雪雲灯(あかり)

2011年03月29日

かま栄、出抜小路、小樽運河へ







かま栄、出抜小路、小樽運河へ

(2011年2月7日~9日 冬の北海道、写真で綴る一人旅)



 バイパス沿いにも多くのお店が並んでいるが、この通りは小樽運河の再開発と共に発展してきた通りであり、道路も広く、今では国道5号線以上に交通量も多い。

 去年の6月に帰省したときにどうしても寄りたかったのだが、それが実現できなかったかま栄さんがこの通りに面している。






110329-01otaru

【かま栄 工場直売店】






 この日最も吹雪いたのがこの時間帯。

 町を歩き続けた僕も強い北風には勝てず、ちょっと中に入ることに。






110329-02otaru

【かま栄さん 入口】






 前回は小樽の駅前にある第一ビル内のかま栄で数点のかまぼこを買ったのだが、ここは直営店だけあって品物も豊富。

 雪あかりの路を祝って(?)、価格もお安くなっている品物もあるのだ。

 ここで数点のかまぼこを購入して(暖を取り、笑)、外に出ることに。

 さらに小樽運河の撮影スポット近辺まで戻って・・・。






110329-03otaru

【小樽にはこんな小路が多い】






 出抜小路?

 ふむ。

 初めて聞いた名前だ。

 背の高い火の見やぐらが目を引く。

 この出抜き小路には鶏肉料理専門店ニューなると、天ぷら専門店石水、ジンギスカン倶楽部北とうがらしなど12店舗が出店している。

 ニューなるとは昔から有名なお店だ。






110329-04otaru

【火の見やぐらがシンボル】






 また、最近では鮨処おたるがオープン。

 この小路に入ればほとんどのものを口にできるようだ。

 ちなみにラーメン屋は斬(ZAN)があるし、デザートにはサンタのひげが有名なポプラファームもある。

 ちょっと楽しそうな一角である。






110329-05otaru

【鮨処、ジンギスカン、ラーメン・・・その奥には?】






 僕の知っている小樽はこんなに賑やかではない。

 特に冬は厳しい生活を虐げられてきたし、観光の町というよりは漁業の町というイメージが強かった。

 時代はどんどん変わっていくものだね。






110329-06otaru

【再び小樽運河】






 ホテルを出発し、都通り花園銀座オロロンライン寿司屋通り、そして堺町通りとメインの通りを歩いてきた。

 すでに時間は午後を回っている。

 ちょっとおなかが空いてきたかな。







shibacchi0821 at 23:53│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道11年02月)」編 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
雪雲灯(あかり)