晴れのち雨K子のパース便り №14

2011年05月23日

K子のパース便り №13







 夕べは疲れているにもかかわらず、遅めの就寝だったので、今朝はかなりのんびりと起きることに。

 何もない休日だから、それはそれで嬉しいのだが、朝からどんよりした空だったので、更に何もしたくなくてテレビを見ては布団の中でゴロゴロしているだけで時間が過ぎてしまう。

 夜になると、そんな一日に後悔してしまうわけで・・・。



 九州地方では20日も早い梅雨入り。

 今年の夏は早く来るのかな?



 そういえば夏の間に何通か来ていたK子のメール。

 あ、夏っていっても南半球の夏だから、ね。

 1月ぐらいってこと(笑)。

 まだアルバニーに行く前なんだけど、彼女はパースで結構エンジョイしていたようなのだ。

 この間アップしたロットネスト島もそうだが、このときは・・・、






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【田舎道のスワンバレー】






 スワンバレーに足を運んだという。

 僕もパース旅行の際にはほとんどスワンバレーを行程に入れていたのだが、初期の頃はこの近辺に友人Sが住んでいたからである。

 もちろん彼は今、さらに奥のバインズという所に住んでいる(笑)。

 スワンバレーはワイナリーで有名な田舎町。

 あちらこちらにワイナリーがあって、観光客も年々多くなってきている。



 K子はナント電車にバイク(自転車)を積み込んで、目的地に着くとバイクで走り回っているらしい。

 なかなか日本では自転車を電車に乗せるってことはできないと思うのだが、向こうではそれも日常の光景でもある。

 もしかしたら時間帯によっては自転車を乗せることはできないのかもしれないが、その辺のルールは今一わからない。

 今度K子に聞いてみることにしよう。

 彼女のメールによると、ギルフォード駅からスワンバレーに向かい、ワイナリーを数軒回ったようである。






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【サンダルフォードワイナリー】






 送られてきた写真はサンダルフォードワイナリーで、僕も2~3回行ったことのある場所である。

 実はギルフォードから結構近い場所にあって、歩いても30分かからないのではないかな?

 いわゆるスワンバレーの入口なのだ。

 この日はかなり暑かったと書いてあったが、写真を見るとシャワーが降ったのではないかと思われる道路の濡れ具合。

 シャワーというのは通り雨のことで、スコールのようなもの。

 オーストラリアではよくある自然現象である。






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【空の青さ、広さが大地を感じる】






 サンダルフォードワイナリースワンバレーでも1、2を争うほどの広大な敷地に葡萄畑がある。

 真夏は高温で雨もほとんど降らないので、草が枯れてしまい(写真手前は草が枯れている)、日本の秋のような風景になってしまう。

 行けども行けども葡萄畑なのだ。






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【思い出いっぱいのロゴ】






 彼女はここで試飲でもしたのだろうか。

 実はこのワイナリーの奥にレストランがあって、そこで食べた食事は本当においしかった思い出がある。

 あ~、彼女にそれを伝えておいてあげればよかったなぁ。



 【写真:K子提供】








shibacchi0821 at 23:55│Comments(0)TrackBack(0) パース便り2011 

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