氷のスモーキングスペース紫禁城に唖然

2011年04月20日

白い恋人・・・か







白い恋人・・・か

(2011年2月7日~9日 冬の北海道、写真で綴る一人旅)



 氷のエリアの隣では何やら音楽と実況中継が・・・。

 ということで、移動してみることに~。






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【お~、スノーボード!】






 スノーボードストレートジャンプ競技。

 実はこんな僕でも(どんな???)スノーボード経験者である(笑)。

 もともと北海道出身だからスキーは生活の一部だったし、冬の遊びには欠かせないものだった。

 もちろん子供の頃はスノーボードなんていう競技はなかったわけで、大人になってからチャレンジするはめに。

 スキー経験のある人間はスノーボードは簡単だ、って言われてから始めたんだけど、それは大きな間違い。

 なかなか操作できずに苦しんだ一年目。

 特に転んだときの衝撃は生半可なものではなかった。

 腰の痛みもひどかったが、それ以上に脳天への衝撃は経験したことがないようなものだった。

 リフトに乗るのでさえ、勇気が必要だった。

 きちんと乗れるのか、転ばずに降りられるのか・・・。

 実は一年目は勇気が出なくて、リフトに乗るときはボードを抱えていたっけ。






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【こんなことは真似できない】






 まともに滑られるようになったのは、2年目から。

 転び方をマスターしてからだ。

 スキーもスノーボードも転び方が上手になると上達するのは一緒だね。

 しかも2年目あたりからかなり無謀なことまでチャレンジしていたけどね。

 まぁ、結果的にはなかなか大人になってから覚えたスポーツは身体になじめなかったってことで、数年でリタイア。

 もちろん、空中に浮かぶなんてことは夢のまた夢だったけどね。






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【どこまで飛ぶ?】






 ずっと見ていたかったのだが、時間がない。

 どんどん見ていかないと、全てを見ることができないかも・・・時間との戦いでもあるのだ(笑)。






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【露店もいっぱい】






 会場と会場の間にはこうやって露店がいっぱい並んでいる。

 北海道ならではのおいしそうなものも多く販売されているが、横目で眺める程度で口に入れてはいない。

 さて、次は何があるのかな?




 


shibacchi0821 at 23:52│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道11年02月)」編 

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