ドーミーインでまだまだ続く余震

2011年04月15日

さらば小樽







さらば小樽

(2011年2月7日~9日 冬の北海道、写真で綴る一人旅)



 小樽の駅前は見た目は昔とそれほど大きく変わってはいない。

 駅の前はロータリーになっていて北側に第一ビル、西側にはサンバードとドーミーイン、南側には三角市場など、昔からある。

 とはいえ、ドーミーインは昔はサンビルという国際ホテルがあったビルだが。






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【正面がドーミーイン】






 そして山坂の多い小樽だけに、ロータリーもちょっと斜度がついている。

 上の写真の左側にあったいくつかの店はいつの間にかなくなっていて、ビルが建っているのだが、雑居ビルってことかな?






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【三角市場】






 学生時代から20代の頃は小樽のお土産は三角市場で調達することが多かった。

 多くの市場が市内にあるがほとんどの人は三角市場の品物が一番新鮮だと今でも言う。

 市場の中を見て回るほど時間がなかったので今回も足を踏み入れてはいない。






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【ロータリーの朝はタクシーがいっぱい】






 駅前で幾つかの用事を済ませ、いよいよ小樽を去る瞬間。

 駅に入る前に最後の一枚を写し、いよいよ電車に乗ることに。

 今回はマイカーでもなければレンタカーでもない、行きも帰りも電車だったので、かなり久し振りに駅の周囲を楽しむことができたような気がする。



 いよいよ小樽駅を出発。

 車内は想像したほど混んではいなかったので、海の見える座席を確保し、窓の外を眺めながら旅行気分。






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【北海道新幹線】






 北海道新幹線ができたら、わずか4時間で電車の旅ができるのか。

 まだ若かった頃は何度か電車で上京したり帰省したりもしたが、それは時間がたっぷりある学生時代のこと。

 急行や特急を乗り継いで20時間以上かかっていた小樽⇔東京間がたったの4時間って???

 飛行機よりも速い。

 いや、飛行機に乗っている時間だけではなく、千歳空港から小樽までの移動時間も含めてだけど・・・。

 開通したら一度は乗ってみたいものだ。

 でも新小樽ってどこにできるのだろう?






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【窓から見える小樽港】






 小樽の海のほとんどは石のゴロゴロした海岸である。

 海水浴場にはあまり適さないが、それでも昔はよく泳いだものだ。

 泳ぐというよりは貝やウニを取ってたと言った方が正しい。

 冬の小樽は決してこんなやさしい風景ではないのだが、これだけ青空が出てくれてちょっと得した気分。

 ありがとう、小樽!

 この足で僕は札幌へと向かうことにした。






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【ほたてラー油】






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【海鮮ラー油】






 どちらも北海道土産

 未だに僕は食べるラー油の虜になっている。

 ついつい買ってしまうのだ。

 こういう具材はやはり北海道らしくて、食べ比べしたくなってしまうわけ。

 どちらもおいしかったんだけどね(笑)。


 

 


shibacchi0821 at 23:52│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道11年02月)」編 

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