった)。

 甘いか、辛いか、しょっぱいか・・・と言われたら、しょっぱい部類である。

 僕はそれでも数回チャレンジしていくうちに、これがだんだんとおいしく感じるようになっていた人間である。

 オージー仲間が日本で生活をしていくうちに、ベジマイトは日本の納豆のようなものと表現した。

 オージーにしてみたら納豆は奇妙な食べ物のひとつで、何度食べても好きになれない人もいたし、好んで食べる人もいたからね。

 ベジマイトも日本人にしてみたら奇妙な食べ物のひとつだろう。

 ぜひ、今度オーストラリアに行くような機会がある方がいらっしゃったらベジマイトにチャレンジしてみてね(笑)。

 あ、僕がこの日に作ってあげたトーストの残りを全部食べる羽目になったのは言うまでもない(苦笑)。








shibacchi0821 at 23:46│Comments(0)TrackBack(0) パース便り2010 

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