堺町通りを歩くあっちもこっちも雪だるま

2011年03月22日

ノスタルジックな小樽出世前広場







ノスタルジックな小樽出世前広場

(2011年2月7日~9日 冬の北海道、写真で綴る一人旅)



 堺町通りの一角に大正時代を思い出させるような(って、大正時代を経験してはいないが、笑)ノスタルジックな建物が並ぶ路地があるのを見つけた。

 その路地の入口には、






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【小樽出世前広場】






 こんな垂れ幕が・・・。

 小樽出世前広場・・・。

 もちろんそんな古い時代からあるものではないが、どこか遠い昔の雰囲気のある小洒落た店が並ぶ。






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【路地に並ぶ店】






 まだ昼間だから人もいない。

 思わずどこかの展示会場か、って思ったけど、そうではない。

 ちょっと奥まで行ってみるか。






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【小樽の若き獅子達】






 いやぁ、僕も若き獅子と呼ばれた時代があったっけ。

 あったか・・・なぁ。

 ふむ。

 いやいや、それよりも(と話をずらし)写真中央の看板!!!

 これだぁ、これ!!!

 3頭の馬のマーク。

 これぞ、ミツウマのゴム。

 ミツウマは大正時代に小樽で創業したゴム長靴のメーカー。

 小さい頃に履いていた長靴には必ずといっていいほど、このロゴマークがついていたっけ。

 小学5年生だったか、見学旅行で工場に行ったことがあったなぁ。

 その節はお世話になりました!






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【カレー屋さん 樽屋】






 路地のつきあたりにひっそりあるのがカレー屋さんの樽屋

 カレーファンの僕としてはちょっと気になる。

 そしてその隣には、






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【小樽ホルモン酒場 やみいち】






 これも気になる(笑)。

 やみいちという名の居酒屋だろうが、ジンギスカンなどもあるみたい。

 くわぁ~、

 ビールジンギスカン!

 いいね~。

 たまらないね~。






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【スープカレー専門店 ピリカ】






 この界隈には宿泊施設もあるようなので、レトロ感覚を味わいたい方には宿泊してみるのもいいかもしれない。



 こうやってこの空間にいるだけでも充分楽しめるが、もしかしたら昼間よりも夜の方がいいかも。

 って、僕自身、飲みたいだけかもしれないが(笑)。






3月22日(火)の日記

 この2日間、冷たい雨の日が続いている。

 空もどんより・・・。

 やっぱり気が滅入る。

 もうすぐ春が近いというのに、気温だけは冬のままだ。



 帰宅途中にスーパーに寄ったら、閉店していた。

 涙。

 もちろん最大の原因は節電だろうが、品薄状態というのもはずせないだろう。

 さらにその手前にあるコンビニで・・・、と思って寄ってみたら、驚くほどに何も置いてない。

 凄すぎる。

 買いだめしているわけではないだろう。

 被災地優先に出荷しているのは充分わかる。

 特に火を使わなくても食べられるようなパンやカップヌードル、レトルト食品を必要としているからね。

 だから一部の入荷があれば、それに飛びつきたくなるのも理解できる。

 で、で、でも・・・お菓子もアイスもケーキも・・・って、どういうこと???

 配送されてないだけのことだろうか。

 手ぶらで帰宅することに(とほほほ)。



 帰宅後、お風呂にお湯を入れていたら、またグラグラッと揺れる。

 地震だ。

 この揺れに慣れてしまってはいけない。

 油断してはいけないと思う。

 テレビでは今後震度5以上の大地震が来る確率は20%程度だと言っていたが、そんなのは信じてはいけない気がする。

 何を根拠に、そんな確率が出ているのか。

 20%であろうが、100%であろうが、震度5以上の地震が来たら、それに当てはまるんじゃないかな。

 地震が来るか来ないかなんてどうでもいい。

 来たときに、冷静に対応しなきゃいけないってことの方が大切な気がする。







shibacchi0821 at 23:56│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道11年02月)」編 | 「生活」編

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