まだまだ続く余震大通り公園に恐竜現る

2011年04月17日

札幌を歩く







札幌を歩く

(2011年2月7日~9日 冬の北海道、写真で綴る一人旅)



 小樽から電車で45分程度で隣の札幌に到着する。

 北海道は隣町に行くだけでも時間がかかるぐらい広いのだ。

 札幌は北海道の中心都市。

 ちょっと調べてみたんだけど、現在の札幌の人口190万人を超え、全国の市の中では4番目となる。

 そんな札幌も時代をさかのぼってみると・・・。

 1920年、札幌区の人口102,580人で、小樽区の人口108,113人であり、この頃以前は、小樽区より人口は少なかった。

 なお、当時全道一であった函館区の人口は、144,749人であった。

 ちなみに区とは市よりも小さく、町より大きな自治体を意味する。






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【札幌駅前】





 1992年に札幌市となる。

 1940年に札幌市の人口206,103人で、函館市の人口の203,852人を初めて上回り、それ以降、北海道の都市人口第一位の地位を保っている。

 1950年札幌雪まつりを開催

 1970年に札幌市の人口が1,010,177人と100万都市の仲間入り。

 2010年には1,914,434人と40年足らずで約2倍の人口に迫っている。



 90年前は小樽よりも少なかった札幌だが、今では全国でも上位の人口に変わっていった市なのだ。

 僕自身も今、関東に住んでいなかったら札幌辺りに住んでいたのではないだろうか。






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【札幌駅前は大きく変わっていた】






 荷物は駅構内のロッカーに押し込んで、駅を出ると空は雲ひとつない青空。

 その上、2月とは思えないほどの陽気で、周りに雪がなければ5月のような暖かさ。

 ちょっと汗ばむような気温だ。






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【駅ビルと青空】






 うひゃぁ、立派になった駅ビルだ。

 もう何年も札幌に来てなかったので駅ビルがこんなに高くそびえ立っているのを見て驚く。

 時代の流れって凄いな。

 もう旅行者気分丸出しの僕である。

 時計のあるビルがステラプレイスと呼ばれるショッピングモールかな?

 右にそびえ立っているのはJRタワーだと思われる。






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【駅前のオブジェ】






 空が澄んでいるので日本の青空のような気がしない(笑)。

 いつも見ている都内の青空とは違う。



 さて、僕は何故札幌に降り立ったかというと、もちろん理由がある。

 今回の帰省の理由の大きな目的は小樽での雪あかりの路を楽しみたいということもあったのだが、当初この日を選んだのは札幌雪まつりを敬遠して選んだ日程だった(つもりだった)。

 僕の記憶では札幌雪まつりというのは2月1週目あたりに開催していたように思っていたので、ジャストタイミングと思って選んだ日程だったのだが、ナント!!!

 雪あかりの路雪まつりがダブっている期間を選んでしまっていたのだ。

 これは計算外のこと。

 そこで、ついでだ!!!

 と心を切り替え、雪まつりも見ていこうと計画を変更

 もともと敬遠したのは移動時の混雑を考えたからで、飛行機でもJRでも観光客で溢れかえるのを避けたかったからなのだが・・・(笑)。






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【札幌駅前通り】






 小樽と違って札幌の車道はロードヒーティングされていて雪が積もることはほとんどない。

 そして札幌駅を中心とした道路は碁盤目状になっているので街自体は統一感があってわかりやすい。

 ・・・はずなのだが、僕のような方向音痴人間はあまりにもきれいに区画されている道路はどこも同じに見えて苦手なのだ。

 昔は何度か車で走ったこともあるが、どの道も同じに見えてきて目的地に着くのに何度も走らなければならない羽目にあったこともある。



 駅前通りを10分ほど直進していくと、






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【さっぽろテレビ塔のそびえ立つ大通り】






 雪まつり会場のある大通り公園に到着だ。

 夏場にはここの公園で座り込んでいるだけでも楽しくなる空間だ。

 ん?

 でも雪像が見当たらないぞ








shibacchi0821 at 23:55│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道11年02月)」編 

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