「旅行(パース07年?」編

2007年03月16日

パースの記憶(4-6)

 一週間があっという間だね。

 もう週末である。

 そんな東京に、今日観測史上最も遅い初雪が降ったんだって。しかもわずか5分

 そして、僕は・・・というと今日は遅番だったので、ゆっくり起きたんだけど雪が降ったなんてまったく知らずに出勤したわけ。

 スタッフの一人が、
「今日、雪が降ったんですよ~。」
って言われてもね~、そんな形跡もなかったしね。

「ふ~ん。」
で終わってしまった会話。

 でも、今年はこんなもんでいいんじゃないかな、もう。


飛行機パースの記憶(4-6)飛行機


 いよいよフェリーはフリーマントル近郊までやってきた。

 フリーマントルはこぢんまりとした港町で、観光にも力を入れている。またインド洋に面しているのでマリンスポーツでも有名な場所である。

 日本ではあまり馴染みのないヨットのF1と呼ばれるアメリカズ・カップ

 第一回の大会から132年間一度も他国に渡したことのない銀杯を維持してきたアメリカチームだったが、オーストラリアの・・・しかもフリーマントルのチーム(ロイヤルパースヨットクラブ)が銀杯を手にしたのである(1987年)。

 アメリカズカップの開催は前回優勝した地区で行われるということで、優勝した次の大会はこのフリーマントルで行われ、一躍有名になった町でもある(と聞いたことがある)。

 ちなみにその銀杯はその後、一度はアメリカに戻ったものの1995年にはニュージーランドチームが、2004年にはスイスチームが受け取り、現在はスイスチームが保持している。

 2007年6月・・・この銀杯アメリカに戻ることになるのだろうか・・・。

 と、ちょっと話は脱線してしまったが・・・。

 フリーマントルを語るにはヨットを切っては語れない街でもあるわけだ。

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【タンカーがでかい!】

 そんな華やかな歴史を持っているこの街も観光に力を入れてはいるが、中心部から一歩離れると工業地帯でもあるようだ。

 西オーストラリア最大の都市パースを陰ながら支えている街なのだろう。

 初めてパースフリーマントルを比べてみたときに、札幌小樽(故郷だから・・・だが)のような感じがしたことがあり、それは今でも変わらない。

 ロットネスト島行きのフェリーは途中、ヨットの街フリーマントルに立ち寄り、そこで利用客が乗船する。

 フリーマントルで乗ってきたお客さんも座る場所がないほどに甲板に集まってくる。中には床面に座り込んでしまう若者も多く、足の踏み場がない。

 この辺りはオーストラリアの若者も日本の若者と変わらないってわけ・・・か・・・。

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【フェリーが並んで】

 桟橋を離れて、いよいよインド洋に出る。まるで海のような広さのスワン川ではあったが、そこはやっぱり川である。

 速度が徐々にあがってくる。

 それと同時にインド洋の波も、穏やかではあるが川に比べると多少高い。

 以前までなら・・・外洋に出てしまうと水平線しか見れなくなるので、景色に飽きて寝てしまうのだが・・・落ち着いて座っている場所がない(乗船客が多いからね)。

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【いよいよ大陸を離れる】

 いや、座る場所がないから・・・ではなく、去年の悪天候だったロットネスト島の反動とでもいうのかな。

 やっぱり青空を少しでも感じていたいという思いがそうさせるようだ。

 しばらくはインド洋の景色でも堪能してみようか。





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2007年03月15日

パースの記憶(4-5)

 今日も朝から冷たい風・・・。

 春はもうすぐだというのに、まだまだ冬が立ち去ってくれないようである。

 世界の車窓からもいつのまにかケアンズ(オーストラリア北東部)に飛んでいたりで、西オーストラリアをいっぱい映してくれるのかなぁなんて思っていたけれど、思ったより少なかったな。

 僕の周りでは
「世界の車窓からを見てるぞ。」
っていう人も結構いて、オーストラリア談議に花が咲くこともある。

 部署は別だが、K氏・・・。
「近いうちにダーウィンに行ってみようと思っているんだ。」
と言う。

 もちろん僕も一度は行ってみたい都市(?・・・町?)である。

 しかし、K氏の目的は?定住?ゴルフなんだって・・・。

 え~、亜熱帯気候ダーウィンに定住?ゴルフ?

 そんなことなら、パースの方が絶対にいいと思うんだけどね。

 さて、そのパースの続き・・・ね。


飛行機パースの記憶(4-5)飛行機


 日本ってたとえ景色が悪かろうが、密集していようが、やっぱり駅に近ければ地価が高い

 でも、パース(オーストラリア全般に言えることだろうが)は一概にそうとは言い切れない。

 まずは景色・・・。

 駅から遠くても景色がいいところの方が高いと聞いたことがある。

 特にスワン川沿いは景色がいいので、高級住宅街が並んでいるようだ。最近では2階建ても多くなってきたが、以前は平屋が主流だったわけで、やっぱりそういう所は空が広く感じる。

 広い庭に平屋の家・・・憧れだなぁ~(うっとり)。

 僕が住んでいる街はマンションなどが多くて広い空がないから、尚更そういうところに憧れてしまうのだろう。

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【スワン川から見る】

 数多くあるヨットハーバーのそばをフェリーが通ることは少ないので、なかなかシャッターを押す機会がない。

 ましてやフェリーは容赦なく移動しているから、思うように写せなかったりするんだよね。

 いったいこのスワン川には何隻のヨットやクルーザーがあるんだろうね~。まるで模型のように並んでいる。

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【クルーザーの宝庫】

 このマンション(?)・・・コンドミニアム(?)から眺めるスワン川を想像すると、頭の中がぽわ~んとしてくる。

 今の僕ならそれだけで一日中暮らすことができる・・・と思う。

 それにしてもスワン川からの景色は陸から見る景色と視点が違うので、甲板では多くの人たちがカメラを向けている。

 み~んな、僕と同じ気持ちなのかな。
 
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【青い空・白いクルーザー・緑の木々】

 ヨットハーバーの反対側にも多くのクルーザーが定着している。こんな景色の中でアウトドアするのはいかが?

 といっても夏季は乾燥しているので、アウトドアで火を使うのは厳禁だとか・・・そんな話を聞いたこともある。

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【この橋・・・】

 この・・・よく見るとコンクリートではない。木造のようだ。かなり入り組んでいるようで、この狭い隙間をフェリーが通るっていうのは至難の業ではないだろうか・・・。

 穏やかな日はいいが、それなりに波の荒い日とか、水量の多いときはどうやってるんだろう・・・(そんな心配は大きなお世話かな?)

 この木造の橋・・・ノースフリーマントルイーストフリーマントルを結ぶ橋なのかな。

 そして、この橋の先にはフリーマントルがあり、そこで一度停まり、多くの観光客が乗船してくる。

 いよいよスワン川も河口付近まで来ているということだ。





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2007年03月14日

パースの記憶(4-4)

 休日だったので、朝はのんびりと起きることにした。

 夕べは深夜3時ぐらいに寝たので、朝・・・というよりも昼前に起きあがってきた。あとはいつものようにPCの前に座って、TVを点けて一日を過ごす。

 これが最近の僕の休日の過ごし方である。

 で、夕方にやっているドラマ東京タワー(再放送)を見ているうちに、また見入ってしまって・・・本が200万部売れた理由がよくわかる。

 主人公のボク(マー君)とオカンの物語だが、2人を取り巻く仲間の人生も上手に描かれていて、単独のドラマではなく、複数のドラマを見ている気がしてならない。

 今の僕に欠けているものが幾つも凝縮されているドラマに思えるから、観ていて結構辛いんだけどね。

 「自分に欠けているもの」と思って観ている男性諸君・・・多いんじゃないかな(と思うのは僕だけかな)。

 その上、コブクロの主題歌(つぼみ)が泣ける。

 ちなみに再放送ではあるが、まだ最終話は来週である。


飛行機パースの記憶(4-4)飛行機


 フェリーが陸を離れ、クィナナ・フリーウエイの陸橋の下を通るところはキングスパークからもよく見える景色であるが、陸橋をくぐるとまるでそこは外洋に出たのかと思わせるほど川幅が広くなっている。

 しばらくは海のような景色が続くのだが、スワン川はあくまでも川である。

 季節などによってはイルカを見ることもできるのだが(僕がイルカを見たのはたしか8月だったような気がする)夏に見たことはない。

 しばらくすると川幅も急に狭くなり、その辺りからフェリーの速度も急激に落ちる。

 川幅の狭い場所は右を見ても左を見ても陸の景色がよく見える。

 このあたりはモスマンパークイーストフリーマントルと呼ばれる地域だと思うが、定かではない。

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【ヨットハーバー】

 陸の上では地理を確認できても、船上となるとなかなか難しいもので数多くあるヨットハーバーもどの地域かわからないのが現実だ。

 あ~、やっぱりパースに住むべきか・・・。

 1週間程度の旅行では裏パースまではなかなか覚えられないものだ・・・と実感する。

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【クルーザー親子】

 あんまりきれいな写真ではないけどね、ずいぶん遠い場所を走るクルーザーをズームで写してみた。手ぶれも起こしていて正直言ってこれが僕のテクニックの限界だと思ってほしい(投げやり~)。

 夏休みのひとときを親子で過ごすのは微笑ましいものだ。

 子供はライフジャケットを着用しているけれど、やはり事故があってからでは遅すぎる(大人も着用しなきゃね・・・笑)。

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【孤独にカヌーで】

 カヌーを漕いでいるのを見ると僕も無性にやりたくなる。昔は僕もカヤックで川下りとかしていた時期もあるが、海ではやったことがない。

 このカヤックはシーカヤックにも見えるんだけど、ちょっとわからない。

 カヌーって傍目には優雅で気持ちよさそうに見えるけど案外そうでもなかったりする。

 バランスだってそう簡単ではないし、腰から下は蒸れるし・・・何と言ってもおしっこができない(がははは)。

 でも、好きな人にはたまらないスポーツだよね。

 目線が水面に近いから、見たことのない景色を堪能できるってわけだ。

 さてさて、そんなことを考えているうちにレストランも・・・。

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【ボードウォークレストラン】

 小高い丘が続き、住宅街が広がっているようだが、川岸にはレストランだってある。きっとクルーザーなどで出入りしているお客さんもいるんだろうなぁ。

 土曜の昼下がりに岸辺にあるレストランでワインを飲みながら、時間を楽しむ・・・なぁ~んていうのもいいね。

 もちろん、日本にもそういう場所はあるんだろうけれど・・・。





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2007年03月11日

パースの記憶(4-3)

 わぉ~(喜びの雄叫び)。

 今日は久しぶりの遅番・・・。最近はちょっと仕事続きで、その上早番通しで仕事をしていたので、かなりの睡眠不足

 休憩時間は居眠り中心の日々だった。

 朝方はかなり雨が降っていたみたいで、何となく雨の音で一度目覚めたのだが、せっかくの遅番だから二度寝

 8時ぐらいに目覚めて、カーテンを開けたときには雨は止んでいたようで、出勤のときはもちろん傘なしでOKだった。

 日曜だし、電車は空いていたし・・・で、電車の中でも居眠りばっかりだった。疲れているんだよナァ

 さ~て、皆さんは世界の車窓から・・・を見てますかぁあああ?

 インディアナパシフィックはイーストパース駅に到着し、カメラはすでに隣町のフリーマントルへと向かっている。

 フリーマントルは僕も大好きな町で、もちろん1月の旅行でも足を運んだ場所である。

 まぁ、写真をアップするのはもう少し待ってて~

 今日の関東の天気とは正反対のスワン川へどうぞぉぉぉ~。


飛行機パースの記憶(4-3)飛行機


 夏のパース

 しかもスワン川の上でちょっと強い風に打たれながらもカメラを持って甲板をうろうろ(広くはないんだけどね)。

 陸橋を過ぎてから少し速度を上げ、シティに立つ高層ビルがどんどんと小さくなっていく。

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【遠ざかるパースの風景1】

 こういう景色というのはなかなか陸では撮る機会がない。ついついシャッターを押す回数が増える。

 それにしても天気がいい。

 夏のパース地中海性気候独特の雨の降らない乾燥した気候。船上にいるとスワン川の湿気が感じられる。その上、気温が上昇してきているようで、湿気の含んだ空気が顔に当たる。

 これが日本だったら汗だくになるのだろうが、パースは違う。

 日陰に移動するだけで、快適な状態になるのだから不思議だ。

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【遠ざかるパースの風景2】

 とにかく僕はこの瞬間、瞬間をすべて身体に焼き付けておきたいと思いながら体感していたいと思う性格なのだ。

 そして自分が感じることをファインダーを通して残しておきたいと思うわけだ。

 ちょっとお遊び・・・。

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【お遊び写真?】
 
 っていっても、別に普通の写真である。

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【お遊び写真?】

 もちろんこれも普通の写真である。

 どちらもヨットの浮かぶ写真であるが、この2枚の写真は実は・・・。

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【お遊び写真?+?】

 そう、この写真をトリミングして、別々の写真に見せかけてみたものである。それにしてもこんなことをやったら、写真が数千枚になってしまう。

 さて、スワン川を下降していくとパースのシティとは別の顔が表れてくる。自然の多い景色はもちろんだが、スワン川の岸辺に建つ住宅だったり、店だったり・・・。

 まだまだスワン川の景色は続きそうだ。





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2007年03月09日

パースの記憶(4-2)

 世界の車窓から・・・見てる?

 オーストラリア大陸の東から西へ向かって走るインディアナパシフィックはとうとうパースまで来た。

 今まで車内の映像などが多かったようにも思うが、今日からしばらくの間はパースの映像を見れるのかも・・・。 

 ほんのわずかな時間の番組だから見落としてしまいそうだが、PCに録画しながらちょっと楽しみにしている今日この頃である。

 興味のある方はこちらをクリックしてみてね(→)・・・世界の車窓から

 放送時間帯は全国各地でかなり違うようだね(→)・・・世界の車窓から・時間帯

 さて、僕のブログのパースの記憶も負けずに頑張ろうとするか・・・な。


飛行機パースの記憶(4-2)飛行機


 スワン川でも最も川幅の広いこの場所は、多くのフェリーやヨット・クルーザーなどが通る。

 そのためにスワン川の速度も規制されているため、思ったよりスピードは遅い。まぁ、それだけにビューポイントをゆっくり見ることができたり、カメラ好きな人々にとっては、絶好のシャッターチャンスで押すことができる。

 もちろん僕のようななんちゃってカメラマンにとっても・・・ね。

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【まもなくクィナナ・フリーウエイの陸橋の下を通る】

 ちょうどこの陸橋の上にある丘がキングスパークで、写真の左上にはあの慰霊碑がちょこんと乗っかっているのが見える。

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【スワン川に浮かぶヨット】
 
 シティからちょっと離れただけでも、こんな景色・・・。

 土曜の昼下がりはヨットで優雅に遊ぶ

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【シティとヨット】

 僕にとってはどうしても腑に落ちない一枚の写真

 確かにこの写真は陸橋を通った後に写したものである。それなのにこの景色・・・って、自分でどうやって撮ったのか記憶にない。

 何故なら陸橋をくぐったのだから、パースの高層ビルは陸橋の奥にあるはずなのだ。

 う~ん、どういうことだろう

 静かな景色に感じる一枚である。

 スワン川はフェリーだけではなく、数多くの船舶が行き来している。

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【ついつい何枚も・・・】

 普段はなかなかこんな優雅な景色を見ることができないから、甲板の右に行ったり左に行ったりと・・・一人で忙しい。

 毎日こんな景色を眺めながら生活をしている人々が羨ましいと思う瞬間でもあった。




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2007年03月08日

パースの記憶(4ー1)

 日中はそこそこいい天気で、思ったよりも寒くない(かなり寒いとか予報では言っているわりには)が、朝は泣きたいほど寒い

 日が長くなり、出勤するときには明るいんだけど空気は冷たい

 これが去年までの冬なんだよなぁ・・・って思いつつも、春が来るのが待ち遠しい

 さ~て、もう僕のBLOGはパース一色のような感じなんだけど、それもこれも僕の生活は単調だという理由以外に、原因は見つからない。

 男の一人鍋だって、寒かった12月には頻繁に作ってはみたものの、今ではもう春の足音が聞こえてくる時期になっているから鍋料理も影を潜めている

 まぁ、そんな平凡な生活の中でもこの間のように月一のペース温泉などに出かけたりはしているんだけどね~。

 そんなこんなで、ついついパースの記憶でBLOGを埋めているわけだが、しばらくはこんなBLOGにお付き合い下さいね~。


飛行機パースの記憶(4ー1)飛行機


 今日はパースの街を飛び出して、ロットネスト島に出かける日である。

 去年は残念ながら天気が悪くて、どこに行くにも雨雲と共に行動していたのだが、今年はいつものパースの夏空である。

 昨日の気温は27~8度だったが、今日は30度は軽く超えるという。絶好の海日和である。

 フェリーの時間は決まっていて、これは友人Sがセットしてくれていたので、僕はチケット売り場で自分の名前を言って乗船券を購入すればいいことになっていた。

 そのため、朝は朝食抜き。コンドミニアムにあるレストランがオープンするかしないかのうちに出かけなければならなかったのだ。

 出発1時間前に起きて、シャワーを浴び、水泳パンツやタオルなどをデイパックに詰め、キャップとサングラスを身につけ、部屋を飛び出した。

 ベルタワーの前にあるフェリー乗り場まで来たのだが、チケットを購入する場所がわからず、手招きをしている男性のいる窓口に行き、自分の名前を言ってみた。

 しかし彼は「OK!OK!」というだけで、何だか予約しているような雰囲気ではなかった。

「ちょっと待って!」
と言い残し、もう一カ所の女性のいる受付で名前を言うとすぐにパソコンで調べてくれて、僕の名前があることを確認してくれた。

 友人Sの言っていた会社名は受付の看板などには出ていなかったためのハプニングだったのだ。

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【左のフェリーに乗って、いざ!】

 出発時間ギリギリにフェリーに乗れた僕はかなり気温が高くなってきているにもかかわらず、冷や汗がタラリ汗という状態だったのだ。

 このフェリーは下が室内になっているが、甲板に上がることもできる。もちろん僕は階段を登って甲板に上がったのだが、すでに先客が大勢。座る場所もないほどの混雑だった。

 そういえば今日は土曜日だ。

 フェリー乗り場を離れて、まずはスワン川から見るベルタワー

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【いざ出発~】

 さてさて、これからロットネスト島まで行くフェリーの上から見える美しい景色をしばしの間、お付き合い下さ~い。

 スワン川をゆっくりと進み始めたフェリー。乗船客の多くはパースの高層ビルをバックに記念写真を撮っている。

 僕の場合は・・・自分が写るなんて恐れ多いので、それは御法度。

 美しいパースの碧を写したい一心でカメラを向ける。

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【パースの碧?】
 
 ゆっくりと、ゆっくりとフェリーはスワン川の中心に向かって滑るように岸を離れ始めていった。

 やっぱり青空の下のパースは美しい

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【パースの碧?】

 スワン川を通り過ぎる風が少しずつ強くなりはじめてきたので、キャップが飛ばされないように深くかぶりなおしての撮影である。





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2007年03月05日

パースの記憶(3-16)

 すっごい天気だったね、今日は・・・。

 出勤するときは曇り空だったんだけど、雨が降るのは時間の問題だった。1時か2時頃に窓の外を見ると雨が降り始めていて、それ以前にはかなり不規則に風が舞っていた。

 帰り際は雨が降っていたんだけど、風に吹き飛ばされているような状態で傘なんて役に立たない

 しかも山手線を始め、多くのJR線が何らかの理由(強風の影響ではある)で止まっていて、新宿の駅内はめっちゃ混み状態。

 ここまではいい。

 車内は雨に濡れたコートやズボンと人肌でムシムシして、横にいた人は汗を流して気持ち悪そうだった。もちろん僕もそうだったけど、扉付近にいたのですきま風でどうにか難を逃れたって感じだ。

 今日は午前中、人命救助の訓練などで身体がボロボロ状態だったので、ラッシュ時は地獄だったよ。それにしても10代と同じことをさせないでほしいものだ。

 教える側もきついんだよね~。

 パース旅行記パースの記憶の3日目・・・飽きもせず、コツコツと書いていたらたった一日分の旅行記も半月がかり

 まぁ、自己満足の世界ってヤツなんだけど・・・ね。

 それにしても記憶とは曖昧で、昨日のマッスル(貽貝)の料理の3種類あるうち、チリマッスルは忘れないけれど、他の2種類は何味だったかが思い出せずじまい・・・。塩味だったような・・・オリーブ味だったような・・・まさかカレー味・・・ということはないだろうなぁ。

 あ~、あのときはしっかり頭の中にたたき込んでいたつもりなのに・・・。


飛行機パースの記憶(3-16)飛行機


 というわけで、そんな曖昧な記憶でも残しておきたくて、書き続けるパースの記憶・・・。

 乾いた空気がたたずむノースブリッジも夕方になると一段と寒くなる。ビール好きジョッキハートの僕ではあるが、何故か乾燥した空気にはワインが似合う気がしてならない。

 ということで、ワインを・・・。

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【サイモンズの前で高く掲げるワイン】

 しかも、久しぶりに白ワインを頼んでみたのだ。

 好きな銘柄があるわけではないが、メニューを見てリーウィンの文字がわかった途端、
「これ、くださぁぁ~ぃ。」
と指さしていた。

 以前の旅行でパースから南下して、南極海までドライブしたときに感動したリーウィンの景色。

 ただ、それだけの想いでオーダーするんだから単純なんだよね~。

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【車エビの姿焼き】

 白ワインには魚介類・・・まぁ、定番といえば定番だが・・・。エビ料理ってどこの国でも高いね。しかも見た目よりも量的には食べるところが少ないと思わない?

 殻を取ったら一口だもんね

 それにしても塩味とエビの甘さが口の中に広がって、かなりおいしかったなぁ。

 かなり時間をかけての食事だというのに日は一向に沈む気配がない。それもそうだ・・・暗くなるのは9時ぐらいなのだから・・・。

 で、僕はいつもビール→ワインと来ると、ワインをビールのようなペースで飲んでしまう悪い癖がある。

 しかも白ワインのドライは口当たりがサッパリしていて、まるでジュースを飲んでいるような気持ちになることもある。

 というわけで・・・ワインといえばやっぱり~。

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【赤ワインを掲げて~更にチア~ズ】

 って、まだまだ空は青空ぁぁぁあああ。

 それにしてもお気づきの方もいらっしゃるかもしれないが、しばっちって黒くないはてな

 がはははは。

 そうなんだよね~。もともと色黒でね~。その上、紫外線吸収率がいいみたいで、一日炎天下にいたら真っ黒焦げになってしまう体質なのだ。

 まぁ、僕のような人間が色白だったら気持ち悪いって言われちゃうかもね。

 それにしても昨日以上に飲みまくっている僕なのであった。

 ついでにもう一品・・・。パースに来たらやっぱりトマトベースの料理は外せない。メニューを読むとき、意味がよくわからないものが多いんだけどトマトソースって書いてあれば一応安心かなぁなんて思って頼んでみたのが、これ。

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【シュリンプのトマトソース煮】

 ピリ辛で、見た目は中華料理のエビチリとはちょっと風味が違うが、これもおいしい一品だ。

 ノースブリッジも徐々に日が陰ってきて、人々がどこからともなく繰り出してきているようだ。

 座っているうちはそうでもなかったんだけど、精算を済ませ、立ち上がると膝に力が入らない。

 う~ん、ちょっと飲みすぎたかな。

 去年は2人でワインを4本飲んで(多分僕が3本)、アッパラパ~になった苦い想い出があったので、今回は押さえているつもりなんだけどね。

 ちょっと話はずれるが、ノースブリッジのコンビニでビールを買おうとしても売っていなくて、右の店は50m先の左の店にあるというし、左の店は50m先の右の店にあるという。

 僕の英語力のなさには本当に頭を悩ませるのだが、2度ほどその道を行き来して、気づいたことがある。

 ちょうど2つのコンビニの間にバーがあり、そこから出てくるお客さんがビールを手に持って出てきたのが見えた。

 そういえばこの国ではバーでもお酒が売っているというのを聞いたことがあり、勇気を出してバーにはいると奥に冷蔵庫があり、ビールが陳列されていた。

 あ~、どちらのコンビニの店員も言ってることは正しかったのだ

 というわけで、僕はホテルに戻ってからさらにビールを飲んでBEDに潜り込むことにした。

 明日はロットネスト島で海水浴だぁ~。
 




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2007年03月04日

パースの記憶(3-15)

 今朝は何故だかわからないけれど早朝4時30分に目が覚めるという予定外の行動に出てしまい(苦笑)、しかも仕事は通しでびっしり。

 その上、どうしても会わなければならない友人と1時間ほど会話をして、深夜1時に帰宅

 かなり瞼が重いので、とりあえずパースの記憶へ飛ぶことにした(涙)。

 あ~、明日起きれるだろうか(ぼそ)。


飛行機パースの記憶(3-15)飛行機


 のんびりとパースの公園などを散策した一日である。

 こんな日はディナーだけでもちょっとリッチに・・・。そういえば、今日最もリッチだったのは・・・ホテルでの朝食である(笑)。

 まだまだパースには隠れたおいしいレストランがあるんだろうと思うんだけど、なかなか冒険心が出てこない

 食事も今の時代は日本よりパースの方が高い気がするし(量の問題もある)、どうせ食べるなら雰囲気のいい店で、しかもおいしい店で食べたいものである。

 あ~、こういう気持ちってやっぱり歳を取ったってことだよね~。

 若い頃は多少まずくても安けりゃよかったし、食生活に金をかけたくないというのが一般庶民の考えだと思うんだよね。

 そのかわり何だかわからないけれど、遊ぶためならくだらないことにも金を使ってしまっていた。

 今・・・?

 お金はかけたくないけれど、せめて食事ぐらいはおいしいものを・・・って思うんじゃないかな?

 というわけで、昨日行ったグリークよりちょっと奥まったところにあるサイモンズというレストランに行くことにした。

 もちろん過去の旅行でも何度かここで食事をしたことがあるのだが・・・。

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【サイモンズ】
 
 パースの街も年々進化している。古いビルは取り壊され、新しいビルが建ち並ぶ。いつまでも心の奥に残っている景色ではない。

 しかし、グリークにしろサイモンズにしろ、去年と同じ建物で、しかもしっかり根付いているだけで何故かホッとする

 サイモンズで過去に食事をしたときは寒い冬だったり、夜遅くだったりして、外のテラスで食事をしたことがない(曖昧な記憶だが)。

 もちろん今回はテラスで・・・。

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【ビールでチア~ズ!】

 久しぶりのご対面・・・。

 え?

 誰にご対面かって?

 がははは、RED BACK BEERSにだよ。

 以前、このRED BACKがオーストラリアから輸入された木材の中に入っていて、それが大阪で発見され、ニュースにもなっていたが、実物はかなり小さくて体調3cm(足も含めて)ぐらい。

 猛毒病院を持っていて、大人でも2~3週間は熱やおう吐で苦しんだり、小さな子供では死に至るという蜘蛛なのだが、オーストラリアの都市部でも部屋の角のタンスなどが置かれているような薄暗い場所に生息しているという。

 このビールの銘柄と同じデザインのTシャツが大好きで、旅行に来る度に一枚ずつ買っていたのだが、生地がしっかりしていて今でも夏になるとよく着ているわけだ。

 ちなみにRED BACKの日本名はセアカゴケグモという。

 さて、サイモンズのテラスは車道の一部分にある。こういうところが日本とはちょっと違うよね~。

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【テラスから見るノースブリッジ】

 夜7時になっても、まだまだ明るいからビールを飲んでいてもどこか落ち着かないような気もするんだけど・・・。今日も街はまだ人影が少ない。

 でも・・・気持ちがいいもんだよ。

 ビールをグィッと飲み干し、オーダーしたのはまず・・・チリマッスル。昨日に続き~ということだ。

 実はメニューを見たら、マッスル(貽貝)の料理がチリ味以外に2種類あったので、どの味付けが一番おいしいかと訊ねてみたのね。

 そうしたら、ウエイターのお兄さんは速攻で、
「一番おいしいのはもちろんチリ味だよ。」
って答えてくれたので、結局はチリ味にしたんだけど、実は別の味を食べてみたかったというのが、僕の気持ちでもあった。

 あ~、人の意見に流されやすいタイプなのかなぁ。

 まぁ、別の味は次回のお楽しみにしておこう。

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【チリマッスル・・・第二弾】

 それにしてもデカイでしょ、この器・・・。

 昨日のグリークで出されたチリマッスルよりも汁気が少なく、サイモンズの方がピリ辛さが残る。

 味付けとしては、やはりサイモンズの方が上品なのだが、僕個人としてはトマトソースやチリソースがたっぷり入っている方が好きなので、グリークのほうが好みかな。

 パースの夏は僕の体質に合っているのかもしれない。

 陽が傾いてくる時間は火照った身体に通り抜ける風が気持ちいいほどに涼しさが増してくる。





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2007年03月03日

パースの記憶(3-14)

 今日は休日

 といっても土曜・日曜と連続で休みではない。あくまでも今日・・・である。

 もちろん今日も家でマッタリ過ごしている。

 ちょうどBLOGを書いていると世界ふしぎ発見が始まった。今日はアフリカのタンザニア

 しかも放送1000回目ということである。1000回のうち何回見てきたのだろう。なかなかアフリカなんて行けるチャンスはない。いやいや、多分一生の中で一度も行かない場所だろう。

 そんな国でも今の世の中だと部屋の中で見ることができるんだからすごいね。3月17日は1000回記念の3時間スペシャルだって~。

 わくわくドキドキ大どきどきドキドキ小


飛行機パースの記憶(3-14)飛行機


 昨日、足を運んだ公園・・・そう、ここがデビッド・カー・メモリアル・パークっていう公園である。

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【こんなところに看板があったのだ】

 ベルタワーから西に向かってスワン川を左手に川岸をずっと歩いていくとそこに辿り着くのだが、これがまた不思議で・・・。

 スワン川(左手)と平行してミシェル・フリーウエイ(右手)が走っているんだけど、この道路をなかなか渡ることができない(実際にはフリーウエイの入り口に入る道路かな)。

 高い空に向かって緑の木々も伸びている。

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【ユーカリの木】

 ここは公園だから当たり前なんだけど、空を見上げてもパースの街全体にはほとんど電線がないんだよね。

 たまに見かける電信柱だって、ユーカリの木だったりして・・・。

 昔の日本も電信柱は木だったが、今でもこの都会の中にはそんな電信柱が残っている。

 いや、僕はこの電信柱はコンクリートに変わることはないと思っている。なぜなら電信柱の必要性がないこと街の美化を損なうこと・・・そういう思いが込められている街だと思うから・・・。

 電信柱の必要性がないというのは、もちろん電線自体が地下に潜っているからである。

 僕の住んでいる街は空を見上げたってほとんど電信柱で遮られているといっても過言ではない。

 もう少し、奥まで歩いてみるとしようと思い、更にその先まで歩いていたら・・・。

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【人間様が来たか・・・】

 公園の水辺の一番先っぽにペリカンさんがたたずんでいた。普段なかなか目にできない鳥もこういう場所にやってくると普通にいるのだから楽しい。

 以前の旅行でモンキーマイア(パースから北上すること約1000km)に行ったときに、多くのペリカンと遭遇したことがある。

 人間が近寄っても逃げも隠れもしなかったので、更に近づいていった途端に大きなくちばしを縦に開き、威嚇するようにバチッと攻撃するような態度を取ったことがある。

 結構恐い・・・。

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【アップでどうぞ】

 結局、ここまで来ると僕の泊まっているコンドミニアムをはるかに超えてしまっていて・・・その先を大きく円を描くように廻っている道を通り、マウンツベイロードに出るか、もと来た道を戻るかしかないようで・・・。

 僕はもう一度ベルタワー方面に戻ることにした。

 夕方になっても街は明るく、日陰は涼しいが直接陽の当たるところはまだまだ暑さが残っている。

 パースの街をまだまだ知らなかった頃は、どこに行くにも友人たちの車で移動してもらい、その度に大きな街だなぁと思っていたが、こうやって自分の足で歩くようになってからは、パースの街が意外と狭く感じられるぐらい、最も近い道を歩けるようになってきている。

 とはいっても、やはり歩くよりも車の方が楽なのはわかるのだが・・・。

 そしてパースの街の中の一般道は、一方通行が多い。

 一度通って来た道を戻るのにはUターンして戻れるわけではない。

 のんびりと一日かけて歩いたパースの街。

 残すところは晩ご飯。

 ・・・というか、おいしいビールジョッキを・・・う~ん、おいしいワイングラスを・・・かな。





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2007年03月02日

パースの記憶(3-13)

 今、ちょっと気になるアルバムがある。

 最近耳を大きくしながら聞き始めているのが、イマージュというアルバムなんだけど、いわゆるヒーリングミュージックなんだ。

 ヒーリングミュージックは以前から好んで聴いていたんだけどね。

 だけど、このアルバムはどの曲もどこかで聴いた曲で・・・。

 そう、映画ドラマの挿入歌だったり、CMのイメージソングだったり・・・。だから尚更親しみやすい。

 上のタイトルをクリックするとイマージュのHPに飛べるので、ちょっと視聴してみて~。

 心癒されること間違いなし。

 最近クラシック系にはまっているしばっちであります。 


飛行機パースの記憶(3-13)飛行機


 スワン川のほとりを歩くのはせいぜいイーストパースからベルタワーのある桟橋まで・・・これが今までの旅行だった。

 マウントベイロード側を歩くことは初めてだから、それも小さな冒険だったが、ちょっと歩けばすぐに宿泊しているコンドミニアムに着くだろうと思って歩くことにした。

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【ちょっと不思議な建物?】

 桟橋の一番右側にある建物・・・っていうのかなぁ。

 いやいやよく見るとこれって川の上に浮いているようなんだけどね。中が見えそうで見えない。

 何となく観葉植物のようなものがあるから水上熱帯植物園みたいなものかなぁ。近くまで行けばよかったんだけど、ついつい通り過ぎてしまっていた(今となっては後悔・・・笑)。

 スワン川のこのあたりはサイクリングロードになっていて、歩いている人はほんの一握り・・・。

 ほとんどの人は自転車で行き来している。

 それだって、決して多くはないのだが・・・。

 右側には道路を挟んで横に長いコンベンションセンターが見える。

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【コンベンションセンターの横を通って】

 そう、コンドミニアムのベランダやキングスパークから高層ビル街を見たときに手前にある横長の建物である。

 近くまで行こうと思っているのに行けない・・・。

 う~、行けない。

 手前の道路が邪魔なのだ

 横断歩道も歩道橋も地下通路も見あたらないのだ。

 え・・・。

 その先に泊まっているコンドミニアムがあるんだけど~。

 もう少し歩いてみるか・・・。

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【スワン川に低木】

 こんな景色がいいね。スワン川に流されることもなくいつの間にかこの場所に住み込んでしまった低木。

 今までここで必死にしがみついて生きてきたのだろう。

 思わず立ち止まり、しばらくこの景色に魅了される。

 何の変哲もない景色なのだが、僕はこういうところにオーストラリアを感じるのだ

 すでにはるか遠くにベルタワーが見える。

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【青空に浮かぶオーストラリア】
 
 更にその先まで歩いていくと青空に浮かぶオーストラリアの国旗が・・・。

 ほとんど人の来ない公園に、風にたなびく国旗が・・・。

 どうもこの先が公園の行き止まりになっているようだ。





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