実は雪だるまコンテストルタオあり、六花亭あり

2011年03月26日

小樽の顔、北一硝子







小樽の顔、北一硝子

(2011年2月7日~9日 冬の北海道、写真で綴る一人旅)



 小樽の顔といっても過言ではない、北一硝子

 小樽をレトロな街として有名にし、多くの観光客を呼んだのも北一硝子だろう。

 僕も帰省するたびによく店内を覗いていたが・・・、まぁ、きれいなガラス製品はどうも僕には似合わないようで(笑)。






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【堺町通りにバスが通る】






 バスから多くの人が降りてくる。

 さすが北一硝子さん。

 目的はやっぱりガラス製品かな?






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【北一硝子前】






 それにしても水色のバスとは驚き。

 中央バスといえば赤と白だとばっかり思っていたんだけど、いつからこんな色のバスが通るようになってのだろう。

 バス停よりもバスの色に驚く僕であった。

 北一硝子は硝子専門店としては小樽市内に8店舗あるようだ。

 その中の多くは堺町通りにあり、その一つが、






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【北一硝子三号館】






 で、で、でも・・・。

 一号館や二号館っていうのが・・・。

 ないんですけどぉ~。

 昔はあったのだろうか。

 記憶が浮かんでこない。






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【ステンドグラス】






 もちろん三号館堺町通りの倉庫を改装したもののようだ。

 こういう所が魅かれるんだろうなぁ、観光客は・・・。

 ちょっと中に入ってみることに。






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【お店というよりは蔵の中に入るような雰囲気だ】






 入口から見える店内は真っ暗な通路である。

 お店がない?

 外の眩しい景色から一転して暗闇に。

 目が慣れるまでは足元も注意しなければならない。

 通路の両脇にはテーマに添って北一グループの店舗が入っている。






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【洋のフロア】






 倉庫内には洋のフロア和のフロアカントリーフロア以外にも喫茶フロアまであり、それぞれが独立している。

 上の写真は洋のフロアの入口から覗きこんで写したものである。

 食事なども北一硝子の製品で食べられるのかな?

 一通り眺め(買うこともなく)外に出ることに。






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【こちらはクリスタル館】






 堺町通りには幾つかの北一グループのお店がある。

 こちらはクリスタル館で、主にテーブルコーディネートのためのガラス製品が売られている。

 手前二つの入口はクリスタル館だが、奥は見学工房で、ガラス製品を作成しているところを見ることができる。






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【古き良き時代を思い出させる】






 古いものを生かして復元するっていうのは凄いことだと思う。

 三号館は明治中期に建てられた倉庫で、当初は漁業用倉庫としてニシンなどの加工品を収める倉庫として使われてきた。

 時代と共にその使用法は変わり、ニシン漁の衰退と共に別の物資が収められたりもしたが、昭和58年に北一硝子三号館として復活することに。

 その時代、どのような人々がこれらの倉庫に出入りしていたのか、想像しているのも楽しいものだ。






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【アウトレット館】






 まるで外国人のような装いをした方がお店から出てきたので、思わず写真を撮ってしまったが・・・。

 ロシア人だろうか(笑)。

 アウトレット館は生産中止品や試作品だったもの、わけ有り品などがお安く売っているようだが、この中には入っていない。

 石造りの倉庫を改装した多くのお店が並ぶ堺町通りは冬でも充分楽しめる通りである。



 それにしてもこの日の小樽の天気は雪が降ったり止んだりと忙しい。

 もう少し堺町通りを先に進んでみることにしよう。







shibacchi0821 at 23:58│Comments(1)TrackBack(0) 「旅行(北海道11年02月)」編 

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この記事へのコメント

1. Posted by 黒   2011年04月20日 12:00
3 今度 修学旅行で小樽に行きます。
いい写真ですねとても分かりやすかったです。
早くいきたいなぁー。

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