二次会も盛り上がりアウトレットの空間で

2011年07月08日

隣町を歩く







 毎日暑い日が続く。

 梅雨ってまだ明けてないんだよねぇ~。

 さて、今日は北海道談義をちょっとおサボリして・・・。

 この間、久し振りに知人のCさん温泉に行こうと約束をしていて、いろいろお付き合いしてもらった話。

 とはいえ、遠方ではない(笑)。

 隣町・・・というか、

 隣の隣ってことなんだけどね。



 朝、駅で待ち合わせし、まずちょっと寄りたかった隣町で降りることに。

 隣町とは・・・。






110708-01koshigaya

【越谷レイクタウン駅前から】






 車だと3~40分かかるが、電車だとわずか10分で到着する。

 いや、車で渋滞にはまったりしたら1時間ぐらいかかることもあるかも・・・。

 ここは越谷レイクタウン

 もともと、若い頃に住んでいた町で、職場もこの市だった時代がある。

 最近は隣町なのに最も足を延ばさなくなった町でもあり、多くの友人が住む町でもある。

 とはいえ、越谷レイクタウンに足を運ぶのは初めて。



 越谷レイクタウンは2年前の秋に出来上がったばかりの町なのだ。

 それまでは駅もなければ、町自体もなかった。

 この辺りは田んぼか葦の茂る湿地帯だった。

 産業道路が通っているだけの見晴らしのいい土地だったわけで。



 20年ほど前(それ以前かな?)にはすでにこの土地が大きな町に変わることは聞いていた。

 大きな湖の中に巨大な街を作る計画だった。

 それから、その計画はどうなっていったのか・・・、すっかり忘れていたのだが。

 いつの間にか着々と計画は進んでいたようで、ナント2年前に。



 だけど・・・、

 20年以上も前の計画の中に、巨大なショッピングモールを作るなんていう計画は入っていたのだろうか(ちょっと考えられない)。

 越谷レイクタウン駅を降りるとすぐに目の前にあるのが・・・、






110708-02koshigaya

【イオン】






 僕の住む町から、越谷レイクタウンを通る電車に乗っていると、昔ははるか遠くまで景色が流れるのを見ることができた。

 しかし、この町ができてからはその広大な景色を見ることはできない。

 それは駅前にできた巨大ショッピングモール、イオンができたからである。

 しかもこのイオン・・・、巨大すぎて、建物の長さだけで1,100m。

 駅の手前から一番奥の店に行くだけで1,100mってことは、そこから戻ってきたら2,200mってことで・・・。

 かなりの運動になるよね~。

 お、お、恐ろしい。

 一度ぐらいは体験してみたいが(笑)、お店を見て回ったら一日あっても足りないだろうね。






110708-03koshigaya

【通勤】






 僕らが電車を降りたときにも、朝早いにも関わらず、大勢の人が降りて行った。

 どうもこの時間帯(9時ぐらい)の利用客のほとんどはこの町で働く人々のようだ。

 イオンのオープン時間は10時。

 そして、僕らが向かったのはイオンではなく、






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【緑茂る建物は涼しそうだ】






 その横にある巨大なアウトレット

 もちろんアウトレットはまだ新しい。

 イオンのすぐ横にあるのだが、このアウトレットの存在を知ったのは最近のこと。

 イオンだけでも十分な商業都市だと思うのだが、道路一本隔てたところにさらに建てたアウトレット。

 商売は成り立つのだろうか(と、要らぬ心配をしてしまう)。



 今まではアウトレットというのはどこかにドライブに行ったときに立ち寄るものだと思っていたが、目と鼻の先に出来るとありがたみがあるような・・・ないような・・・そんな気持ちになってしまう。

 しかも今までの多くのアウトレットは平屋のものが多かったが、越谷レイクタウンのアウトレットは全てがセカンドフロアになっていて・・・、その上、かなり大きい。

 これもまたしんどいものだが・・・。



 まだ、お客さんがほとんどいない時間帯、ちょっと覗いてみることに・・・。







shibacchi0821 at 23:54│Comments(0)TrackBack(0) 「温泉」編 

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