K子のパース便り №10T子からのメール

2011年05月17日

歳を取ったと感じる瞬間







 最近、疲労が蓄積された状態で、なかなか疲れが取れない。

 やっぱり歳だなぁぁあああ(ぼそっ)。



 皆さんは、「歳だな」って感じるのはどんなときですか?

 と、唐突に質問しちゃってますが・・・(笑)。



 よく聞くのは、

 立ちあがるときや座るときによいしょと言ったときに歳を感じるって。

 まぁ、僕の場合は若い頃から口癖だったような気もするのだが・・・。



 僕自身が歳だなぁって感じる瞬間は・・・、

 たとえば、

 肉より魚がおいしくなってきている。

 説明する話がくどくなってきている。

 お笑い系の番組よりニュースや国会答弁を好んで見るようになってきている。

 流行が鈍感になってきている。

 階段の上り下りがきつくなってきている。

 などなど・・・、

 挙げればきりがない(笑)。



 小さい頃に親が懐メロを聞いているのを見ていて、どうしてそんな歌がいいのだろうって思ったことがある。

 実際、僕が今好んで聴いている歌の多くは自分が10代や20代に聞いた曲だったりして(汗)、それを聞くと無性に若い頃の思い出が蘇ってくる。

 昔を懐かしむようになってきているってことは歳を取ったってことだよなぁ~(しみじみ)。

 親と同じ道を歩いているって苦笑するときがある。



 最近では疲労回復の遅さ・・・。

 昔なら一晩眠ればケロッとしていたものだが、もうそれはない(笑)。

 必要以上の体力を消耗した日の翌日は身体がだるくて仕方がない。



 この間、職場で、

「今、100mを全力で走ったら何秒ぐらいで走れる?」

っていう質問で話に花が咲いた(くだらない話なんだが)。

「俺は15秒ぐらいかな。」

とは若い連中。

「多分、20秒はかかるかと・・・。」

 これも若い連中(充分、若くないって、笑)。

「100m行かないうちに、歩きだすか止まるよ。」

 これは僕よりちょっと下の年齢層。



 僕は心の中で答えてあげた。

「途中で死ぬ・・・と思う。」

ってね。



 ちなみに人生最速だったのは18歳で計った11秒9が僕の輝かしい記録だった。

 もちろん陸上部だったわけではないし、スパイクなどは履いていないんだけど、自分なりに立派な成績だったと思ってる。

 でもこんなことを職場で話したら、ふ~んと鼻であしらわれ、誰も聞いてくれそうにないので我慢して心の中で押さえておいた。



 あ~歳を取ったなぁ・・・。

 ブログを書いていてもそう感じた瞬間だ。







shibacchi0821 at 23:53│Comments(4)TrackBack(0) 「職場」編 

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この記事へのコメント

1. Posted by 北さん   2011年05月18日 16:54
北三陸の居残り白鳥は、歳を重ねても元気です。しかも信じられないことですが、あの巨大津波の遡上で荒れ狂った川で、生き延びていました。ビックリしました。(-_-;)
まさに、しゅんちさんのようでした。(^.^)

放射の汚染、岩手(雫石)の牧草でも検出され、牛にやるなと報道がありました。こわいですねぇえ。(@_@)
どちらさまも油断なくですねぇ。
2. Posted by ゆ~ちゃん♪   2011年05月18日 23:11
ホントの歳をとりました…。
また1年、なんとなく過ごすでしょう。

歳をとったことを確認しているうちが「華」かもしれません。
そんなことを考えながら、平均寿命まであと○○年とカウントダウンしたりして…(汗)


3. Posted by しゅんち→北さん   2011年05月19日 09:53
 どもども~。

 白鳥が僕のよう???
 美しさ?それとも健気に生きる様子?
 まさか、何があっても動じない心臓の強さ…なんてことはないでしょうねえええ(笑)。

 いや、本当に自然の恐ろしさを感じた一瞬でしたからね。
 もう二度と起こってほしくないものですね。

 関東では福島原発のニュースがメインではありますが、どうしても福島より南側の情報ばかりで、岩手県のことは北さんからの情報で初めて知りました。
 結局南側だけではなく、北にも広がっているってことなんですね。
 その内、山や牧草地に限らず、海の幸にも影響は出てくるでしょう。

 目に見えないだけに疑心暗鬼の状態になりそうです。
 それでも人間は生きていかなければならないのでしょうが…。
 頑張りましょう、ね。

 ではでは~。
4. Posted by しゅんち→ゆ~ちゃん♪   2011年05月19日 10:03
 どもども~。

 ゆ~ちゃん♪同様、僕も平均寿命まであと何年…という年齢で(笑)あまり先のことを考えたくなってきました。

 最近多くの有名人の死を目にするたびに、昔の栄光を懐かしむことが多くなってきました。
 若い頃にテレビやスクリーンでドキドキしたスターもいつの間にか一人、一人とこの世を去り、明日は我が身と思ったり。

 それでも残された人生、しっかり、楽しく、豊かに生きていきたいとは願ってるんですけどね。

 あ、そんな話を書こうと思ったわけではないのに(苦)。

 「平凡」でもいいから、「なんとなく」でもいいから生きていく喜びを感じながら一年を過ごせたらいいですね。

 ではでは~。

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