「旅行(千葉)」編

2006年08月31日

ヒーリングヴィラ印西(下)

 過ぎてみればあっという間の夏休み・・・(まぁ、これは世間で言う子供たちのことだね)。

 8月も今日でおしまいというわけだ。

 僕としては8月が過ぎると一段落・・・と言いたいのだが、9月は9月で忙しいわけで・・・決して暇になったわけではないのだ。

 忙しいうちが花だよ・・・ってよく言うけれど、その花がいつまでも咲いているわけではない。やっぱりそれなりに体力がなくなってきているのは実感できるし、維持しようと思ってもなかなかそうはいかないのが現実である。

 精神力と体力を上手にコントロールしていく必要があるね。

 さ~て、ヒーリングヴィラ印西も今日で最終章にしようと思う。やっぱり写真が思うようには撮れないので、これも致し方ないこと。

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【青がいい】


 外見バリ島風で外国にいるような錯覚に陥ることができるし、食事も和食中心ではあるが、無農薬野菜をふんだんに使い、おいしい。

 で、メインのお風呂は・・・。

 利用者数が多いわりには温泉に入っている男性諸君はほとんどいない。かなり広い露天風呂だというのに、10人ぐらい。しかも天気がいいからスッポンポンになってベッドで日焼け中(笑)。

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【こだわりが感じるね】


 お風呂の種類も多い。

 もともと温度の低い源泉風呂、五右衛門風呂を小さくしたようなガゼボ風呂、立ったままで入るステップ風呂、僕の苦手な冷たい水の備長炭水風呂など11種類ものお風呂がある。

 一つ一つはいい感じなのだが、どれも小さめ・・・っていうのが難点のように思う。

 ただね、もしかしたらここの特徴はお風呂よりも、サウナかもしれない。

 かなり広いスペースに麦飯石サウナというのがあり、ここは館内着替え用のローブを着たまま入るので、男女兼用になっている。

 その周りには珊瑚サウナ”“マグマサウナなど7種類のサウナがあり、雑誌を持ってきて読んでいる人やぐったり眠っている人もいる。

 足湯もかなり充実している。

 つまり利用客のほとんどは温泉よりもサウナの方に集まっているようなのだ。

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【リラックスの空間】


 僕はローブを着たまま汗を流すのも苦手なので、サウナよりも温泉に入っている方が多かったんだけど・・・ね。

 いや~、最近はどうしても温泉がらみで遊びに行く僕はやっぱり歳なのかもしれない・・・いやいや、歳なのである(苦笑)。 

 また行ってみようかな・・・と思っているが、近場(関東圏内)でもそういう場所があればいいなぁ。

 誰か情報くださ~ぃ。  




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2006年08月30日

ヒーリングヴィラ印西(中)

 今日は家でマッタリ。

 掃除しようとか買い物しようとか色々考えているうちに、また眠りZZZ・・・そして一日が終了。

 でも、やっぱり今日も曇り空・・・雲

 ってことは、昨日だけが青空だった太陽ってことで、いいときに遊びに出かけているってワケだよね~。

 あ~、もう8月も残すところ2日間(今日を入れて)。夏も終わりかな。

 ヒーリングヴィラ印西は入館料もリーズナブル。大人料金で1500円で一日のんびり寝て(?)いられるわけだから嬉しい。

 プールサイドで寝たり、水中ウォーキングしたりするのは日焼けを目的ともしているわけ。なかなか仕事が忙しく海水浴なんてできないから、こんなときにコンガリ小麦色に・・・、

 なるんだろうか・・・この歳で・・・(爆)。

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【ここはどこ?】

 この写真だけを見たら、ここは日本じゃない・・・っていうぐらい、外壁にはこだわっている。

 なんだか外国に来たような気になってしまうのは僕だけかな。

 青空が似合うでしょ・・・。

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【プールサイド】

 館内の禁止事項にはカメラ持ち込み厳禁とは書いていない。受付でそのことを訊ねてみたら、
「風呂内はやはり・・・。」
みたいなあいまいな返事なんだよね。

 まぁ、僕の場合は人を写したいわけではないから、プールサイドには持って行ってみたけれど、やはりレンズは上を向けてしまう。

 この雰囲気・・・いいよね~。

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【アジアンキッチン】

 最近、アド街ック天国などいくつかのTV番組に出ていたらしく、平日だというのにどんどんお客さんが入ってくる。

 時間をずらして1時過ぎにランチタイムにしたのだが・・・。

 予約客が多い

 ようやくランチにありつけたのは30分後。

 でもね、ここのバイキング・・・かなりおいしい。写真を撮るのもすっかり忘れてしまったんだけどね。

 実はここの野菜は無農薬野菜というこだわり。

 で、最後に僕はタイカレーを持ってきてみたのだ。今まで海外に行ったときに何度か口にしたことのあるタイカレー。

 だけど、いつもおいしいと思って食べたことはなかった。ただカレー好きだから、またいつものようにちょっとだけ口にしてみようかと思い・・・。

 いやいや、それが・・・かなりおいしい

 僕の中では、今まで食べたタイカレーの中で最もおいしいと言えるものだったな。

 食事は満足できると思うよ(ランチはバイキングで1500円也)。

 あえて、苦言を言うならば・・・。

 せっかくバリ島のイメージで作られたものなのに・・・、食事のほとんどは和食。バリ島(風)の料理は一品もない。

 ナシゴレン(バリ風炒飯)とかミーゴレン(バリ風焼きそば)なんていうのを置いといてほしいなぁ。




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2006年08月29日

ヒーリングヴィラ印西(上)

 2日間の休日だから1泊で旅行に行こうとも思っていたんだけど、さすがにまだ夏休みという期間だけあって宿泊できる場所は混雑していて、日帰りで温泉にでも行こうかと・・・。

 最近、いろんな場所にお洒落な温泉施設が増えてきている。

 で、行ってきたのは、千葉県の印西市にあるヒーリングヴィラ印西

 残念なことに中での撮影はできないので、どんなところかはをクリックしてもらえれば見ることができる。

 今週の関東の天気はずっと雲マークだったし、今朝も、
「関東は朝方少しだけ晴れ間もあるでしょうが、曇りでしょう。」
ってテレビで言っていた。

 海や屋外プールなんていうのは日焼けも期待ができないし、もう時期的にも終わりかなって諦めていたので、温泉施設を選んだのに・・・。

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【青空広がる】

 印西に到着したときはすでに10時ぐらいだったんだけど、気持ちいい風が吹くほど爽やかな気候で、青空~

 この施設の建物の配色・・・僕のお気に入りの色である。

 期待感も膨らむ

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【バリ島の雰囲気の建物】

 この施設はバリ島をイメージして作られたらしい。

 これはお土産屋さんのようなのだが、店内改装のため休業中。

 中にはいると“やっぱりバリ島の雰囲気が・・・。”

 感じのいいロビー

 小さな屋外プールもあるので、青空の出ているうちにプールに行ってみたが・・・。

 ち・い・さ・い

 長さ10mぐらいのかわいいプールに子供たちがキャッキャしていた。しばらくプールサイドのベッドで横になっていたら、いつの間にか30分ほど眠りについてしまった。

 太陽の光がかなり強く、空も青々している。

“天気予報、またはずれたか・・・。”

 嬉しい誤算だけどね。

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【空を見上げながら】

 10mのプールでも深さは1.1mあり、ウォーキングで30分の時間をつぶす。泳ぎたいのだが、壁を蹴って一掻きするとついてしまうから泳いだ気にはならない。

 まぁ、泳ぐためのプールではないかな。あくまでもリフレッシュするためのスペースなのだろう。

 ジャグジーと幼児用プールもあるが、かなりコンパクトにできている。

 太陽の位置が高いうちは、屋外でのんびりしようと再度プールサイドのベッドに横になり、また眠りZZZについてしまったのだ。




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2006年08月10日

木更津への旅(6)

 休日もあっという間に終わってしまい、今日からまた仕事走る

 日中は暑いのだが、やはり夜はどこからか涼しい風が吹いている。やっぱり今年の夏はどこかが違う

 太平洋高気圧が日本を覆う形になるのが普通なんだろうけど、そこに台風や低気圧が通るときのタイミングや道のりで気候も大きく変わるのだろうが。

 そろそろ盆踊りの時期でもあるのだが、最近はかなり残業続きなのでその音楽も耳にしていない。なんだか気づかぬうちに夏が過ぎてしまう気がするよ。

 遠い昔、僕も夏休みにはよく盆踊りに参加していた。小さな町でもその頃は盆踊りをやっていたのだが、ある時期を境になくなってしまったのだ。

 僕の住んでいた町にも子供時代は多くの子供もいたのだが、少子化というよりは過疎化が原因で子供の数も減り、町でやっていた幾つかの催し物が廃止されていったというのが正しいかもしれない。

 子供の頃の何にもなかった時代でも、僕らは色んな遊びを考えて生きてきたんだよね~。

 故郷に限らず、田舎の夏・・・やっぱりいいよね~。

 さてさて~、今日の写真も木更津の竜宮城の室内プールでもど~ぞ。

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【日焼けが苦手な方にお勧め】

 この日はいい天気だったので僕は屋外プールONLYだったが、日焼けが苦手な方はこちらでもかなり楽しめる。

 もちろん冬でもOKのプールである。

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【まるでジャングル】

 深さは1m以上あるので、小さな子供を放置するのは危険。いくら楽しいからって、危ないことだけはしないでね~。

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【スライダーもあるよ】

 スピード感はもちろんだが、ドキドキ感も楽しめるスライダー。室内にあるのが嬉しい(ちなみに僕の職場にもあるが・・・笑)。

 まだまだ暑い夏が続きそうだが、くれぐれも夏風邪にはご用心ダッシュ




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2006年08月08日

木更津への旅(5)

 まさか、台風大波が来ているなんて・・・知らなかった。

 いやいや、高校野球が開幕していることも、巨人が最下位になっているのも知らなかった。

 この5日間、かなりハードだったから周りを見る余裕がなかったかな。

 それにしてもいい天気は長くは続かないもんだね。

 台風・・・この時期に関東を通るなんて、ね。やっぱり地球の温暖化が少なからず影響しているのかもしれないね。

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【流れるプール】

 このプール・・・かなり熱いんですけど~。もっと冷たい水にしてほしいね、この時期は・・・。

 両脇の丸形になっているところはジャグジーのように下方から水が強い勢いで吹き出ているので、足を乗せると上に押し上げられるような状態になる。

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【プールのど真ん中に大仏様】

 どうしてこんなプールの真ん中に大仏が・・・。かなり違和感があるんだけど・・・。経営者に聞いてみたいもんだね。

 これも社長さんの趣味かな。

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【監視員だったりして】

 もしかしたらね、もしかしたら・・・。

 この大仏様・・・監視員なのかもしれない(んなことあるかぁ~)。

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【これも・・・監視員かい?】

 それにしてもこのプールにある置物・・・何だかテーマがなくって、どう判断(評価)していいかわからない。

 なかなかおもしろいものだね。



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2006年08月06日

木更津への旅(4)

夏だね~、

 いいね~。この暑さ・・・。

 いやいや、きっと毎日続いているうちに、“早く秋が来ないかなぁ。”なんてわがまま言うのはよくわかっている。

 2年ぐらい前の夏に真夏日太陽が長く続いたときはそう思ったもの。

 だけど今年の夏は違う。きっと海や山で観光の仕事をしている人々にとっては頭を悩ませているに違いない。

 さて~、木更津への旅・・・といっても木更津のホテル三日月の竜宮城スパに行ってきただけなんだけど・・・。

 プールの周りには色んな種類のお風呂があってこっちのほうが僕にとっては楽しくもあり、嬉しいものだった。

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【楊貴妃の真珠風呂】

 まぁ、白湯というやつだけど、かなりいい匂いのするお風呂。この入浴剤のボトルが売っていたんだけどちょっと高すぎだぁ。買えません・・・泣く

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【グレープ風呂】

 葡萄の香りがしていたから、多分グレープ風呂だと思うのだが・・・。

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【コーヒー風呂】

 コーヒーをドリップで2回落としたような感じかな。仄かに香るコーヒーの匂い・・・。これって身体にいいのかなぁ。

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【ロイヤルゼリー風呂】

 色が青いのでロイヤルゼリーのイメージと一致しないんだけど・・・ね。爽やかなクールバスク○ンみたいだけど、違うよ。

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【ローズ風呂】

 このお風呂はワイン風呂とかっていう名前かなぁって思っていたけど、ローズ風呂だった(ネットで調べたら・・・)。

 このお風呂に入る子供たちは誰もが、“わぁ、血の池だ。”と必ずといっていいほど、み~んな口にしていた。

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【漢方薬湯】

 一番健康に良さそうな風呂だね。匂いも薬草の匂いだったが・・・。僕にとってはこういうのが一番いいかも・・・。

 ここは冬でもこうやって営業しているのだが、もしかしたら冬に入った方がいいかもね(効きそう)。

 この写真以外にもジェットバスになっているうたたねの湯なんていうのもあったが、お客さんがなかなか離れてくれなかったので、写真を撮ることができなかった。

 室内には温泉があり、これがまたバカでかい。露天風呂にも多くの種類のお風呂があるが、カメラを持っていくのはかなり気が引けたので、どんな温泉か紹介できず残念すいません

 ただ、カメラの持ち込みは禁止ではなさそうなので、機会があったら次回をお楽しみに~

 今度は冬にでも行ってみることにしよう。



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2006年08月05日

木更津への旅(3)

 太陽なつ帽子NATSU泳ぐ

 あのどんよりとした曇り空から解放され、毎日が青空。汗がジワ~ッと流れる感触・・・。

 いいね~拍手

 いや・・・本当はこんな日がまだまだ続いたら、“早く秋が来ないかなぁ。”って思うのだろうけれど、今は梅雨から解放され、暑い夏を満喫しているっていう感じである。

 普通なら6時で仕事が終わるはずだったのだが、別の部署でスタッフが足りず、急遽応援。そのため、8時半まで残業・・・。

 暗くなってから職場を出ると、今まで爽やかな風が吹いていた時間帯だったのに、徐々に夜も暑さが残ったままになりつつある。

 電車での帰宅途中・・・T駅のホームに電車が着くと浴衣を着た人々が大勢いるのが視界に入ってきた。

 どうも今日は花火大会があったようで・・・。それにしても土曜のこの時間はほとんど人がいないホームに溢れんばかりの人々・・・。

 おかげで仕事で疲れて帰る人々の顔は急に曇り始めている。そんな人のことなんて考えていられない。T駅から電車の中は超満員状態なのだ。

 見ているだけで疲れたのは僕だけではない・・・と思う。

“クソォ~。人の気も知らないで・・・。”

 花火大会・・・行ってみたいのぉ(ぼそ)。

 早くも木更津への旅も3回目。

 今日はプールの写真でも・・・。

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【晴れ渡る】

 これがホテル三日月の屋外プール。大きなプールが中央に2つ。両方とも25mぐらいの長さがあるが、手前は水深60cmぐらいかな。奥が水深100cmぐらい。

 まぁ、いつもよりはお客さんが多いので泳ぐことはしなかったけれど・・・ね。

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【こちらが深いプール】

 気温が30度を超えるとプールの水はかなり冷たく感じる。それがまた気持ちいいわけだ。

 みんな思い思いのスタイルで夏を楽しんでるわけだね。

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【こちらが浅いプール】

 小さな子供たちや家族連れはほとんどがこのプールを利用している。深いプールより浅い方が冷たかったかも・・・。

 普段もプールに入っている僕にとっては、自分が入るより見ているだけで充分である。

 子供たちの満足の行く顔・・・これを見ているとやっぱり夏休みってひとつでも楽しい想い出を作ってほしいと願わざるを得ない。

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【もっぱらプールサイド族】

 僕はプールサイドで寝転がって日焼けをしていたいタイプ。比較的浅黒いほうだから日焼けは短時間で小麦色になってしまう。

 小麦色・・・いい響きだね~。

 まぁ、単に黒いだけだ(うひゃひゃ)。

 約1時間、気を失う程寝ていたら自分の汗が流れる感触で目が覚めた。久しぶりに日焼けをしたからか・・・ちょっと頭痛がする。

 もしかしたら、これって熱中症はてな



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2006年08月04日

木更津への旅(2)

 確かにここ数日、暑い日炎が続いている。

 だが、いつもの夏の暑さではない。朝夕はかなり涼しいのだ。風も爽やかだし・・・湿度が多くはない。

 たしかに日中は暑いよ・・・。

 数日前、職場で僕はふと気づいたことがあって話をした。

「今年って、まだセミが鳴いていないね。」
とぼそっと言うと、周りのスタッフも、
「そう言えば聞いてないですね~。」

 そう、セミの鳴き声のない夏・・・。

 でも、今日は待ってましたとばかりにいっせいにセミも鳴き出し、いつもの夏になりつつある。

 それにしても背中が痛い・・・。

 病気ではないよ。昨日の日焼けである。

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【ホテルの入り口横のでっかぁぁい石】

 ふと後で気づいたことだが、ホテルの入り口まで来ていながら、ホテルの全景はおろか、玄関だってまともにカメラを向けていない。

 どうしてもレンズが上を向いてしまうのである。

 この外壁だけを見ていると、ごく普通のアパートの壁のように見えてしまうのは僕だけ?

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【カエル】

 ホテル三日月の社長の趣味である置物(らしい)。玄関先には量的にも大きさ的にもかなりのものが置いてある。

 う~ん、どうしてこんなものが・・・いっぱいなの?

 まぁ、このカエルぐらいかな。僕の美的感覚(?)と無理矢理一致できたのは・・・。

 あ~、僕も大したことはないショック

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【石灯籠と青空】

 今まで曇り空ばっかりだったからか、ついつい被写体に空を入れながら写してしまう。

 これもかなりの大きさ。一見和風の建物だね。


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【青空~大満足の一日】

 プールサイドから見たホテル(右側)と室内プールや温泉のある施設(左側)である。これだけ青空が広がっていては室内プールなどにはいられない。

 当たり前だが屋外に出て、日焼けしたりプールに入ったり・・・。

 えっ?どんなプールかってはてな

 あ、それって明日・・・ね。



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2006年08月03日

木更津への旅(1)

 先日、埼玉県のプールで痛ましい事故があったね。

 僕も同業種として他人事ではないとかなりこの事故については勉強させられた。もちろん流水プールに限らず、昔から排水口における事故については問題が多い。

 実はレジャープールよりも学校プールのほうがはるかに事故が多いんだよね。

 僕の勤務しているところはある意味、最新型だから流水プールには排水口や吸水口の配管がなく、安心して遊べるようになっている。また柵のボルトも60カ所もあるのではずれることはない。

 年に2度の業者による点検、また営業中も2時間に一度の確認まで行うほどの念の入れようである。

 だけど、最悪の事態も考えて事故マニュアルはしっかりしているし、遊泳中のお客さんで、マナー違反している人にはかなり厳しいところもあるのだ。

 水の事故というのは後で笑い事にならないからね。

 で、今日は僕自身、休日だったので木更津のプールに遊びに行ってきた。いや、実はプール目的ではなく、温泉目的だったんだけどね。

 木更津への旅・・・なんてちょっとオーバーだけどね。

 最初は車で行こうと思ったんだけど、車で行くと酒は飲めないし、交通費がかなりかかってしまう。高速道(片道)だけで3600円ぐらいかな。 

 ところが東京駅から出ている高速バスに乗るとたったの1200円(片道)で、その上40分ぐらいで到着する。今までこういうものを利用したことがなかったので、ちょっと不安だったけど・・・これがまた楽チンときたもんだ。

 木更津って案外遠いんだよ。ウチから車で行って渋滞に巻き込まれたりしたら3~4時間かかってしまうしね。

 久しぶりに旅行感覚を味わえたってわけだ。 

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【まずは東京駅】

 とにかく毎日が曇りや雨ばかりでこの鬱陶しい季節から抜け出たことは何よりも嬉しいことである。

 その上、休日に青空・・・これが何よりも嬉しい。

 東京駅の八重洲口を出ると前方にヤンマービルがある。

 その横から出ている木更津行きの高速バス。一時間に1本ぐらいしか運行していない時間もあるので気をつけて~。

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【東京湾の青空】

 僕にとってはこの夏、もっとも夏らしいと思えた一日。しかも、暑いには暑いのだが、どこか爽やかな風が漂うこともあった。

 土曜、日曜なら混んでいるであろう車内も4~5人しか客がいないなんて、なんと幸せなことだろう。

 それにしてもこのアクアラインだってほとんど車が走っていない。

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【高速道を降りて】

 東京駅を出発してわずか3~40分であっという間に木更津。

 で、木更津のどこに行くかって?

 CMでもかなり有名なホテル。

 ホテル三日月の・・・竜宮城なのであ~る。

 これはまた明日のお楽しみぃぃぃ~。



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2006年06月25日

銚子の旅(5)

 海のない土地に住んでいると、ある時、急に海が見たくなるときってない?

 特に海辺で育った僕にとってはそういうことが年に数回あるわけだ。

 故郷では普通に生活をしていても、海を見ない日はなかったからね。

 しかし、今の環境で海を見に行くとしても自動車電車電車で1時間や2時間はかかるわけで、移動するだけでしんどい。

 滅多に出会うことのない海・・・。天気が悪くてもせっかく来た海なんだから・・・せめて、がけの上からでも・・・。

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【遊歩道】

 犬吠埼灯台の周りが遊歩道になっていて、そこから下を見下ろして写した写真である。

 ちなみにこの遊歩道は左側が崖崩れで道路がなくなっていた。

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【思わずシャッター押しました】

 崖の上を歩いていて、ふと霧の中で釣りをしている人影・・・。もう一度目を凝らしてみると、やっぱり岩の上・・・しかもこの高さ・・・。

 どうやって登ったの?

 思わずその高さに驚いた。いくらなんでもこの高さで釣りをするなんて・・・危険注意すぎるよね。

 きっと彼はロッククライミングも得意とする人なのだろう。


 ・・・と、話はちょっとずれるが・・・。

 名作の世界に浸る・・・なんて僕にはできそうにないが、たまたま銚子の地球の丸く見える丘展望台の下にある公園(ふれあい広場)に幾つかの石碑があり、その石碑を眺めながら、偉大な人の歴史に触れてみることにした。

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【石碑・・・竹久夢二】

 竹久夢二(画人・詩人・・・享年51歳)の描いた絵は大正時代を思わせる線の細い絵が多く、日本の歴史を感じさせてくれる。

 僕はそれほど好みの絵ではないが、ついつい眺めてしまうこともあるぐらい、心が癒される絵でもある。

 それにしても岡山県出身の竹久夢二の石碑が千葉県の銚子にあるのか・・・。

 一度は足を運んだ町なのだろうか、わからずにいる(誰か知ってる?)。

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【石碑・・・国木田独歩】

 千葉県銚子市出身の国木田独歩(小説家・・・享年36歳)の石碑もある。

 僕は彼の小説にも興味はないが、名前ぐらいは聞いたことがある。それは小説の作者としてだったか、他のものだったかはよく覚えていない。

 もしかしたら、中学生とか高校生のときに授業で覚えていたのかもしれない。

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【風の創作】

 この公園の入り口にある木・・・この木だけがこんな形になっているのは風のせいだろうか。

 海風はかなり強いんだろうね。

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【地球の引力に反して】

 この枝から出てきている新しい命・・・まっすぐ上を向いているのが妙におかしく感じるね。

 さて、日帰りで行ってきた銚子ではあるが、カメラを持つと何十枚でも何百枚でも写真ばっかり撮っているしばっちである。

 天気が悪かったにもかかわらず、今回もBLOGに載せきれないほど・・・だ。

 自分でも呆れてしまっているが・・・。

 銚子で口にした海の幸、目にした景色など、満足の行く小旅行であった。

 まだ載せたい写真もあるが、それはまた後日ぅぅぅダッシュ



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