カナーレ(旧)ロデオスター都通りのパフォーマンス

2011年07月27日

マロンコロン








マロンコロン

(2011年6月18日~20日 いとこ会&故郷を歩く旅)



 この日、早くも3度目の食事をし(っていうか、こんなペースで食事をしたらとんでもないことになりそうだが)、小樽駅へと向かう。

 そろそろM志は小樽を離れないと、予約してある飛行機に乗れなくなるわけで・・・。






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【小樽駅】






 レトロな街、小樽は、時代と共にいろいろと変わっては来ているが、小樽駅の外観はそれほど変わっていないように思う。

 もちろん内装は全く変わってしまったのだが。

 むしろ、雰囲気はやっぱりレトロのままってことで、多くの古き良き時代のものを残しているのだろう。






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【M志とはここでお別れだ】






 小樽を題材にした有名な曲は幾つかあるが、誰もがよく知っている歌で、小樽のひとよという歌謡曲がある。

 まぁ、誰もが知っているとは言っても、今の若者を知らないだろうが・・・(苦笑)。

 この歌を歌っているグループ、鶴岡雅義と東京ロマンチカのリーダー鶴岡雅義は何を隠そう、僕の遠縁に当たる人なのだ(笑)。

 おかげで親の世代はみんなこのレコードを買っていたようだが・・・。



 小樽駅でM志と再会の約束を交わし、別れることに。

 僕はそれからちょっと小さな小樽駅の中をぐるっと探索することにした。

 いや、実はちょっと気になるものがあったので、駅内にあるコンビニに入っただけのこと。






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【マロンコロン】






 これはコンビニの入口に貼ってあったポスターで・・・。

 白いバウムつむぎ・・・ではなく、その下のポスター。

 マロンコロンの方なのだ。

 もちろんつむぎは以前から気になっていたもので、これは職場のWくん一家へのお土産にしようと思っていたものだが、マロンコロンにどうしても目が行ってしまって。

 この日はもちろん買わなかったのだが・・・。






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【白いバウム『つむぎ』】






 これは翌日、千歳空港で買ったもの。

 もちろんお土産だから、中身は開けていないし、僕自身もまだ口にしたことがない。

 この白いバウムは、有名な石井製菓の白い恋人の姉妹品で、今、北海道で売り出し中のものだ。

 しかも、これは羽田空港でも手に入る(笑)。

 食べていなくても、白い恋人の姉妹品であれば、味は保証済みだろう(と勝手な解釈)。






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【こちらがあまとうのマロンコロン(の包装された箱)】






 マロンコロンがどんな味なのかは、この時点ではわからないのだが、あまとうというお店は僕が小さい頃から小樽に存在する老舗で、そこで販売されていたお菓子は地元の人であれば誰もが喜ぶものばかり。

 しかも、これがなかなか全国展開に至らないのは僕としては納得できない部分もある。

 このお菓子も翌日、小樽を離れる際に購入したものだが・・・、






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【包装紙を開けると】






 今回のお土産候補には全く入っていなかったマロンコロン

 それでもどうしても気になり、3箱購入。

 実は僕をとり囲む(?)友人って、お酒を飲まない、いや・・・飲めない友人が多いわけで(笑)。

 僕のようなノンベーな人間だったら、北海道土産に酒の肴になるようなものが一番いいと思うのだが、そうでない人間に買うものってなかなか決められないでいることが多い。

 そこで、このマロンコロンの評判を確かめ(毒味?ってわけでもないが)、僕があまとうのお菓子を全国展開させようという思いで買ってみたのだ(笑)。






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【こんなお菓子なのだ】






 全くお酒を受け付けないTくんには結構な評判だった。

 元職場のHくんとはようやく最近会うことができたので、それを渡してみたが、まだ評価は戻ってきていない。

 僕自身も口にしてみたが、なかなかおいしい。

 北海道全域、いや、全国的に知られているお菓子は数多くあるけれど、小樽に立ち寄った際には是非あまとうマロンコロンを一箱買ってほしいな、とつぶやくしばっちなのであった。







shibacchi0821 at 23:54│Comments(0)TrackBack(0) 「旅行(北海道11年06月)」編 

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