「旅行(パース2006年)」編

2006年01月12日

パース旅行(4日目)

 どうも夕べ遅くから雨が降っていたらしい。

 朝、目が覚め、カーテンを開けると案の定、冷たい雨が降っていた。

 今日はツアーでピナクルスへ行くことになっていたが、日本人専用サンセットツアーで最近始まったものらしい。

 カバシャム動物公園で落ち合い、出発したが、やはり台風の影響なのか、雨が止むことなく一日を過ごす。

 この時期に一日中雨が降っているなんてほとんど体験したことがないと友人Sも後で話をしていた。







dfd0ea91.jpg

【キングスパークから見えるパースシティの夜】







 本当はツアーではなく、個人で行きたかったのだが、やはり往復600kmはちょっと辛い。

 そういう意味ではツアーに参加してよかったと思う。

 しかし、やはりサンセットツアー・・・インド洋に沈む夕焼け星空に包まれるピナクルスを見てみたかった。

 今回の旅行の目的のひとつにピナクルスがあったので、行けただけでも満足度が高い

バインズリゾートホテルスワンバレーカバシャム動物園ピナクルスバインズリゾートホテル



at 23:59|PermalinkComments(0)

2006年01月11日

パース旅行(3日目)

 夕べ(2日目)は飲みすぎ・・・。久しぶりの友人Sとの再会もあってか、ワインが進む(詳しくはHPで・・・笑)。

 朝、涼しすぎるほどの気候ではあるが、天気は晴れ。

 から車を借りて、大好きなワイナリー巡りをする。

 最初に立ち寄ったタリヤンシッチワイナリーの従兄弟が経営しているワイナリーであるが、なんとそのオーナーは休暇で留守。

 今回は残念ながら会えずに終わってしまった。








408b5808.jpg

【夕焼けのパース】







 友人Sによると台風が近づいているという。

 西オーストラリアの北で生まれた台風は南下してくるわけだが、夕方から少しずつ雲が多くなってきているのが気になる。

 ホテルに戻り、気温も下がってきていたが、せっかくのバインズリゾートホテルだから、プールで泳ぐ。

 寒い・・・(苦笑)

バインズリゾートホテルスワンバレーのワイナリー巡りバインズリゾートホテル



at 23:59|PermalinkComments(0)

2006年01月10日

パース旅行(2日目)

 なんだかあっという間だったなぁ。1月16日(月)に予定どおり帰国。

 BLOGは約1週間カキコしていないので、簡単に足跡を書いておくだけにしよう(一応BLOGを埋めたいので)。




 1月9日、成田空港からパース行きカンタス70便(以下QF70)に搭乗し、一路オーストラリアへ向かう。

 1年半ぶりのパースだから胸がどきどき・・・。

 1月10日の朝、定刻通りパース空港に到着。天気は晴れ

 当初の予定を変更して、午後はパース市内をうろうろ。T氏を連れての旅行だったので、どうしても安全牌で観光をしてしまう。

 まぁ、それも仕方ない・・・か。








de4d45f2.jpg

【ベルタワー】







 天気も良かったのでベルタワーのそばのHALOで軽くビールと洒落込む。

パース空港バインズリゾートホテルホテル周辺パース市内バインズリゾートホテル

 詳しくはHPで・・・(といってもいつUPできるか・・・)



at 23:59|PermalinkComments(0)

2006年01月09日

とうとう出発(旅行1日目)

 今日は成人の日だったんだね。

 もうすっかり遠い昔になってしまったなぁ(苦笑)。

 で、今の僕には・・・時間がない・・・あと30分で家を出る(もちろん仕事ね)。

 そのまま職場から戻ってきてもPCを開く時間がないので、16日までBLOGを休むことになる

 戻ってきたらまた楽しい思い出話でBLOGが埋まるようなことをいっぱい体験してきたいと思っている。

 今回もパースに行くにあたり、いろいろな情報を下さった方々・・・KENママさん、BRONさん、ゆたぴ、ももさん、YUKIさん、好日の管理人(YUKIさん)さん、その他大勢の方・・・ありがとぉぉぉぉです

 いっぱい写真撮ってきますのでお楽しみに~








94b6b1a5.jpg

【フリーマントルの鉄道の標識2004】







 まぁ、とにかく、時間がないので・・・。

 いってきまぁぁぁぁぁす

 しばらくBLOGおやすみです。

 では~~~~飛行機



at 05:10|PermalinkComments(12)

2006年01月08日

出発前日・・・

 パース(オーストラリア)に行くって決まってから、この1ヶ月・・・本当に慌ただしかった

 それでも1年半ぶりに海外旅行をする(しかもまたパース)と決めてから、それだけを楽しみに過ごしてきたこの期間はやっぱり(仕事を)頑張ろうという度合いも違っているように思えた(えらいえらい)。

 パースもようやくいつもの気温に戻ってきているらしい。

 日本も毎日寒い日が続いているが、真夏のパースも例年にないほど気温が低かったようで夏らしくないということをそこに住む何人かの人々のブログで見て取れた。



 地中海性気候パースは夏は高温で湿度が低いのが一般的なのだが、今夏は雨の日も多かったらしいし、気温も25度以下で、朝夕も長袖が必要な日もあったようである。

 というわけで長袖もあった方がいいかもしれない・・・というアドバイスもいただき、1枚持ち物に追加した。

 しかし、天気予報などを見てもこの1週間は30度以上で、日によっては40度を超える日もあるようなので、いよいよ夏本番といった感じ・・・!



 僕としては毎日0~10度ぐらいの冬から一気に40度の夏に行って、体調を崩さないように心がけて真夏を満喫してくること・・・を楽しみにしてきたので、ようやく夢達成できるかなっていう思いでワクワクしているわけだ。

 ただし、今の時点でもまだスーツケースが開かれたままで、きっと明日の出発ぎりぎりになってから意を決する覚悟でいるようだ(まるで他人事)。








ecf9b4fd.jpg

【今日も青空の一日だった】







 そういえば、昨日、喫茶店Cに行ったときのこと。

 マスターが、

「しぱっち・・・オーストラリアに行くっていつだっけ?」

「明後日だよ。」

「おお、早いなぁ。」

「まだほとんど何にもしてないよ。」

という会話をしていた。

 すると常連客の歯医者の先生が、こっちを振り向いて、

「え~、オーストラリアに行くの?」

と訊ねてきた。

「はい。」

と答えると、

「オーストラリアのどこに?」

と聞いてきたので、

「西側です。」

 先生は即座に、

「パース?」

と・・・。

 オーストラリアといえば東側のシドニーやゴールドコーストをイメージするから、パースという都市を言ってもピンと来ない人が多いのに、パースを知っている。

 話をしていくうちに、何と過去に2回パースに行ったことがあるというのだ。

 1度目は若い頃で、なんとUWA(西オーストラリア州立大学)に短期留学していたということで、パースにはかなり詳しい。

「いいなぁ、パースか。行きたいな、オレも・・・。すごいきれいなんだよね、あの街は・・・。」

 2度目は彼の趣味であるゴルフをしに、バーズウッドホテルに泊まってのゴルフ三昧だが、あの先生(歯科医)・・・ゴルフよりカジノが目的なのはいうまでもない。

 かなりギャンブル好きなのは知ってるど。

 あ、それにしてもこんな身近なところにパースを知っている人がいるなんて、本当に驚いた。

 さ~て、スーツケースの再確認をして、今日もそろそろ寝なきゃ・・・。

 ふ~、しんど



at 23:59|PermalinkComments(0)

2006年01月06日

準備が遅れてる

 今朝もあまりにも寒く、電車の中にいても震えが止まらないほど・・・。

 歩いているだけでも涙が出てくる(悲しくて・・・ではない)。

 もっともっと寒い地域もあるのだろうが、空っ風も寒いものだ。

 あ~、それにしてもオーストラリアに行くのにスーツケースの中がまだ空っぽである。

 本当にやばい

 ブログ書いているがあるなら準備しろってか・・・。

 うひっペンギン

 何を用意すればいいのか・・・。



 Tシャツ 4枚
 ポロシャツ 2枚
 シャツ(襟つきのもの) 2枚
 ハーフパンツ 3本
 パンツ(長ズボン) 1本
 下着 日数分
 靴下 日数分
 水泳パンツ2枚
 ゴーグル
 スイミングキャップ(一応ホテル用)
 セーム
 タオル(海用)
 洗面用具(ホテルにあるだろうが・・・)
 キャップ
 サングラス
 携帯灰皿
 サンダル
 靴(現地調達でもいいが)
 いくつかのお土産
 パスポート(これだけは忘れられない)
 国際免許証
 クレジットカード
 現金



 こんなもんかなぁ~。

 案外、ちょっとしたことで必要だと思うようなものが出てくるもんだ。

 特に日常生活用品ね。

 缶切りとかワインのコルク栓を開けるオープナーとかがあればいいよね。

 洋服などは足りなければ現地調達でいいし・・・ね。

 それにしても焦ってくるだけで、行動が伴っていない。








c1c52df9.jpg

【冬の空】







 冬は木の葉もなく、夏場に見ることができなかった先の景色が丸見えである。

 仕事帰りに友人Hと会い、軽く食事をした。

 前回の旅行でも借りたデジカメを今回も借りるためだ。

 同じデジカメを使っているから、2台あるととても楽なのだ。



 前回(2004年6月)の旅行では2台のカメラで約800枚の写真を撮ることができた。

 今回は多少日数も少ないが、夏の青空をいっぱい写してきたいと・・・それが一番の楽しみでもある。

 あ、コンセントの穴が日本とは違うので、アダプターを買わなきゃ・・・(前回のはどこかにいってしまって見あたらないのだ)。

 成田空港で買う・・・か・・・。
 



at 23:41|PermalinkComments(0)

2006年01月04日

国際免許証

 2006年になってからの初休日。

 2日・3日と箱根駅伝だったが、仕事だからライブで見ることができず、我が母校はどうなったんだろうと気をヤキモキさせていた。

 最近は低迷していたが、たしか去年はかなり上位に入り、ビックリした記憶がある。

 やはり前評判は駒澤大学だったが、復路でアクシデントがあり、総合優勝したのは亜細亜大学。

 亜細亜大学も駅伝の常連だが総合優勝がないというのにはちょっと驚いた。

 で、我が母校は・・・というと同じく常連でありながらも、

「あ~、こんな位置か。」

と納得せざるを得ない順位で終了した。

 いや、来年の出場権を取るだけでもすごいことだからね・・・とりあえずおめでとうかな。

 一昔前のように優勝シーンを見てみたいものである。



 で、今日は・・・。

 と、のんびりもしていられない。

 さいたま市(旧大宮市)に行って、国際免許証を取得。

 数日前にも書いたのだが、オーストラリアでは日本の免許証があれば国際免許証はいらないという情報もあったのだが、信憑性もなく、特に今回はシティでの運転もするだろうから一応取得することにした。

 公共機関だからと思って、12時前に手続きを取ろうと思って行ったのに・・・、なんと11時半から1時まで休憩だって・・・。

 うわぁぁぁぁん。

 結局1時間以上も待たなくてはならなくてソニックシティの公園やビル内のトラベルショップで時間つぶし。








e3263e6a.jpg

【鳩は平和の印・・・?】







 とにかく外は寒く、鳩も縮こまっていたのだが、少し陽が当たると歩き出す。なんとなくカメラを向けてみた。

 国際免許証に必要な物は?日本の免許証?パスポート?写真(その場で撮ってもくれるが)?前回の国際免許証(本来は1年後に返却)?手続き費用2,650円である。

 これで一応オーストラリアでも車を運転できるが、オーストラリアは日本と同じ左側走行なので、違和感があまりない。

 そういえば以前グアムに行ったときは右側通行で右折をした瞬間にパニックに陥ったことがある。逆走したような錯覚で、けっこうビビった。

 オーストラリアでの運転の注意は、

?信号が必ずしも直進優先とは限らないこと。直進車がいなければ右折優先だったりする。

?踏切は一時停止をしないこと。一時停止をすることの方が危険だというのだ。

?独特なのがラウンドアバウト。

 ラウンドアバウトというのは交差点が十字路ではなく、円になっているので直進する場合でも一度はその円の中を走らなければならず、当然スピードを落とさなければならない。

 この円は時計回りで走るというのがルールだから右折する場合でも円に入ったら時計回りで4分の3回る(6時の方向から入ったら左回りで3時の方向から出る)必要がある。

 文章にしても理解できないかもしれないね。

 最低この3つを覚えておけば、あとはそれほど難しくはないかな。








c7455467.jpg

【忘れてはならない必需品】







 パスポートは2010年までOK!国際免許証は今日の日付だ。

 あとはね、やっぱり駐車だね。

 日本と違って駐車場は全体的に広いのでほとんどフロントから突っ込んで駐車することが多い。

 それから駐車場は路上にも多いけど、必ずコインパーキングに停めている。

 違反だけはしないようにしたいものである。

 路上駐車はかなり厳しい・・・。

 主要な交差点にはカメラを設置しているところも多いので信号無視だけはしないようにしたい。

 明日から5日間、かなり時間的に厳しい仕事量になることは間違いない。

 心して頑張るべ~



at 18:41|PermalinkComments(2)

2006年01月03日

出発まで、あと6日

 正月三が日も今日で終わり。

 社会人全般の方たちは明日から仕事かな。

 僕は・・・というと、今日も新年会だったんだけど、途中で逃げ出してきた走るダッシュ

 予告なしの新年会なんて・・・こっちの都合もあるんだよなぁ。

 そして、今日あたりはUターンラッシュだもんね。

 新宿駅なんかを歩いているとデカいスーツケースをゴロゴロと押して歩いている人が目に付く。

 海外旅行帰りなんだろうなぁ~。

 正月を海外で迎えるのもいいけど、やっぱり費用は高いんだろうね~。

 ついついお金のことを考えてしまう。

 下手をすると通常の2倍ぐらいの金額だもの。








a991c87f.jpg

【今日も密かにコレクション】







 で、これは・・・長島茂雄の全7種(本当はシークレットがあるのだが、残念ながらゲットできなかった)である。

 さてさて、僕は・・・というとパース出発まであと1週間ないのに未だにスーツケースを出していながら、自分の物は何も用意していない

 旅行までにある休日は明日だけなのだ。

 それ以外は準備のできるような日がないから、明日一日でスーツケースにある程度の荷物を入れ込まなければならない。

 南半球のパースは夏だから、半袖のTシャツやハーフパンツが中心だが、案外細かいことを考えておかないと大変な目に合う。

 出発時の服装は、ハーフパンツで行くわけには行かない。

 これが案外やっかいなのだ。

 北半球は冬だから厚手の物を着ていくと、あとでそれが邪魔になるからね。

 できるだけ薄着で行きたい。

 効率的に考えると、ジーパンがいいか、チノパンがいいか・・・。

 本当はジーパンが気楽でいいのだが、はたして向こうでジーパンを履くチャンスがあるのだろうか。

 ホテル到着後からほとんどはハーフパンツで過ごすのは目に見えている。

 向こうで長ズボンを履くチャンスといえば、カジノに行くときぐらいだろうが、カジノにはジーパンを履いて入場はできないはず・・・とすれば、チノパンにしたほうがいい。



 は・・・?

 できることなら新しいスニーカーを2~3足買ってきたいが、荷物にすると結構かさばるのが目に見えている・・・。

 そこで、履き古してしまったいらないスニーカーを履いて、新しい物を買ったと同時に履き捨ててくる手もある。

 これはタオルなんかもそうすればいいんだよね~。

 考えているのは楽しいのだが、いざ準備となるとこれまた面倒くさいんだな。



at 22:10|PermalinkComments(0)

2005年12月28日

ピナクルス

 今年は今日で仕事納め・・・。

 12月はかなり忙しく、疲れたぁぁぁ(声を大にして言いたい)。

 その上、ここ数日間、帰りの電車で人身事故に見舞われ、直接その場に居合わせているわけではないのだが、その影響で予定よりかなり遅く帰宅するなどのハプニングが続いた。

 もちろんそのおかげで、乗車客は増え、電車の中の密度は異常に高い。もうこれだけでヘトヘトなのだ。

 今日もまた人身事故のために帰宅時間が遅くなったし・・・。

 これってほとんどニュースにならないのだが、どんな状態なのだろう。

 忙しいあまりに慌ててホームから足を踏み外して落ちたりしてるのだろうか・・・、それとも誰かに押されたりしてるのかもしれない。

 僕もホームぎりぎりに歩いたりしてるから気をつけなければいけないな

 朝、パソコンの着信メールをチェックすると、パースに住む友人Sからのメールが入っていた。

 一安心ウインクOK

 旅行のスケジュールとホテルなどについて僕の要望どおりセットしておくらしい。

 まだロットネスト島のコテージだけは予約ができていないらしいが、これはできなければ仕方がない。

 スケジュール的に無理がある場合はそうならないように手直ししてくれるだろうから、それに従う方が賢明かもしれないな。

 旅行のポイントっていつも悩むよね。

 見たいのか、食べたいのか、遊びたいのか、買い物をしたいのか、それによってもプロセスが変わってくる。

 全部をクリアしたいのは山々である。

 今まで何度も行っているパースでありながらも、行っていないポイントも多い。

 もういいかげんパースも卒業したいと思っているのだが、なかなかそこから抜け出せないでいる。

 なんとなく自然の中にポツンといることが楽しいと思える僕にとって気になる場所はピナクルス(Pinnacles)である。








b5959e76.jpg

【奇岩石のあるピナクルス(世界ふしぎ発見より)】







 去年の夏(7月)に世界ふしぎ発見という番組で西オーストラリア州の奇岩石をテーマに放映されたのだが、次回は必ずピナクルスに行こうと決めていたのである。

 そういえば、そう遠くない場所に海もあるみたい(写真の上部分)だから、こういったところで泳いでみるのもいいかもしれないね泳ぐ

 きっと誰もいないんだよ・・・。

 実はパースから車でも3時間ぐらいかかり、

「単調な移動時間と、その場所に行ってもそれを見るだけだから、そんなに楽しくないよ。」

っていう話を以前から聞いていたこともあり、今まで行かずにいたのだが、それでも行ってみたいってようやく思えるようになったわけである。








61805f49.jpg

【青空が似合う】







 ツアーも多くやっているが、自分のペースで旅行を楽しみたいから、そういったものに参加せずに行きたいっていうことも理由の一つだけどね。他人にも気を使いすぎてしまう性格だから、さ。








8db756aa.jpg

【この岩を探せるのか・・・】







 どんな形の岩でも何かの形に見えてしまうのかもしれないけれど、無理矢理こじつけるのはね~。

どんなもんだろうはてな








247a0258.jpg

【星空を写す】







 これらの写真は全て世界ふしぎ発見の一コマなんだけど、星空を写したくて大勢の日本人カメラマンがここ、ピナクルスにやってくるらしい。夏だから野宿っていう手もあるけれど、それはきっと無理・・・。

 夜は神秘なんだろうナァ。

 夢はどんどん広がる~ロケット



at 23:59|PermalinkComments(0)

2005年12月27日

コテスロビーチ

 久しぶりの重役出勤・・・。午後になってからゆっくり重い腰を上げての出勤だ。

 クリスマスも終わり、我が職場はすでに門松が立っている。

 また、今日は鏡餅酒樽も用意してレイアウトを完了したようだ。

 気ぜわしいよね

 一日があっという間に過ぎていくのは師走の名に恥じない月だということを身にしみて感じる。

 残すところ4日間・・・って、真剣に時間を上手に使わないといけないな。

 ということは、パースに行くまでにあと2週間・・・。

 夏のパースに行きながら、海で泳がないなんて・・・ことはない。



 僕の好きなスポットにコテスロビーチがある。

 10年ほど前にコテスロビーチのそばに住んでいたオージーの友人Dのアパートに2泊してビーチで遊んだのだが、カフェもバーも若者であふれていた。

 当時UWA(西オーストラリア州立大学)に復学(1年間休学して日本で仕事をした)して体育教師を目指していた友人Dは学校から帰ってくると目の前のビーチにサーフボードを持って走っていくというほど、サーフィン好きで、それだけの理由でそこにアパートを借りていたのだ。

 インド洋に沈む夕日は何とも言えないものがある。

 日焼けをした後の気怠い感覚・・・ってあるでしょ。

 あの感覚の中で夕陽を見るっていうのは、夏ならではのこと・・・。

 仕事柄、夏季でさえ、そういったことがなかなかチャンスとしてないわけで、今回は必ずその感覚を味わってみたいと思っているのだ。








0d9d7b2f.jpg

【インド洋に沈む夕陽(by YUTAPI)】







 これは、ゆたぴさんから、以前いただいたコテスロビーチでのインド洋に沈む夕陽の写真。

 水平線に沈む夕陽は本当に美しい。

 この夕焼けを見に行きたいのだ。

 そして、コテスロビーチのカフェといえば、これ・・・。








0f64a6b6.jpg

【インディアナ・ティー・ハウス】







 2004年6月のときのものだから、パースは初冬・・・。

 雲も多く、人もそれほどいないのだけど、冬でもサーファーは結構いる。

 で、ここでアイスコーヒーを飲みながら、インド洋を眺める。








52aea947.jpg

【初冬の砂浜】







 この時期は波も高く、サーファーにとってはグッドなポイントでもあるが、数年前にはこのビーチに鮫が現れ、2人の若者が犠牲になった。

 めったにあることではないが、アクシデントというのはいつどんな形で起こるかわからない。

 気をつけなければ・・・ね。

 パースの冬は雨季でもあるから雲が多いが、夏は毎日青空の広がるところでもある。

 青空のコテスロで、そして夕焼け空のコテスロでゆっくりビールジョッキでも飲みたいものだ。

 それにしても一番頼りにしているオージーの友人Sから連絡が来ない。

 ちょっと不安になってきたどぉぉぉ困った汗




at 23:59|PermalinkComments(0)