「旅行(栃木)」編

2010年09月08日

アトリエ




アトリエ

(2010年8月23日大人心くすぐる那須高原ドライブ編)




 トリックアートミケランジェロ館から外に出てみると、青空から雲が多くなり始めてはいたものの依然暑さは残ったまま。

 それでもまだ雨が降るような気配はない。






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 多くの画家が描き遺した有名な絵がミケランジェロ館の中で見ることができるが、それも必ずと言っていいほど、どこかが笑えるようになっている。

 それにしてもそれらの大作を描き続けているスタッフってどんな人なんだろう。

 そのパロディも笑えるが、それを完成させていくって凄いことだと感心する。



 あ、そういえば・・・。

 確かこの辺に・・・、と僕はさんを手招きして呼んだ。






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 ほら、ここに・・・。

 

 ここにもトリックアート!






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 前回ここに来たときに、思わずこのを見て苦笑した僕である。

 こんなところにも絵が描かれていて、ちょっと楽しくなった記憶がある。

 でも、その記憶も曖昧で、僕はてっきりだと思っていたのだが、実際にはかわいい子犬だった。



 また、以前は迷宮?館ミケランジェロ館の中にアトリエがあったのだが、それが見当たらずにいたと思ったら、






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 ここにアトリエが建っている。

 しかも壁面の絵は完成していないようだ。

 アトリエの中に入ることができるのか、そばまで行ってみることにした。






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 何だか、僕の目が変になったようで、どこまでが本物で、何がトリックアートなのか。

 壁面に描かれている絵はトリックアートなのだが、この建物自体もトリックアートのような気がしている。

 手前のシートもコーンも全てがトリックアートのように思ってしまう自分に苦笑していることに気づく(笑)。






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 入り口にも書かれてあるが、一応建前上、

「見学してもいいのですか?」

とアトリエで作業しているスタッフに尋ね、中には行ってみることにした。

 ちなみにここにアトリエを移したのは2年前だって。



 っていうか、さん!

 もうすでに中を覗きこんでいるし(笑)。






2010年9月8日の日記

 久し振りの多雨(笑)。

 って、笑ってられないか。

 地域によっては大きな被害も出ているらしいからね。



 早朝、多雨の音で目が覚める。

 カーテンを開けて、

「久し振りだなぁ~。」



 毎日30度を軽く越えていた気温も久し振りに30度以下だと、テレビのニュースで予報していた。

 これで少しは秋らしくなるのか、って思っていたが、どうもそうではないらしい。

 僕の住む埼玉県では多雨ってほどでもなかったと思うが、夜のニュースでは都心でもかなり被害が出ていたようだ。

 もちろん、僕は出勤時間が遅かったので、ひどい状態ではなかったが、猛暑が続いたと思ったら、今度は豪雨。

 普通ってことはないのだろうか。








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2010年09月07日

レオナルド・ダ・ヴィンチの空間







レオナルド・ダ・ヴィンチの空間

(2010年8月23日大人心くすぐる那須高原ドライブ編)



 いよいよミケランジェロ館も今日のアートでおしまいとなる。

 大きな扉の奥にある大作も圧巻だ。

 この絵はラファエロの作品アテネの学堂だが、その前でポーズをとるさん(笑)。






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 むかぁ~し、ミケランジェロシスティーナ礼拝堂の大天井に向かって絵を描いている頃、ラファエロはこの絵を描いていたという。

 しかもこの絵の中にいる人々はなんとアジア、ギリシャなどの哲学者や科学者など無知な僕でも名前ぐらいは聞いたことのある人々である。

 その数50人以上が描かれていて、この絵の中でそれぞれが論議したり、思索したりしているのだという。



 ちょうどさんの頭上にいる赤と青の着衣の2人はプラトンアリストテレスである。

 プラトンは天を指差しながら、彼の著書ティマイオスを手に持っているという。

 ティマイオスプラトンの著書の中でも自然の摂理に着いて書かれた唯一の書であり、その後、続編のクリティアスを書いているが、未完のままで終わっている。

 宇宙の想像、宇宙は無限か、などという内容の著書をイメージし、この絵の中では天に向かって指を差しているのだという。



 それに対し、アリストテレスは手を地上と同じ位置に向け、彼の著書エティカを持って、2人で哲学を語っているっていうわけだ。

 ちなみにアリストテレスプラトンの弟子である。



 その他、この絵の中にはソクラテスピタゴラスユークリットアルキメデスアレクサンダー大王(アレクサンダーはソクラテスの弟子)、エピクレスなど、こんな僕でさえ一度は耳にしたことのある哲学者らがこの絵の中にひしめいているというわけだ。

 さて、哲学者になりきっている(?)さんと共に机に肘をついている方は・・・?






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 哲学者のヘラクレイトス

 石工の衣服を着ているミケランジェロがモデルになっているという。

 ヘラクレイトスは何に悩みながらメモをとっているのだろう?

 さんはそのメモを覗いてるのだろうか?



 下の絵はレオナルド・ダ・ヴィンチの自画像。






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 だが、この絵、ネズミ(ハムスターかな?)にいたずらされている。

 うひゃぁ~

 こんな大作が、もしこのようになってしまったら今の時代、ニュースもんだ。






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 それにしてもこの額縁、本物そっくりだけど絵なんだよね~(何度も書いてるが)。






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 こっちもだぁ~。

 キャンパスの布地までがリアルだ~。

 レオナルド・ダ・ヴィンチといえば、やっぱりモナリザの微笑み最後の晩餐か。

 で、さんはモナリザさんに差し入れ~♪






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 モナリザさんもモデル業でおなかがペコペコらしい。

 いっただきまぁ~す。

 と、微笑んでるわけ。



 多くのアートを楽しんだ僕らだが、そろそろ時間がない。

 こういった有名なアートはもう少し下調べをしてから見ると、楽しさが倍増するかもしれないね。






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 大勢の有名人も足を運んでいるのが色紙を見てもわかるね。

 トリックアートに何度来ても飽きない僕である。
 






2010年9月7日の日記

 日中も暑く感じたが、夜もかなり暑い。

 九州地方には台風が上陸しているようで、明日あたりから関東も天気が崩れるとか。

 でも気温はそんなに下がらないようで。

 雨が降って、秋らしくなればいいのだけれど。

 で、秋といえばやっぱり。






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 これでしょ。

 最近、かなりお気に入りのビール。

 秋味~だね。

 いやぁ、本当においしいよ。

 おつまみはシンプルに豚肉と長ネギの塩コショウ炒め。

 まぁ、僕が作る料理はこんなもんだ。







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2010年09月06日

だまし絵もいっぱい







だまし絵もいっぱい

(2010年8月23日大人心くすぐる那須高原ドライブ編)




 礼拝堂を出て、階段を上るとだまし絵がズラッと並ぶコーナーがあり、そこで有名なアートを楽しむことに。

 まぁ、これらはひとつひとつ説明する必要もないが、楽しい絵が幾つかあったのでアップしてみることにした。






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 ちょっと暇な方は、じっくり見てやってください。

 見づらいものもあるけれど、3枚目と4枚目の絵の下には回答も出ている(さかさま)。






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 これは角度を変えると、見えなかった部分も見えたりするのがちょっと楽しい。






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 さて、これは?






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 真実の口

 さん、この口に手を入れた瞬間、手をかじられたとか。

 だから、無理に入れない方がいいって言ったのに。

 僕なんか、舌で舐められたよ。

 勇気のある方、入れてみてごらん(爆)。

 



2010年9月6日の日記

 新宿の気温表示はなんと32度。

 毎日35度になっていたので、今日は思わずおぉぉぉ~って声が出そうになった。

 たしかに何となく涼しいような気もしたが、それだって32度あったわけで。

 過去に32度の外気温で涼しいなんて思ったことはないのに、今日はそう思ったってことは毎日しんどい気温だったってことだよなぁ。

 32度で涼しいって思うなんて、この先あるのかなぁ。

 夜はひんやりとした風がちょっと強めに吹いていたが、それだって南風。

 気持ちいいとは思ったけれど、それも昨日までの気温を考えていてのことだ。

 錯覚って恐ろしいね。

 まるで那須高原のトリックアートの絵と感覚が似ているような感じだ。

 秋、まだ遠しって感じだなぁ。







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2010年09月04日

屋根裏部屋から礼拝堂へ







屋根裏部屋から礼拝堂へ

(2010年8月23日大人心くすぐる那須高原ドライブ編)




 多くのアートを楽しんできた僕らもいよいよミケランジェロ館のメインに近づいている。

 が、その前に通るのが屋根裏部屋のような空間。

 僕はこの空間がちょっと好きなんだよね。

 多くのアートは額縁に入った絵(もちろん額縁も絵だが)になっていて、その絵に工夫されているが、この屋根裏部屋は全体が楽しいわけで。






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 奥では天井に何やら貼っていたり、絵を描いているが、これも全て平面に描かれている絵である。

 妙に奥行きがあって、屋根裏部屋が広く感じる(笑)。

 その手前で何かを見ている方は絵ではない(がははは)。

 屋根裏部屋は側面も絵だが、天井も床面も。

 さん!

 大切な壁紙(かな?)を踏まないで~。






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 これも床面に描かれている絵だ。

 まるで本物の絵筆のようだね。

 ね、ね、ねずみも~。






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 少年が作業している絵だが、この絵がリアル過ぎる。

 階段をうまく使って描かれているので、さらに立体感まで感じ、つい本当に人がいるように錯覚を覚える。

 ひとつひとつをじっくり見ていたかったのだが、ちょうど館内放送で礼拝堂の説明を開始するというので、そちらに移動することにした。

 ちょうど屋根裏部屋の階段を降りた先に礼拝堂がある。






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 うわ~。

 これがかの有名なシスティーナ礼拝堂である。

 いや、システィーナ礼拝堂とほぼそっくりのアートである。

 本物の礼拝堂の5分の3の大きさで造られていて、隅々まで忠実に描かれているそうだ。






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 この空間にいるだけで、まるでローマに行った気分になれる。

 それにしても(何度見ても)凄い絵だ。

 口をぽっかり空けたまま天井を見上げている自分がいる。






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 できることなら床に寝そべって見る(Cさん談)とか、ゴンドラで絵のそばまで登らせてくれるとか、そんなことができたらいいのに。

 写真ではなかなか説明はできないので、那須高原への旅行をお考えの方は一度は見た方がいいと思うよ~。

 
 


2010年9月4日の日記

 今日も暑い一日だったね。

 昼も暑いが、夜も、である。

 駅から家までのわずか7~8分の距離でもシャツに汗がへばりつく。

 これ、夜の話。

 多くの人のブログも必ずといっていいほど、暑さについて書いている。

 どこかに秋を感じるようなものもある(たとえば夜に鳴く虫とか)が、決して涼しいわけではない。

 僕らも暑いと感じるが、動物だって、植物だって、昆虫だって、この暑さを感じないわけがない。

 まだ、しばらくは続きそうだという。

 そろそろ、少しでいいから、過ごしやすい期間がほしいね。







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2010年09月03日

お茶目なおぢさんたち(其の二)







お茶目なおぢさんたち(其の二)

(2010年8月23日大人心くすぐる那須高原ドライブ編)




 ミケランジェロ館の奥に更に進んでいくと、

 こんなアートが。






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 飛び出すCさん!

 っていうタイトルかどうかわからんけどね~。

 お客さん自身がアートになれる空間とでもいうのかな?

 どこまでが本物なのかさっぱり分からなくなり始めている僕である。

 あ、そんな僕も・・・。






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 こんなポーズはいかがぁ~。

 まだまだ体力のありそうな僕だが、これ以上はちょっと無理~。

 って、本当は左の壁が床なんだけどね~(がはははは)。






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 動物虐待かぁぁあああ。

 Cさん!

 子犬のしっぽを引っ張っている。

 だめだよぉぉぉおおお。






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 さてさて、こちらの奥には怪しげな像が(笑)。

 ちょっとそばまで行ってみることに。






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 いやいや、その奥までは行けないのだ。

 何故って?

 これも絵だから(苦)。








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 あれもこれもぜ~んぶ絵なんだよね~。

 全てが彫刻のように錯覚してしまうわけで。

 もうおぢさんたちの目は3Dなのか2Dなのかさっぱりわからなくなってきている。

 どんどん奥に進んでいこう、イエ~イ(ハイテンションになってる)。

 




2010年9月3日の日記

 今日は休日で、午前中はほとんど布団の中。

 お昼過ぎに近所に買い物に出かけ、夕方からCさんと会い、飲む。

 夜も汗ばむほどの気候で、残暑というよりもまだまだ真夏に近い。

 部屋の中だってエアコンは点けっぱなしだし、夏真っ盛りと言っても変ではない。

 ずいぶん飲んでいるようで、BLOGが先に進まない。

 今日はこの辺でBLOGも終了かな。







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2010年09月02日

お茶目なおぢさんたち(其の一)







お茶目なおぢさんたち(其の一)

(2010年8月23日大人心くすぐる那須高原ドライブ編)



 ミケランジェロ館も奥に進めば進むほど、多くのアートがあってひとつひとつゆっくりと楽しんでいられない(苦)。

 とにかく作品が多すぎるのだ。

 これらのアートを描くのに何年の月日を費やしたのだろう。

 あまりの迫力に脱帽!

 なんてしてられないわけで、写真を撮りまくるので精いっぱい。

 普通なら、目でゆっくり絵を楽しむところだが、頭の中ではどんなポーズがいいのか、なんて考えているわけで。






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 かんちょぉぉぉお~、てな感じでいいのかな。

 このお馬さん、ちょっと目がいやらしいので、僕まで危ないポーズを。






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 巨大ワニの口を取り押さえるさん。

 うわぁ~、ほとんど額縁から飛び出している~。






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 ふむ。

 な、な、なんと表現していいのか。

 こんな絵も多い(笑)。

 お子ちゃまには見せられません。

 ・・・んなことはないか。

 芸術なのだ。






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 こちらはミロのビーナスかな?

 さん!

 馴れ馴れしくビーナスさんの太ももに肘を乗せてると、叩かれるよ~。

 って、手がない(汗)。

 その左後方にある絵がこちら。






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 色男の服を引っ張るご婦人(とでも書いておこう)。

 これはなかなかの出来栄えだと思わない?

 僕の隠れた右手がアートなんだよね(笑)。






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 ミルクをむさぼるおぢさん(とでも書いておこう)。

 お~っとっとっと!

 こぼさないように飲んでね~。

 こんなポーズを何度も写しては楽しむお茶目なおぢさんたちなのである(笑)。





2010年9月2日の日記

 本当に暑くて、汗がしたたり落ちる。

 もう9月だというのに。

 今年は日本に秋が本当に来るのだろうか。

 ちょっと心配なのはサンマの漁獲高。

 今年はサンマが獲れずにかなり高値が付いている。

 事実、スーパーでもちょっと手を出しづらい値段だよね。

 その内、その内・・・と思っているが、本当にその内安くなるのか。

 ときどき耳にするニュースでもそんな話は出てこない。

 そして野菜。

 冷夏の年ならいざ知らず、これだけ暑いと逆に野菜もダメなようで、僕の目にする野菜は決して安いようには見えない。

 特にトマトやきゅうりは微妙に高いように感じる。

 秋、そして冬・・・と、どんな気候になるのか。

 ちょっと心配だね。







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2010年09月01日

作品には手を、







作品には手を、

(2010年8月23日大人心くすぐる那須高原ドライブ編)




 ミケランジェロ館も入り口ではご案内係がいて、入り口を入ったところにあるアートの見方を説明。

 さすがに古代に栄えた時代の有名な(?)が壁を飾っている。

 その絵も、






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 ハエが。

 いやぁ~、素晴らしいアートに描かれているハエ

 本物の絵にこんなハエを書いたらとんでもないことになるのだろうが。






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 その横にはこんなに立派な彫刻が。

 その彫刻の横で記念写真。

 モデルはさんである(笑)。

 もちろん、この彫刻だって・・・、

 彫刻のように見える絵ってことだが。






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 銅板に描かれたアートだって、普通に壁に描かれているわけで。

 こういうポーズをとれば、まるで本物の絵画に見えてしまう。

 浮き彫りにされているように見えるけど、あくまでも平面である。

 このときのさんの心境は・・・。

 まるでピンクパンサーの如く、怪盗まがいのことをしているってわけだ。






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 これなんて、どうみても彫刻でしょ?

 僕もポーズをとってみたけどね。

 同じアートをさんも。






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 きっと値段も付けられないほどの彫刻をこんなに触ったり、引っ張ったりしていいのだろうか。

 一番注目してもらいたいのは僕やさんの後方に描かれている注意書き






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 作品には手を触れてください!

 だって(笑)。





2010年9月1日の日記

 今日から9月だというのに、ちっとも秋らしくない。

 天気予報でもまだまだ残暑が厳しいとか。

 辛いね。



 さて、今年の12月に竹内まりあが10年ぶりにコンサートを行うということで、今日のお昼12時にチケット先行販売が行われるはずだった。

 武道館だから、ちょっと期待していたんだけどね。

 僕はもちろん11時30分からPCの前に座ってその瞬間を待っていた。

 12時の時報と共にPCにアクセスすると、

 Service Temporarily Unavailable

 の文字。

 ええええ~。

 1分、2分・・・。

 5分、10分・・・。

 あらららら。

 30分経っても、1時間が過ぎてもだめだぁ~。

 結局断念することに(とほほほ)。



 家に帰ってから再び挑戦をしてみたが、何と!

 システムメンテナンス中って???

 どういうことぉ~。



 一般販売は10月31日。

 取れるかなぁ~、チケット。 








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2010年08月31日

外壁もアート







外壁もアート

(2010年8月23日大人心くすぐる那須高原ドライブ編)




 僕にとっては2度目のトリックアートだが、ほとんどのアートを再び楽しめている。

 ってことは何度来ても楽しいってことだな。

 っていうか、多分僕のような性格はこういうことがもともと好きなのだろう。

 それは自分でも昔から自覚している(笑)。



 トリックアート迷宮?館を出ると外は・・・、

 やっぱり暑い。

 ちっとも爽やかな気候ではない。

 今年はとにかく高原であろうが、海辺であろうが、北海道であろうが(はて?)、涼しい所なんてないのかもしれない。



 那須高原にはトリックアートのお店が3館ある。

 1館の入場料は1,300円だが、2館のチケットを同時購入すると2,000円、3館だと2,700円と多少の割引がある。

 実は前もって僕らは2館共通券を購入していた。

 最初に入館したのがトリックアート迷宮?館

 隣にあるのがミケランジェロ館

 少し離れたところにあるのがトリックアートの館(本館)。






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 これはトリックアート迷宮?館の外壁だが、全てが平面に書かれている絵である。

 絵に奥行きがあって、これまた平面に書かれているとは思えない。

 一軒家に住む人の住宅がこんなアートが描かれていたら、豪邸だよね。

 そんな商売、どうだろう???

 しかもモンスターとか伝説のヒーローとかが描かれていたら、それこそ有名スポットになること間違いなし(我ながらいいアイディア)。






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 多分3館全てに入ってしまうと時間もないし、また次回のお楽しみも残しておくのもいいかななんて思い、今回は2館共通券に留めることに。

 ということで、お隣のミケランジェロ館へ。

 ここは3館の中で最もアートらしいといえば、アートらしい(笑)。

 ミケランジェロ館の外壁は・・・。






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 本物の(?)空の色と外壁の中に描かれている空の色が一致していると、まるで別の建物に見えてしまう。

 この中の多くの彫刻(?)のようなアートは明日以降のお楽しみということで、まずは暑さ対策のためにちょっと一息。






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 ドリンクでもいかがぁ~?

 と、美人のお姉さんが出してくれたドリンク。

 これも絵だよぉ~ん

 手にしているドリンクもね(笑)。




2010年8月31日の日記

 今日で8月も終わりだというのに、相変わらずの猛暑。

 今年は本当にすごいね。

 台風だって来ているというのに、関東は何故か何も影響がない。

 これからどうなるかわからないけど、とにかく今は何も影響がないのだ。

 こんなに猛暑日が続くと、そろそろ身体がへこたれるのではないかって、いつも心配しているのだが、まだそうでもないようで。

 ただ、僕の周りでは体調を崩している人が出始めているのがちょっと心配だ。







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2010年08月30日

那須に旅行するなら







那須に旅行するなら

(2010年8月23日大人心くすぐる那須高原ドライブ編)




 トリックアート迷宮?館にはいろんなアートがあり、そのアートもちょっとした工夫がされている。

 こういう柔軟な発想ってもう僕にはないかもしれない(涙)。

 ちょっとしたアイディアが人々の気持ちを和らげてくれたり、笑わせてくれたり。

 大人の頭、ガチガチ人間だってこの空間に来たら驚きと笑いに包まれるわけで。






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 弦を引っ張るさん。

 額縁に足を掛けているのだって、美術館にある絵画にはないことでおもしろい。

 何度も書いているが、これらの額縁も絵だからできる技。

 こういう発想ってどうやったら閃くのだろう。






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 館内に入ってからここまでですでに一時間。

 うひゃ。

 時間がどんどん過ぎていく。



 さて、トリックアート迷宮?館も残すところあとわずか。

 別の空間にはほとんど人がいないのは、入口がわかりづらいからか。

 以前もそうだった。

 ここは、那須高原の特徴を生かした絵がいっぱい。






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 まずは、牧場の風景

 那須高原には多くの牧場があるが、僕のような人間はなかなかそういう場所に行かないので、ここで牧場に行ったつもりになれるってわけだ???

 牛乳やソフトクリームなどもおいしいんだよね、那須高原は。






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 それから温泉もいっぱいある。

 最近お騒がせのニホンザルも温泉で人並みに火照っているのかな。

 そして、冬になれば、






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 スキー場でもエンジョイできる那須高原である。

 僕も昔はよく栃木県のスキー場にやってきたが、実は那須高原の雪は硬くて、ちょっと滑るには気合を入れなければ大変。

 いわゆるアイスバーンってやつだね。

 また東京や埼玉からは近い場所にあるので、利用客も多い。

 最近は雪不足だったり、スキーブームが昔に比べても下火だからそれほど利用客も多くはないのかな?

 まぁ、さんのような服装でスノーボードを滑ってる人はいないだろう(きっぱり)。






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 那須高原では有名なお祭りかなにか?かわからない(汗)。

 説明案内のボードを読んでなかったので、すまんです。






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 那須高原にそびえたつ茶臼岳

 登山初心者の方にはうってつけの山なんじゃないかな。

 僕も過去に登ったことがあるが、気候が良ければ清々しい思いで登ることができる、と思うよ。

 まぁ、最近の気候はちょっと高すぎるので、その気にはなれないな。






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 おまけの写真。

 これは覗き穴にカメラを置いて写したものだ。

 同じ部屋の中にいるのに、僕はさんより小さく見える、という錯覚なんだけどね。

 それにしてもさん!

 ちょっとデカすぎぃ~(汗)。


 




2010年8月30日の日記

 今日も暑いっ。

 休日をゆっくり部屋で過ごそうと思っていたが、結局温泉でぐったりすることにした。

 この間は体重が61.75kgだったが、今日は60.70kg。

 ようやく平常な体重に戻りつつある。

 どうして夏場は体重が増えるのか。

 それは僕の七不思議でもある(あとの六不思議は?)。



 それにしても8月の関東っていつ雨が降ったっけ?

 水不足の話は耳にしていないから、山では雨が降っているのかな?

 ゲリラ豪雨は歓迎しないが、ちょっとだけでいいので雨でも降って涼しくなってもらいたいものだね。







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2010年08月29日

天使が降りてきた







天使が降りてきた

(2010年8月23日大人心くすぐる那須高原ドライブ編)




 こんなタイトルでいいのだろうか。

 本当に天使が降りてきてくれたら、僕はあれもこれもお願いしちゃうだろうけど、ね。

 天使って願いを叶えてくれるんだっけ?

 まぁ、深いことは考えず。






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 こんな天使ですけどぉ~

 がははは、本当に願い叶うかなぁ~、ちょっと心配。

 この柱も全てが平面に書かれている絵なんだけど、そう見えないのがすごいね。

 じゃ、僕も。






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 もし僕が死んだら、この写真を祭壇に飾ってもらおうかなって思ってるところ。

 立派な天使になれますように~(ア~メン)。

 まぁ、こういうアートがいっぱいあって一つ一つをじっくり見て回っていては時間がない。

 あ、見てるだけではない。

 ポーズをとりながら撮影もしなきゃならないわけで。






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 おやおや、疲れたろう。

 リンゴでもお食べ~。

 と言ったかどうかはわからない。

 と、写真を写していたら、






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 うわぁ~。

 マンホールに落ちてしまったぁぁぁあああ。

 もう若くないんだから、ここまでポーズをとらせるのがトリックアートのおもしろさ。






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 天使と一緒にしっぽを引っ張るさん。

 あんまり引っ張ると白馬に蹴られてしまいますよ~。






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 そしてさんがいても違和感のない風景画(笑)。

 がははは、充分違和感があるかも。

 まだまだトリックアートの世界は続くのだ。





2010年8月29日の日記

 8月最後の日曜日。

 もちろん僕は朝から仕事で、日中は1~2度外に出てみたのだが、汗がにじむ。

 まだまだ暑い日が続くのか。

 本当にこの天気、いつまで続くのだろう。

 それ以外は室内での仕事だから、どれだけ外が暑かったのかは知る由がない。

 かなり睡眠不足状態だったのだが、久し振りにアルバイトスタッフのK子と飲みに行く。



 あの~、私、10月からワーホリに行こうと・・・。

 えっ???

 そう、昔から憧れていたオーストラリアにワーホリに行くというのだ。

 しかも行き先がパース。

 わ~。

 いろいろと僕もアドバイスをしてあげなければ(笑)。

 昔よくパースの話をしたのが影響したのかな?

 熱く話を語っていたら終電になってしまった。

 うひょぉ~、眠いっす。







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