ノスタルジックな小樽出世前広場雪降る町、小樽

2011年03月23日

あっちもこっちも雪だるま







あっちもこっちも雪だるま

(2011年2月7日~9日 冬の北海道、写真で綴る一人旅)



 堺町通りをさらに歩いているといつの間にかまた雪が降り出して来た。

 北海道の冬の空は相変わらず忙しい。

 それでも通りには多くの観光客が楽しんでいる。

 やっぱりここも中国人が多いようだ。






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【クラフトショップ 水芭蕉】






 ここはクラフトショップ水芭蕉

 オリジナルの鞄などが作れるのだろうか?

 そして、このお店の前にもかわいい雪だるまが・・・。






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【水芭蕉の雪だるま】






 堺町通りのほとんどのショップの前にはこういう雪だるまが並んでいて、これがまたかわいいのだ。

 ショップよりついつい雪だるまに目が行ってしまう(笑)。






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【食事処 万次郎】






 どこか歴史を感じる建物は食事処万次郎

 この古さが何とも言えない味だ。

 お店の前の看板の冬季限定品の文字に釘付け(笑)。

 山海バター丼

 気になるメニューだ。

 今の時代はどうかわからないが、バターご飯ってほんと!おいしい。

 熱いご飯の上にバターを乗せ、醤油をちょこっとかけるだけ。

 これがマーガリンだと・・・今一おいしくないわけで(笑)。

 バターご飯、食べた~い。






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【ちょっとずんぐりした雪だるま】






 小さい頃に雪が降ると必ずと言っていいほど雪だるま作りに夢中になって、そうなると本格的な冬がやってくるわけだが、いつも雪だるまにはマフラーなんてかけることがなかった。

 こうやってマフラーがあるだけでどこかかわいらしさが増してくるし、心温まってくるものだ。






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【アクセサリーショップ 石の蔵】






 小樽はその昔、金融の拠点だったという。

 これらの建物は倉庫というよりも金融関係のものが多いのかもしれない。

 石造りのどっしりとした建物がこんなに並んでいるなんて、僕が住んでいた時代には気づきもしなかった。

 地元の人間なんてそんなものなのかな。



 石の蔵はパワーストーンなども置いてあって、観光客が多く入っているように見受けられた。

 楽しそうなお店である。





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【アンパンマンと並ぶ雪だるま】






 石でできたアンパンマン、ちょっとかわいいね。

 広い庭があったらこんなのを置いたら受けるかも。

 あ、もちろんアンパンマンがいるってことは・・・、






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【バイキンマンも雪だるまといっしょ】






 バイキンマンも。

 こりゃ、アンパンマンファンにはたまらない!

 そういえば、僕の友人の子供が小さかった頃、アンパンマンには興味がなく、何故かバイキンマンが大好きな子がいたっけ。

 いつもお土産はバイキンマンのチョコだったりお菓子などをを選んで買ってあげていた。

 その子ももう大きくなっただろうなぁ。






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【石の蔵から見る堺町通り】






 ちなみにこの通りは歩行者天国ではない(笑)。

 けっこう車が行き来しているのだが、車道も雪道だから、横断歩道なんてどこにあるのかわからない。

 みんな平気で車道を歩いているのをみて、ちょっと唖然。

 事故が起きないのが不思議なぐらいだ。

 気をつけてくださいね~。






3月23日(水)の日記

 今朝も大きめの地震が・・・。

 僕は4回感じたのだが、ニュースなどでは3回と伝えていた。

 僕の住む埼玉県は震度3程度だったようだが、震源地が福島県で震度5強。

 やっぱりまだまだ余震が続いていて、不安を煽る。

 ちょうど昨日のニュースでは、

 気象庁では今後震度5強の地震が起きる確率は20%程度、などと発表していた矢先にその数値の地震が来ているんだから、あまり当てにならない。



 さらに不安なニュースが。

 福島原発の放射能。

 野菜などにも放射能が付着していて、販売に規制がかかっている。

 こうなったら福島県に限らないが、農家は大打撃必至だろう。

 もちろん農業だけではない。

 販売業者だって在庫を抱えているだろう。



 そして、水道水も・・・。

 東京23区、多摩地域では、1歳未満には水道水を飲ませないでほしいと・・・。

 もちろん発表では、今すぐ問題が発生する数値ではないと言っているが。

 日毎に多くの問題が浮かんでくる。

 政府の発表も東電の発表も、ただちに健康の被害がないと言うが、これを信じて生活していいのか。

 放射能という目に見えない敵。

 僕ら一般の人間は常に数値を見て生活をしているわけではない。

 素人目に見て、放射能測定機って専門家しか持てないのだろうか、って思ってしまう。

 その計器がお店にあったら、それで計って販売できるかどうかわかるわけだし、僕ら市民だって安心できるのではないだろうか。

 水だって、牛乳だって、その計器さえあれば信用できるんじゃないのかな。

 これって変な考えかな?





 


shibacchi0821 at 23:59│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道11年02月)」編 | 「生活」編

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