小樽駅前通りカナーレ(旧)ロデオスター

2011年07月25日

小樽運河を背景に








小樽運河を背景に

(2011年6月18日~20日 いとこ会&故郷を歩く旅)



 小樽運河に向かう途中にある手宮線の跡地

 ここも何度か紹介したことがある場所。

 昔は特に観光だったわけではない。

 北海道で一番最初に走った鉄道で、僕が小さい頃にここを電車が走っていたのを見たことがあるが、いつの間にか廃線になり、今ではその面影だけを残して、観光化された場所である。






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【手宮線跡地】






 廃線されたとはいえ、一部分のレールはそのまま残されている。

 特に景色がいいとか、そういうこともないが、このレールを歩いていると、僕にとっては何故かどこか懐かしさを感じるので、それはそれで嬉しいことだが・・・、

 観光客にとってはどんなもんだろう・・・(不思議な思い)。

 もちろん冬のお祭り雪あかりの路の会場にもなっている。






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【車道のレールもその面影がある】






 M志にとっては小樽は故郷ではない。

 M志の父親、K三叔父の故郷だから、彼が幼い頃から何度も北海道には来ているが、こうやって観光をすることはそれほど多くはなかったのではないだろうか。

「小樽運河には来たことがあるの?」

と尋ねると、

「1~2度、あるよ。」

 それでも観光のメインは一応足を運んでいるようだ。






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【M志、小樽運河を歩く】






 運河沿いの舗道は多くの観光客で賑わっている、かと思っていた。

 去年も今年の冬も、驚くほどに外国人観光客が行きかっていた。

 この日は天気がいいにもかかわらず、期待していたほど多いとはいえない。

 やはり東日本大震災の影響からか、たまたまのタイミングからか・・・。

 特に外国人観光客の姿がほとんどない。






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【露店が楽しい】






 舗道のあちらこちらにはこういう露店が並んでいる。

 アーティストの町でもあるわけだ。






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【楽しい舗道】






 ここで露店を広げている人の中にはかなり高齢のアーティストも多い。

 自分の作品を売るって大変なことだろうなぁ。

 アートを眺めながら、のんびりと歩くが、運河の舗道はそれほど長くはなく、あっという間に通り過ぎてしまう。

 何度も足を運んでいると、その距離感も縮まってしまうわけで・・・(笑)。



 なんちゃってカメラマンの僕は自分を写すことはほとんどないのだが、今日はこの一枚だけをM志に写してもらった(笑)。






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【僕です(笑)】






 充分におぢさんだから、顔はモザイクで・・・すんません。

 お見せした途端に、ブログの閲覧者が少なくなるのは必至なので、ここまででお許しを~。

 それよりも小樽運河を眺めてくださいね~。







shibacchi0821 at 23:58│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道11年06月)」編 

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