「旅行(パース07年?」編

2007年03月31日

パースの記憶(4-16)

 3月も今日でおしまい。

 関東は、この週末、あんまり天気も良くないようだ。青空の見えない花見ク○ープの入れないコーヒー(ちょっと古い?)のようだ。


 で、今日は僕にとっては地獄だったのだが・・・。

 実はこのBLOGは4月1日に書いているものなのだが・・・、それには哀しい事実があったのだ。

 いつものようにパソコンを開いていたら、モニターが一瞬暗くなり、30秒ぐらいかけて画面が真っ黒になってしまったわけ。どのキーを押してもウンともスンとも言わなくなった。

 強制終了してもダメだし・・・。あぁ~とうとうハードが逝かれたかって思い、途方に暮れてしまっていたのだ。

 その日(というか今日)は、頭の中をいろいろと駆け巡り、修理に出さなければいけないのか・・・とか、新しいものを購入しなければいけないのか・・・などなど、頭痛さえ起きてしまう始末。

 この続きは4月1日のBLOGで・・・。


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 ロットネスト島周囲40kmの東西に細長い島であるが、マウンテンバイクで一日で廻ろうとするとかなりきつい

 平坦な道かと思っていたが、案外アップダウンの激しい道だったからであるが、やはり体力がなくなっているのは隠せない(2002年の体験談)。

 もちろんサイクリングだけを目的にしているなら、それほど大変でもないのだろうが、泳ぐとか写真を写したいとか景色を楽しみたいということをするとなれば、時間が足りないわけである。

 何度も来ていながらもそのほとんどはこのビーチで海水浴を目的としているだけで、未だに島の西側まで行ったことはない。

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【青い空に白い灯台】

 この間の世界の車窓からという番組でロットネスト島にも鉄道があるってことを放映していたが、そんなことは今まで知らずにいた。

 次回、ロットネスト島に足を運んだらその鉄道には是非乗ってみようと思っている。

 また一度だけサイクリングで島の中央ぐらいまで走ったことがあるが、その景色は今でも瞼に焼きついて離れることはない。

 桟橋があるのは島の東側で人々はそこを中心に行動するが、ちょっと西側に足を運ぶだけでほとんど人はいない。そのときの空間というのは一言では言い表わせないほど美しく神秘的でもある。

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【ビーチからビーチへ】

 去年は今年行ったビーチよりももう少し灯台に近い場所だった。そちらの方が砂浜が占める割合は大きく、ゆとりがある(ただしトイレがない)。

 それが下の写真である。

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【去年はこのビーチで寝ていた】

 まぁ、隣のビーチまで歩いても5分かからない。

 きれいなビーチを見て、泳いで、楽しんで(日焼けもして)、気づいたらもう夕方である

 それでもこの明るさだから・・・ついつい時間の観念を忘れてしまう。

 さてさて、そろそろビーチを離れ、桟橋に戻らなければならない時間になってしまった。

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【ロットネスト島の青い空】

 これもお気に入りの一枚。

 ビーチの後ろがちょっと小高くなっていて、マウンテンバイクなどをここに置いておくわけ。

 ふと夏らしい、それでいて涼しい気持ちにさせてくれる風景である。

 とはいっても、相変わらず気温は37~8度ではあるが・・・。







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2007年03月30日

パースの記憶(4-15)

 今朝、家を出るときには降っていなかった雨・・・。職場まであと5分というところで、ポツポツと大粒の雨が降ってきて、それでも根性(死語?)で何とか辿り着く。

 着替えが終わって一息ついたところで、アルバイトやパートの人たちがゾクゾクと出勤してくるのだが、その頃の天気といったら・・・。

 土砂降りだった。

 この雨も小一時間・・・。9時過ぎには上がり、見る見るうちに雲が切れ、あっという間にお日様が顔を出していた。

 あの時間に出勤していた人たち・・・ご苦労様ぁぁぁあああ

 職場の周りに咲く桜もずいぶんと花開いて春らしい。この職場で一番美しい季節である。

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【職場の脇の桜並木】

 といっても、どれが桜並木かわかる?

 三つの丸窓から見る桜はまるで額縁に入った絵のように見える。ここから見える桜はソメイヨシノである。

 そして、パースの記憶・・・今日もロットネスト島のビーチを紹介しよ~。

飛行機パースの記憶(4-15)飛行機


 ロットネスト島のビーチには約3時間ほどだが、泳いだり日焼けをしたりして楽しい時間を過ごした。

 足の立たない場所まで行くと水温も急に冷たくなる。流れはほとんどなく、立ち泳ぎでいるよりも仰向けになって浮いているだけで日焼けしてしまうわけだ。

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【楽しい時間】

 上の写真を見ると浅い場所と深い場所がハッキリしていてよくわかる。基本的に砂浜だが、浅い場所は隆起した岩部分になっている。

 陸の砂部分もそれほど広くはない。海から上がるとすぐに岩部分になっている場所もある。

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【意味のない写真だ】

 僕は自分が写真に残ることがあまり好きではないので、ほとんど顔写真は残っていない(カメラが壊れるという説もある)。

 まぁ、そのかわりに影だけでも・・・と思い、砂浜で写してみた。それにしてもどんなポーズで撮ったんだろうね(がはははは)。

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【休憩所】

 ビーチには休憩所もある(写真の左上)。

 やはり日射しの強い国だからこれぐらいの施設は必要だね。ここで食事をしている人も多かった。

 ちなみにこの奥にトイレなどもあるわけだ。

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【うわ~大波だぁぁあ】

 なんてことはない。さざ波ってやつかな。

 カメラを水面ギリギリまで降ろして写したものだが、なんだか意味のない写真だね。

 まぁ、ロットネスト島の海の水がきれいだというのを写したかったんだけど、写真で見るよりも是非是非、生海(なまうみ・・・って読んで~)を見に行ってくれれば納得できるよん





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2007年03月29日

パースの記憶(4-14)

 3月も残すところあとわずか・・・。

 これから本格的に春めいてくるんだろうけれど、春は別れの季節でもあり、出逢いの季節でもある。

 僕の職場でもここを巣立ち、桜が散る頃には新しい道に進む人が数名いる。新しい職場に行ってもここで培(つちか)ったことを大いに生かして頑張ってほしいものだ

 夕方から少し強めに吹いてきた春風、明日はどうも天気が良いわけではなさそうである。


飛行機パースの記憶(4-14)飛行機


 パース近郊の水温は冷たい・・・。これは過去の経験から知っていたから、海に入るときは恐る恐る入っていく。

 いくら気温が40度近く上がってもちょっと南に行けば南極海なのである。

 まずは足先・・・。

 うっ汗

 こんなに暑い日なのに、やっぱり海水は冷たい

 心臓の弱い僕(ん??)は、水がピシャッとかかっただけで逃げ回っているわけで、膝まで入るだけで結構満足気味だった。

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【透き通る海】

 何度も書いているが、去年ロットネスト島に行った日は雲に覆われ、いい天気ではなかった。

 その数日前からずっと雨で、その日にロットネスト島に行かなければ後がなかったから仕方なかったんだけど、やっぱりロットネスト島にも青空が似合う。

 そして、この透き通った海・・・。

 最初のうちは日焼け防止のためにキャップを被って入っていたが、魚が泳いでいるのが見え、さっそくゴーグルをつけて潜ることにした。

 さすがにこのときはカメラを手にはしていないが・・・。

 結構大きな魚が泳いでいるんだよ。うまそう~だったな(笑)。

 ここの海は深さが2段になっている。左側の薄茶色に見える部分は膝ぐらいの深さで、右側のエメラルドグリーンに光っている部分が腰ぐらいである。

 しかし、2~30mぐらい先まで行くと立てないぐらいの場所もある。

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【エメラルドの輝き】

 やっぱり海の水はしょっぱぁぁぁぁい

 普段はプールで泳いでいるから尚更だが、海の水の塩分濃度はかなり濃いように思う。その分、浮力もあって泳ぐのも楽・・・。

 写真でもこんなきれいな色だが、やっぱり生で見て感じてもらいたい。

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【海辺から】

 膝まで入れる浅い場所で写真を何枚か写してみた。正直言って、もしずっこけたらカメラがおじゃんになると思うとなかなか奥まで歩けないでいるわけで。

 それでも陸から撮る写真とはまた違った意味でいいものが写せるのでは・・・と思い、撮ってみる。

 やはり灯台はいつでも被写体になるようだ。

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【日焼け防止の意味でも】

 小さな子供たちには特に日焼けは禁物。ラッシュガードを着ているのは賢い判断である。

 ここのビーチは砂浜の部分はあまり広くないが、充分に楽しめる場所でもある。

 空気も乾燥しているので、陸に上がるとあっという間に濡れた身体が乾いてしまう。水が冷たいから長くは入っていられないが、それでも4~5回ぐらいは入ってロットネスト島の海を思いっきり楽しんだ。






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2007年03月27日

パースの記憶(4-13)

 雨こそ降らなかったが、ずっと曇りっぱなしの関東・・・。

 明日は雨かなぁ~。

 などと言っている場合ではない。昨日・今日と朝8時から夜10時までぶっつづけで仕事だったので、やはりめちゃくちゃ身体が疲れているのがわかる。

 こんなときは温泉にでも・・・と心の中では思うのだが、正直言ってどこにも行きたくない心境だ。

 帰宅してから目にしたニュース

 植木等さん(80歳)亡くなったんだね。かなりショックだった。昔はクレージーキャッツで日本中を一世風靡したグループだけにドリフターズいかりや長介さん以上にショッキングなニュースである。

 去年、松任谷由実クレージーキャッツがコラボレーションした曲Still Crazy For You・・・好きだったんだよなぁ。

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 この曲を聴いていたら何だか知らないけれど涙が出てきたもの・・・。

 2006年5月2日のBLOGを読んでみよっかなぁと思う方は(←)クリックしてね。

 実は僕の職場のプールに植木等さんはよく顔を見せてくれていたんだよ。彼は芸能人の中では大御所だけど、裸になってプールに入っていると普通のおじいちゃんだったのね(植木等さんには失礼かな)。

 泳ぎはしないでいつもウォーキングしてるんだけどね・・・挨拶をするとさらに小さくなってしまうほど普通のおじいちゃん。顔に水がかかると結構嫌がったりね・・・。

 ここ半年ぐらい顔を見せなかったもんなぁ。

 もうひとり元映画俳優Hさんともかなり仲良しなんだけど(彼は喫茶店Cの常連客)・・・彼も80歳なんだよなぁ(ぼそっ)。

 元気いっぱいの背筋のしっかり伸びている人なんだけど・・・。

 まだまだ長生きしてもらわなきゃ・・・。

 植木等さん、天国で先に逝ったクレージーキャッツの仲間たち(まだ逝ってない人もいる)とスーダラ節でも歌って楽しんでくださいね。

 ご冥福をお祈り申し上げます。


飛行機パースの記憶(4-13)飛行機


 モールからビーチまで距離としては1kmほどである。途中、コテージや公園・キャンプ場などを寄り道しながら歩いていくとビーチの手前は短い上り坂。

 ビーチに行くまでの道にも大勢の人たちが歩いていたり、自転車に乗っていたりと、今日は土曜日だけに人が多いようだ。

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【ビーチが見えてきた】

 これだけ大勢の人たちがいるのだから、ビーチも混雑しているんだろうなと思っていったのだが・・・。

 さすがに今まで来た中では一番混んでいたと思うが、想像していたよりも多くはなく、きっと周りにあるビーチにも分散されていったのだろうと思う。

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【南国の風景】

 このビーチを選ぶ理由としては、まず桟橋から遠くないこと。日帰りだからできるだけ近いビーチ(もちろんきれいな海という条件付きで)に行きたいと思うし、ね。

 一番近いのは・・・そりゃ、桟橋の横なんだけど、やっぱりフェリーやクルーザーの出入りの激しい場所だから、きれいとは言えないんだよね~。

 それから、ビーチのすぐそばにトイレがあること・・・だね。しかもここのトイレにはベンチもあるし(更衣できるんで・・・)、そばにはシャワーもある。

 もちろん、もっときれいなビーチは周りにいっぱいある。

 友人Sの話では、以前別のビーチで泳いでいたら、目の前にノソォ~ッと白い物体が表れたんだって。

 それは、なかなか目にすることのできないジュゴンで、目の前をゆっくり通り過ぎていったらしい。

 一度でいいからそんな体験してみたいもんだよね。

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【灯台】

 この近辺のビーチからはこうやって灯台が見える。

 焚き火をしていると炎をじっと見ているだけで、なんかこう心が和らぐことってあるでしょ?僕は灯台も同じような感覚になることがあって、安心感っていうか・・・清々しいっていうか、そんな気持ちになるんだよね。

 灯台の見える景色・・・結構お気に入りなんだよなぁ。

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【泳ぐ準備して】

 といっても、この画像に僕が映っているわけでもないし、このパラソルに知人がいるわけでもない。

 ちょうどこの後ろが岩場になっていて、そこに荷物を置き、タオルを敷いて場所を確保。水泳パンツになり、しばらくは日焼け~。

 僕はもともと地黒だから、強い紫外線に当たっても水ぶくれになったりすることはほとんどないんだけど、一応日焼け止めクリームを軽く塗っておかないと皮がむけてしまう。

 日焼け止めクリームを塗っても黒くなっちゃうんだから・・・意味がないような、あるような複雑な気持ちだけどね。

 特に鼻の頭(Tゾーンってやつかな)、頬、腕(手の甲側)、肩、胸、太もも(前面)・・・ね。この部分(出っ張った部分)を塗っておくととりあえず安心かな。

 サーフパンツのような長めの水泳パンツは日焼け跡が残ってしまい、仕事上みっともないので、海辺でも競泳用の水泳パンツでいなければならないのがちょっとはずかしいのだが(モッコリ度が低くて・・・ううぅぅ)。

 さ~て、心の準備もできたし・・・。海に入ってみよう~

 


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2007年03月26日

パースの記憶(4-12)

 日中晴れてはいたけれど、何となく霞みがかっているような、モヤっているような天気(夜はね)・・・。

 土曜・日曜と休日だったので、職場の横の桜満開になっていると思って出勤したのに、思ったほど開花していなかった

 どこかホッとしたような、でもカメラ片手に心の準備をしていたのに、ちょっとガッカリしたような、そんな思いであった。

 (仕事で)銀行まで行った帰りに、途中にあるR公園に寄ってみたら、ここはかなり桜が咲いていて、桜の木の下で花見をしている主婦の面々(いいなぁ)・・・。

 少し写真も撮ってきたので、明日かあさってにアップすることにしよう。

 何故なら、今日も明日も通しなので少しでも睡眠時間が必要なのだぁ。


飛行機パースの記憶(4-12)飛行機


 ドームカフェを出て、向かうは灯台の先のビーチ

 気温もどんどん上昇してきて、天気予報では37~8度ということだったが、体感温度はそれ以上に感じる。

 毎年のことながらキャップは持ってきていてもあまり被らない僕であるが、この気温では被らざるを得ない状態であるのは必至だ。

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【道標】

 道標を見上げながら場所の確認・・・なんてしなくてもこの界隈には何度か来ているから道に迷うことはない。

 それにしても黄色い道標青い空・・・きれいに感じるね。

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【ロットネスト島ミュージアム】

 ロットネスト島の歴史などがある博物館びっくりなんだろうけど、実は中には入ったことがない。いつも目にするんだけどね・・・。

 で、博物館とかすっごい興味があるんだけどね、どうしてもそういうのをゆっくり見ている時間がないわけで、素通りしてしまうんだよね~。

 いつか寄ってみよう、いつか・・・って思うだけでね、なかなか寄ることができずにいるわけだ。

 それにしてもコテージもカフェレストランもミュージアムも全てがこの色合いで統一しているだけで、島の中は目にも心にもやさしいわけだ。

 モールの中を通り抜けるとしばらくはユーカリの木に囲まれた林が続く。

 途中にはコテージや公園などもあるが、全てが自然とマッチしている気がする。そんな中にテントが・・・。

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【キャンプ場】

 僕の性格からして、ロットネスト島に宿泊をするならコテージやホテルよりもテントを張ってできるだけ自然に近い状態で宿泊したいという気持ちのほうが強い。

 できることなら久しぶりにキャンプしてみたいもんだな。

 桟橋からビーチまでは約1km

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【こういうのも被写体にしてしまう】

 結構遠いようにも思うのだが、僕のようにあれもこれも興味丸出しで歩いているとあっという間に到着してしまうものなのだ。

 いよいよ短い上り坂を越えるとビーチが見えてくる。



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2007年03月25日

パースの記憶(4-11)

 土曜・日曜と休日だったんだけど、天気も悪く、ついつい家に閉じこもりっきり・・・。

 桜の花が咲いたのかそのままなのか、不明の状態である。

 というか、今朝TVを点けていたら、ニュース速報で震度6強の地震のテロップ。ここ最近、熊本あたりで地震が多発していたから、また九州か・・・と思っていたのだが、そうではない。

 能登半島の方面だが・・・。

 夕方になってからようやく詳しい情報が入ってきているが、そちらの方面に住んでいる方の安否が心配でもある。

 僕の知人や友人に石川県や富山県の人は少ないのだが、無理をせず海や崖のそばには行かないでくださいね~。

 それは置いといて、東京駅の八重洲口を出て外堀通りを渡ったところにある北海道のお土産が売っているショップがあるんだけど、いつも僕が行くときには閉まっているわけよ(時間的にね)。

 で、この間、初めて寄ってみたんだけど・・・。

 ここで買えば北海道に行かなくてもお土産が揃ってしまうというぐらい、品数が豊富でビックリ。

 思わずこんなものを買ってしまった。

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【ワインでしょ、チーズでしょ!】

 故郷の小樽の名前があるだけで感動モンですよね~。おいしいかどうかは別にして・・・。

 そして、このチーズ・・・春だから桜の花びらのついているものにしたんだけど、ワイン並みの値段だった。

 チーズ好きの僕にはたまらない一品だな。


飛行機パースの記憶(4-11)飛行機


 ロットネスト島にも幾つかのカフェ&レストランがある。

 まだ着いたばかりだから酒類ジョッキを飲むわけにはいかないし、朝からお腹には何も入っていなかったので、軽く食事もしたかったんだけど、やはりメニューを眺めても厚めのハンバーガーやサンドイッチ系ばかりが目につく。

 とりあえず、入った店は・・・。

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【窓から見える青空】

 ドームカフェ(DOME Cafe)。まぁ、パースの市内なんかでも目にする場所でもあるが、ロットネスト島で入るのは初めてである。

 しかし、メニューを見ても何が何だかよくわからない。

 日本のように普通にトースト食パンでもいいのだが、どうも色んな物が入っているものばかりで・・・。

 なかなか思うようなメニューではなかった。

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【ドームのコーヒー】

 オーストラリアのコーヒースタイルは僕にはお気に入りの一つ。日本のコーヒーも好きではあるが、フラット・ホワイト(ショート・ブラックにホット・ミルクを加えたコーヒー)と呼ばれるスタイルはなかなか僕好みでもある。

 写真はカフェ・カプチーノ・・・。暑い夏の気候でもおいしい。

 やはりこんな天気の日はほとんど店内には人がいない。

 外のテラスでおしゃべりをしているか、すでにビーチに行って海水浴でも楽しんでいるのであろう。

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【カフェドームの店内】

 さて、お腹も膨らんだし、真夏の太陽が照りつけているんだから、外に出なきゃロットネスト島に来た意味がない。

 ということで、コーヒーを飲み干した僕は外へ飛び出した。





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2007年03月24日

パースの記憶(4-10)

 卒業シーズン・・・。

 ここ最近、以前水泳を教えていた子供たちからのメールがぞくぞくと入ってきていた。中学校を卒業高校を卒業ということで滅多に逢わなくなった子供たちでも事あるごとに連絡をしてきてくれるから本当に嬉しい。

 何が残念かというと去年、交通事故で亡くなってしまったM子も今年高校を卒業する予定だったから・・・それだけがどうしても心の中に引っかかってしまう。

 M子天国で卒業式だね。きっとみんなも見上げていると思うよ。

 卒業おめでとうキラキラキラキラ・・・。

 毎年卒業シーズンになると心に残る歌っていうのがヒットするけれど、今年は卒業ソングってあったのだろうか?年老いてくると(っぷ)流行りの歌なんて何が何だかわからなくなってきてしまうんだけど・・・ね。

 僕にとっての卒業ソング・・・。

 なんだったかなぁ~。

 今でも心にグサッと来るのは松山千春の卒業なんだけどね、海援隊の贈る言葉なんかも聞いていると自分の時代ではないが、心淋しくなってくるものである。


飛行機パースの記憶(4-10)飛行機


 桟橋からインフォメーションセンターまでは歩いてもわずか1分ぐらいなのに、桟橋に立つ人々があふれかえっていて先に進めず・・・立ち往生してしまう一幕もあった。

 ここでいつものように小さなパンフレットをもらい、その後は裏にあるモール(小さくてもモール)でちょっと飲料水などを調達。

 日本と違ってビーチには海の家のような多くの店が並んでいるわけではない。むしろ、一件もないといったほうがいい。

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【小さいけれどモール】

 空の上から見ればロットネスト島の全景を見ることができるだろうが、どうやってロットネスト島を表現すればいいか・・・難しいね。

 フェリーから降り立った人々がまず集まる場所はインフォメーションセンターモール。ここにはファーストフードショップやギフトショップ、スーパーなどがこぢんまりと集まっている。

 スーパーにはどちらかというとBBQをするための材料などが多くあるが、コンビニ弁当のような物は多くはない。

 そういえばパースに青空を探しに来ていることを忘れてはいけない。

 そうなんだけどね・・・どこを写したらロットネスト島のイメージが沸くか・・・なぁ~んて考えていても、なかなか難しい決断なわけ。

 ショップ街の裏側に回ったところにコテージが並んでいるんだけど、そのコテージだって同じ形の同じ色合いのもの。

 コテージの屋根でも写してみるか・・・。

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【コテージから青い空を見上げて】

 こんな写真になってしまうんだよなぁ(とほほほ)。

 だけどね、僕は空の青さを写したいだけ・・・。

 でっか~ぃ、そして青い空を、ね。

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【この先の建物はレンタサイクルショップ】

 モールとは反対側の左に進むとレンタサイクルショップがある。

 写真の右側の建物がそうなんだけど、一見、教会のような建物にも見えるよね。

 初めて利用したときは思ったよりも奥にあったので、ちょっと捜しづらいかもしれないから、もしレンタルする人がいたら充分気をつけて捜してね。

 ちなみに自転車を借りるときにはA$40~50ぐらい払うが、返却する際に保証金のA$25ぐらいは戻ってくる(金額がかなり曖昧だが)。


 ちょっと喉が渇いてきたな。





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2007年03月23日

パースの記憶(4-9)

 急に春らしくなってきた関東・・・だけど、朝はまだまだ冷え冷えとする。

 今日も勿論普通通りに早番の仕事を終え(指導も含めて)、帰宅。やっぱり眠くてね・・・立ったままでも睡魔に襲われていたぐらいで、帰りの電車はちょっとしんどかったな。

 春だから眠いのか・・・単に睡眠不足か・・・。

 世界フィギュア・・・熱いね。男子の高橋大輔もすごかったし、フリーの織田信成も感動できたね。

 今日は女子ショートプログラムだったけど、やっぱり浅田真央のコンビネーションジャンプが悔やまれる。それ以外の演技が完璧だっただけにね。

 明日は気負わず頑張ってほしいね。

 なんて偉そうなことを書いているんだけどね、実は僕にはキラキラ輝かしいスケートの歴史キラキラがあるんだ。

 初めてスケートを体験したのは大学生のときで、そのとき自分の足で滑ったときに止まれず(止まり方まで教えてくれなかった)、女子中学生の輪の中に突っ込んだという・・・輝かしい歴史があるのだ。

 もちろんそれ以来、スケートはどうも苦手意識が強く、実習だとか仕事でもスケートが絡むと尻込みをしてしまうというトラウマに似た症状が現れる。

 そんな僕が世界レベルのスケートの寸評などできるはずがない。

 堂々と滑る選手たちを見て、明日は感動したいものである。 

 さてさて、3日振りにパースの記憶復活とでも行こうかな。


飛行機パースの記憶(4-9)飛行機


 去年も今年もそうだったんだけど、ロットネスト島に一泊してみたいという思いはあったんだけど、まず時期的になかなか予約が取れないということでまだ一度も宿泊したことがない。

 その上、日本と同じでハイシーズン(夏季)はやっぱり、かなり高いようなのだ。

 僕のロットネスト島に対する思いは、ここで宿泊をして星空の下でBBQをすること・・・。

 いつか実現したいと思っている。

 ということで、今回も日帰りになってしまったが、その分思いっきりENJOYしなきゃ損だという思いがふつふつと沸き上がってくるわけだ。

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【ここが桟橋】

 9度のパース旅行でロットネスト島には4~5回来ているのだが、最も気温が高かったのは10年ほど前の3月の旅行の時だった。

 このときは43度で、暑いというよりもとにかく頭が日射しで痛くて木陰にいないと日射病になるのでは・・・と心配したほど、すごい体験だった。

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【灯台の見える景色】

 今回も遠くに見える灯台の先にあるビーチを目的に行こうと思っている。レンタサイクルを借りて島内一周もいいのだが、季節的には暑いのでちょっと辛い。

 やっぱり一泊できれば、そういうこともいいのだが、サイクリングをするだけの時間がないし、ね。

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【ロットネスト島に降り立つ人々】
 
 甲板の最後方にいた僕は当然、船から下りるのも一番最後。

 ということで慌てずに上から写真を撮っていたわけで、ゾクゾクと降り立つ人々を写してみることにした。

 地元では自分のマウンテンバイクを持ってくる人が多い。レンタサイクルを利用する人々は旅行者ってことかな。

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【順番を待つ人々】
 
 マウンテンバイクは勝手に降ろすことができない。スタッフが一通り降ろしてから受け渡しが始まるのだ。

 僕もようやくフェリーから降りることができ、さて・・・まずインフォメーションセンターに行こうと思うのだが、桟橋が大渋滞で先に進めないのである。

 しばらくそこでうろうろしていたのだが、なかなか通してくれず、5分か10分経ってからようやく列が動き出したほどである。

 ここだけ見れば密度の高い場所である。

 






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2007年03月20日

パースの記憶(4-8)

 休日ってどうしてこうも早く時間が過ぎていくのだろう。

 今日の関東は夏の雲のようにポッカリと青空に浮かんでいたけれど、春としてはまだ冷たい風のような気がする。

 東京近郊に住む電車で通勤している多くの人々はもうすでに持っているだろうが、僕はまだ持っていなかったスイカ(Suica)。

 遅れてる~って思うかもしれないが、これにはワケがある。

 僕の場合、JR私鉄を使っていたからSuicaを持っていても、結局は私鉄では使えないので、2枚持たなければならない。

 これが悩みの種だったので、JR+私鉄の定期券を使用していたのだ。

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【念願のSuica】

 でも、3月18日から念願Suicaを持てるようになった。

 というのもSuicaがJRだけではなく、関東近郊の私鉄でも利用できるようになったからなのだ。

 もちろん、このSuica・・・ショップなどでも買い物ができるから嬉しいね。これでようやく僕もSuicaの仲間入りだ。


飛行機パースの記憶(4-8)飛行機


 パースから約30km、フリーマントルからだと約18km西に位置するロットネスト島

 この島は昔、オランダ人の探検家が発見し、初めて足を踏み入れてみると大きなネズミがいっぱいいるのを見て、
「ネズミの巣の島だ。」
と言ったとか言わなかったとか・・・。

 ねずみ=ラットで、巣=ネストってことなんだけど、ね。

 実際にはねずみではなく、クォッカというワラビーを小さくしたような有袋類の動物だということがわかるんだけど、このクォッカはこの島にしか生息していないめずらしい動物なのだ。

 さて、今回はクォッカに出会えたんだろうか。

 また、ここは島流しの場所として囚人が送り込まれることになったという歴史のある島でもある。

 色んな歴史がある中で、現在はそんな痛ましい過去があったのかと思えるほど、美しいリゾート地になっているのだが・・・。

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【パンフレットになりそうな景色】

 まだまだ島には上陸できていない。

 目の前は桟橋であるが、方向転換などでまだまだ到達しそうにない。そんなときは慌てずに甲板で景色を楽しんでいる方がいい。

 それにしてもカメラでは納めきれないほどのクルーザーの数

 陸地に見えるのはコテージかな。

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【クルーザー・クルーザー】

 フェリーが逆噴射すると、真っ青な海の色がみるみるうちに変わる。

 クルーザーの持ち主はボートでここまで移動してきているらしいが、そのボートはどうするのだろう~などといらない心配をする。

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【様々なクルーザーがある】

 一見漁船かと思わせるような船だったり、二階建てだったり・・・形は様々なクルーザーがいっぱい。

 海が大好きな人にはたまらない乗り物なんだろうなぁ。

 僕なんか勿論手にすることはないだろうが(ハッキリ言ってできないってことね)、つい維持費まで考えてしまうわけだ。

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【ロットネスト島に惹かれた理由】

 初めてロットネスト島に来たのは2度目の旅行の時で、このときは会社の後輩と来たときである。

 友人Sのお父さんのJさんが案内してくれたのだが、このときに見た景色に感動したのである。

 どこを見ても全ての建造物がこの色で統一されていて、美観を損なわない風景が僕を圧倒させてしまったのだ。

 今では、多少カラフルな色合いの建物もできているようだが、目にやさしいパステル調であるのがいい。

 さて、フェリーはゆっくりと桟橋に着いたようだ。






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2007年03月18日

パースの記憶(4-7)

 ここ数日、僕のBLOGは寒いねという言葉から始まっているが、今日も決して暖かくはない。

 陽が差していても強い北風の方が勝(まさ)っている。

 日曜日ではあるが仕事である。

 明日とあさっては休日。どこかに行こうと思い、休日を確保しておいたのだが、この寒さ・・・。

 このままだと多分家に閉じこもったままだろうなぁ。

 で、今日は仕事帰りにスーパーに寄ってみたんだけどね、夜のスーパーっていいよね。普通なら最も近所にあるコンビニで用を済ませてしまうんだけど、翌日が休みの日はちょっと遠回りになるがスーパーまで足を運ぶわけ。

 で、野菜コーナーの青物を眺めていたら、値段の表示が・・・。

 え、39円はてな

 アレも・・・コレも・・・。

 思わず、3品購入。

 鮮魚コーナーに行ったら、あったあった。どうしても食べたかったマグロの刺身が・・・。

 いつも(僕にとっては)結構高いから、横目で見て通り過ぎるんだけど・・・ね。だけど、今日は違う。

 1180円の中トロが何と380円だよぉ。これは買わなきゃ損しちゃうね。普段だってこんな値段にはなっていない。思わず、主夫の顔になっている自分に苦笑する。

 もちろん肉類も4割引きだったので購入して、総額1916円(具体的~)

 もし、昼間に買い物をしたら軽く4000円は超えている。

 主婦って大変だなぁと思うと同時に、こういう買い物をしなきゃ・・・という思いを持った瞬間でもあった。


飛行機パースの記憶(4-7)飛行機


 青い空・・・青い海・・・。

 1年振りのインド洋である。もちろん日本にいてはこのインド洋を見ることはできない。

 だからといって、何が違うはてなと言われても・・・返答に困るのだが。

 夏の海は穏やかである。フェリーの揺れを感じるほどでもない。パースの近郊には高い山がないから気候はかなり穏やかなのである。

 それにしても、去年の同じ時期にロットネスト島に来ているのだが、そのときはどんよりとした分厚い雲で覆われていて、スワン川から見える景色もインド洋の美しい青も、もちろんロットネスト島も灰色の空に覆われていて、見るもの全てが憂鬱な色にしか感じ取ることができなかった。

 大陸を離れ、ロットネスト島までの景色は水平線しかないのだが、その水平線に浮かぶヨットやタンカーだけが、単調な景色を彩ってくれる。

 ヨットタンカーインド洋を堪能してみてね。

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【インド洋でセーリング(1)】

 やっぱりヨットを見ると浮かんでくるのは加山雄三の歌か・・・(って、僕は何歳だべ?)。せめて・・・せめてサザンオールスターズチューブぐらいにしておいたほうがいいかな。

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【水平線にタンカー】

 遠くから見ているとタンカーもちっぽけに見えるんだけど、でかいんだよね~

 どうして鉄のかたまりが空を飛んだり、海に浮かんだりするんだろうね(僕にとっては永遠の素朴な疑問である)。

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【ずいぶん近づいてきた】

 フェリーがロットネスト島に向かっているのと同じ方向に数隻のヨットも並んで走る。

 ちょうどその途中にタンカーは定着しているようだ。以前、ここにアメリカのエンタープライズが来たときにはかなりの重量感があって、感動にも似た思いをしたことがある。

 しかもそのときはエンタープライズのすぐ横を通り抜けたのだが、まるでビルのような高さだったっけ。

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【遠くにオーストラリア大陸が見える】

 ロットネスト島に近づくにつれ、フェリーはタンカーの横(といってもずいぶん遠いが)を通り過ぎる。

 パースはずいぶん遠くになってきた。

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【インド洋でセーリング(2)】

 このヨットはしばらくフェリーと並んで走っていた。学生かクラブの演習のような感じのするヨットだった。

 こんな海の真ん中でも鳥たちには休憩する場所がある。この場所で鳥たちは何を考えて海を見つめているんだろう。

 これって、夜になるとライトが点いて誘導するような役割があるものなのかな。

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【青い海にクルーザー】

 一見、日本の小型漁船かと思ったが、クルーザーのようである。僕は海のルールをあまりよく知らないのだが、たとえばパースからロットネスト島にヨットやクルーザーで出かけるときは何らかの手続きが必要なのか、もしくは定着させておきたいときなども必要なのだろうか。

 とその時に素朴な疑問を持ったかどうかは別として、ロットネスト島が前方にしっかりと見えてきた。

 時間が経つに連れて日射しが強くなってきているのがわかるほどだ。

 1年ぶりにいよいよロットネスト島に上陸だ。





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