小樽の顔、北一硝子雪雲

2011年03月27日

ルタオあり、六花亭あり







ルタオあり、六花亭あり

(2011年2月7日~9日 冬の北海道、写真で綴る一人旅)



 関東のテレビを見ていても最近よく目にするルタオ・・・。

 逆さまに読むとオタル(笑)。

 ルタオとは、






110327-01otaru

【ルタオ ル ショコラ】





 チーズケーキやチョコレートで一躍有名になった洋菓子店舗である。

 小樽には全部で5店舗あり、僕が宿泊しているホテルの一階にもある。

 残りの4店舗はこの堺町通り(1店舗はその裏側になるのだが)に存在する。

 ちょうど僕が通り過ぎるときに、店員が街頭で試食品を分けていたが、そこに群がる人のほとんどは女性客。

 新製品だけにちょっと興味もあったが遠めにヨダレを垂らしていた僕である(笑)。






110327-02otaru

【お土産は甘いお菓子だけではない】






 最近ちょっとはまっているおかき

 おいしそうだなぁ。






110327-03otaru

【六花亭】






 北海道のお土産の人気度としては5本指に入るだろう六花亭

 ここのチョコレートもかなりおいしいね。

 上品な店内だったので中を覗くことにしたが、ここで買うことはなかった。






110327-04otaru

【この先の交差点で堺町通りは終わりになる】






 この辺りは倉庫というよりは新しく建てられたビルが多い。

 ちょっと小樽には似つかわしくない(?)素敵なお店が多い。






110327-05otaru

【ルタオ 本店】






 お、ここがルタオ本店かぁ。

 ちょっとどっしりと構えたペンション風の建物だ。

 北海道に来たらついつい寄りたくなってしまうメーカーだが、ここでも覗く程度に。

 ちょっとお土産にしたいと思ったものがあったんだけど、どうせホテルにあるルタオでも買えると思っていたのだが・・・。

 実はその店舗にしかないオリジナルもあるようで、欲しい商品をホテル内のルタオでは買えず残念無念






110327-06otaru

【ルタオ 本店】






 小樽を楽しむなら、駅からちょっと離れてはいるが、この堺町通りは心に留めておいた方がいいだろう。

 お土産に苦しんだら、この通りで充分準備できてしまうと思うよ。






3月27日(日)の日記

 地震発生以来、寒い日が続いている。

 もう3月も終わろうとしているのに、だ。

 東北の被災地ではこの寒さに耐えて、未だに避難生活をしている人々が多くいる。

 毎日ニュースを見たり聞いたりしていて、胸が痛い。

 まだまだ僕の環境は幸せな方だが、関東でも多くの問題が出てきて、不安に苛まれている人も多いはずだ。

 その大きな問題は福島原発だろう。

 計画停電にしろ、水道水などの放射能問題にしろ、避難指示にしろ、全ては福島原発から始まっている。

 がんばろう、日本!

 のスローガンは毎日のように目や耳に入ってくる。

 それとは裏腹に町を歩く人々の顔は明るいとは思えない。

 普段なら多くの人々の声でうるさい!と思う新宿駅構内も無口に感じる。

 町の中や駅の中が暗いだけで人々の気持ちはふさぎこんでしまっているように思う。

 あるパン屋さんのシャッターに貼り出されていた一枚の紙を見て愕然とした。

"○月○日をもって閉店させて頂きます"

 えっ、と覗きこんでしまったのだが、そのパン屋さんは地震の影響でなのかどうかは定かではないが、地震発生以来、何度もシャッターを閉めていたのを目にしていた。

 都心の計画停電地域に入っていない企業は節電しながらも営業ができるのだろうが、計画停電地域になっているような郊外にある企業はどうやってこの難関を乗り越えられるのだろう。

 パソコンを必要としている企業は計画停電の間、どうしているのか。

 レジャー施設のようなところはどうやって運営できているのだろう。

 夕方から活気づく塾やスポーツクラブは?

 居酒屋などは?



 がんばろうと思ったってその原動力の供給が止めらてしまって、どうやって頑張れるのだろう。

 矛盾してる気がしてならない。

 実は僕の職場もアルバイトは自宅待機となったままで、まだ再開の目途が経っていない。

 このままいったらアルバイトはみんな別の仕事を見つけ、再開するときにはまたひと騒動ありそうだ。

 





shibacchi0821 at 23:55│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道11年02月)」編 | 「生活」編

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
小樽の顔、北一硝子雪雲